60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2016/05/09 13:48:00|狂言
襟を正して笑います

狂言は 基本的に

漫才と 同じなのだが

所作 ことば使いとかで

いつも 襟を正して 鑑賞

古典芸能 人間国宝だね


漫才で 人間国宝は居るのかな

聞いたことがない


昨日は わたしの後ろの席に

いつも見かける 和服のご夫婦が

わたし ちょっと緊張(笑い)

この二人 良く笑います

そんなにでもない シーンでも

大笑いだ 他の人は静かです

毎日が 楽しい証拠なのでしょうね

わたしも そうあるように



動作から受ける 笑いもあるが

言葉からの 笑いもある

ただ 旧い言葉には ちょっと難が

初めは いつも

「このあたりに住まいいたす者でござる」

皆さん すっーと 入っていけますか

これ 現代人には 実感と言うか

しっくりこないのだ

だから 遠慮気味に笑うか

頭で 現代風に訳して笑う


本日は

「二人袴(ふたりばかま)」 「真奪(しんばい)」

山本凛太郎さんが 頑張ってました

人間国宝 山本東次郎さんの 甥ですね

父親は 泰太郎さんで

父子で 共演です


”立花の会” と言うのが 出てきました

これが 華道のことなんでしょうかね

華道: 室町時代の中期

狂言: 室町時代の初期

に誕生したようだ

狂言のもとは

鎌倉時代に 中国から伝わった

猿楽らしいので

相当旧いと言える



写真
鉛筆補助器具(今も使っている方がいるようだ)
Imabari Towl Stole (山で使える?)


本日の行動記
休養
 
















 







2016/05/08 19:21:00|ぶらぶら歩き
こんなものがあったので買った

本日は 狂言の日

横浜能楽堂へ 向かった


その前に ちょっと寄り道を

高島屋の 伊東屋へ

文房具のお店だ

いや〜 結構面白いものがあって

見てるだけで 楽しくなります

無職には 必要ないものですがね


その後は

東急ハンズ

ここでも いろんなものがあって

山歩きに関係するものも

バックルも 売ってました


地震対策用品売り場のフロア

トイレに行こうと キャッシャーの裏を

通っていたら あるものが目に

黄色い本 10数冊

”東京防災”

あっ あれか! 値段の表示がない

無料??  もらっていこうかな

いや待てよ TVでは安く販売と言っていたような

本には 130¥とある

有料だ!

キャッシャーのおばさんに渡します

「140¥です」

非常にやばかった 万引きになるところだ

値段を表示してもらいたいね


時間がなくなってきました

あわてて 能楽堂に向かいます

当然 徒歩です


本日の 最大の発見は

Camp Express です

ジョイナス から 高島屋に向かう

角にありました

以前は 横浜美術館にあったが

閉鎖された

その後 横浜では無理と

あきらめていた

こんど 横浜を通過するときに 是非



TVで放送してましたが

有名ブランドの 革製品(バッグ?)

Made in Italy なのだが

職人は 全員中国人なのだと

しかも めちゃ安い賃金

10万円のバッグ 3000円の手間賃

皮のコストもあるのだが・・・

10万円の価値があるとは 思えない

イタリアの職人なら 信用するが

実質的に Made in China だ

笑っちゃいますね



写真
東京防災の本
伊東屋
Camp Express
看板のスコップがデーンと

本日の行動記
横浜散歩
狂言








































 







