べんてん橋から 濠川沿いに
月桂冠の酒蔵を 撮影しながら
寺田屋を 目指す
雨が 降ってきましたね
止んでほしいが 止むでしょう
寺田屋の前には 同年配の男性4人組
なんだかんだと しゃべってる
若い女性が 出てきて
玄関戸の 吹き掃除を始めた
早速 中へ入ります
受付で 400円を支払う
靴は ビニール袋に入れて
持って行く
受付の女性 後で聞いたのだが
目下 研修中だと
ネームプレートに そう書いてある
階段を 上がる
これが 有名な あの階段か!
2皆には 6つほどの部屋
竜馬が 襲われた部屋は
”竜馬の部屋” となっている
隣の部屋からは 濠川が見える
そこが 船付き場ですね
寺田屋事件は 2つある
1862年5月21日 薩摩藩士が鎮撫された事件
9名が 殺害された
1866年1月23日 竜馬が伏見奉行の捕縛から逃げた事件
竜馬は刀傷を負いながら 薩摩藩邸に逃げた
どちらが有名なんでしょうかね
結局 竜馬は
1867年12月10日 京都近江屋で
京都見廻組に 暗殺された
近江屋は 四条河原交差点の
すぐ北側に あったが 今はない
即死だったようです
この寺田屋ですが
どうも 幕末当時のものではないようで
元は 隣の公園の場所にあり
1868年 鳥羽伏見の戦いで
焼失している
現在の寺田屋は 明治38年(1905)に再建
刀傷も ウソなのだ
史跡博物館らしい
見学中は まったく本物と 思ってました
今は 旅籠なので宿泊もできます
素泊まり 6500円です
本日のちょっと話
千葉の鋸山で 遭難(死亡)したのだと
71歳男性 70代女性
何でだろう??
不思議です
標高は 329mと低い
転落する場所は 急な階段以外
考えられない
手すりで ゆっくり降りれば
大丈夫ではないかな?
石切り場の 石が落下すれば
危険ではあるが
低山が 危険なのは
登山道が いたるところにあることだが
ここに そんな道はない
写真 濠川沿い 寺田屋 玄関先、階段、昔の寺田浜 階段を上がった場所、竜馬の部屋
本日の行動記 都庁百条委員会、専門家会議拝聴
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