狂言は 基本的に
漫才と 同じなのだが
所作 ことば使いとかで
いつも 襟を正して 鑑賞
古典芸能 人間国宝だね
漫才で 人間国宝は居るのかな
聞いたことがない
昨日は わたしの後ろの席に
いつも見かける 和服のご夫婦が
わたし ちょっと緊張(笑い)
この二人 良く笑います
そんなにでもない シーンでも
大笑いだ 他の人は静かです
毎日が 楽しい証拠なのでしょうね
わたしも そうあるように
動作から受ける 笑いもあるが
言葉からの 笑いもある
ただ 旧い言葉には ちょっと難が
初めは いつも
「このあたりに住まいいたす者でござる」
皆さん すっーと 入っていけますか
これ 現代人には 実感と言うか
しっくりこないのだ
だから 遠慮気味に笑うか
頭で 現代風に訳して笑う
本日は
「二人袴(ふたりばかま)」 「真奪(しんばい)」
山本凛太郎さんが 頑張ってました
人間国宝 山本東次郎さんの 甥ですね
父親は 泰太郎さんで
父子で 共演です
”立花の会” と言うのが 出てきました
これが 華道のことなんでしょうかね
華道: 室町時代の中期
狂言: 室町時代の初期
に誕生したようだ
狂言のもとは
鎌倉時代に 中国から伝わった
猿楽らしいので
相当旧いと言える
写真 鉛筆補助器具(今も使っている方がいるようだ) Imabari Towl Stole (山で使える?)
本日の行動記 休養
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