2016/05/07 11:45:00|歴史
本当のようですね歴史は

内堀通りから 紀伊国坂を登ると

国立公文書館だ

江戸初め ここに尾張 紀州家があった

明暦の大火で 消失したので 転居

1657年の話


徳川家康であるが

小説 徳川家康 (山岡荘八)で知っている

石川数正の 出奔などだ


公文書館で その家康展だ

本朝通鑑の展示などあるが

わたし的には

家康が 秀頼と 二条城で会見の場面

”国家安康” 事件などを

書いた古文書

特に 片桐且元の お墓を

見学したこともあり

事件の歴史を 実感することに


古文書の文字は 難しいが

矢印もあって

浅い能力でも 少しだけ判りました


徳川家康展と 憲法の原本展示が

同時開催なのだが

家康展の方が 観客は多いですね


ちょっと思いました

国会議員は 当然 憲法原本は

見てますよね

仕事の基本ですからね



家内が 「小田原は大変だね」 と

新聞に出ていたのであるが

人口減少だ

子育て夫婦が 育児が難しいと

小田原から 東京に引越した


小田原では 子供を預けるのが難しく

東京に引っ越して

逆に 小田原へ 新幹線通勤だ


また 大きな会社が 小田原から撤退だ

明治製菓の研究所が 東京に移転

日立製作所も 秦野に移転

残ったのは 富士フィルム

ライオン カネボウ 印刷局だ

働く場所が減っている


大学も 移転した

若者が 減ってしまう


ただ 小田原市は

箱根に負けないよう

観光客誘致に 頑張っている

小田原城改築などで

小田原は 家内のふるさとです



写真
紀伊国坂
秀頼と二条城会見
方広寺事件
家康の花押、朱印


本日の行動記
なし









































 







2016/05/06 15:25:00|ぶらぶら歩き
これが憲法の原本か

残念だが また消えてしまった

せっかく 書いたのに

他のURLで 検索しながら

書いていると データがすべて 消滅

過去にも 何度かあった! 反省

で 簡単に書くことに


東京駅から 国立公文書館へ

お堀端を 歩く

隣の 東京近代美術館の方が

お客さんが 多いです


入ると 右側に 日本国憲法の展示

混んでは いません

署名原本とある

天皇の署名

内閣総理大臣 吉田茂 など

そうか!!


隣は 終戦の詔書

こちらは 複製ですね

天皇の 署名なし

内閣総理大臣 男爵 鈴木貫太郎 など

知っている名前が 多い


さらに 大日本帝国憲法

これは 署名原本です

天皇陛下 睦仁(明治天皇)とある

内閣総理大臣 伯爵 黒田清隆 など

そうそうたる面々です


爵位ですが

公爵 侯爵 伯爵 子爵 男爵
 
と 順位が決まっています

あと 位階がありますね

正一位 従一位 などです

こう言う 世界で生きている人達

どんな人達なんでしょうか


写真
日本国憲法
大日本帝国憲法 2枚
終戦の詔書


本日の行動記
ホームセンタに買い物













 







2016/05/05 19:39:00|ぶらぶら歩き
いろいろと親切に教えていただきました

本日は 久しぶりに東京へ

一カ月振りです


と言うのも

国立公文書館で

日本国憲法の 原本が展示

最終日が 今日なのだ

日本帝国憲法も 原本が展示されてました


同時開催の 家康展も見学

古文書が 読めないのですが

説明があって 少しは判ったような気分


その後は 巣鴨の染井霊園へ

入り口の所で おじさんに声を掛けたら

その方 霊園の管理人さん

徳川家の墓所とか 教えてもらいました

案内図には 載っていないので

ちょっと雑談して お礼を言って・・・


次に 勝林寺へ

ここは 田沼意次のお墓だ

墓碑銘に 田沼・・・と書いてないので

社務所(お寺の自宅)で 尋ねることに


そうしたら おばさん(住職の奥さん)が

”おきつぐはんですか” と

・・院・・・(忘れてしまいました) です

まっすぐ行って 右に曲がって

正面です


その後 このお寺の 縁起など

いろいろと 教えていただきました

大田道灌が 江戸城を築いて(1457年)

その城内にあった 学問所が

このお寺の 始まりだと


その後は 慈目寺で

芥川龍之介のお墓など

本妙寺で 

遠山金四郎のお墓など

2時間ほどの 墓マイラーでした



写真
国立公文書館2枚
染井霊園の入り口


























 







<< 前の5件 [ 3766 - 3770 件 / 4643 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>