60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/03/19 13:44:00|ぶらぶら歩き
あ〜そうなんだ 初めて知る真実 京都トレイル

べんてん橋から 濠川沿いに

月桂冠の酒蔵を 撮影しながら

寺田屋を 目指す

雨が 降ってきましたね

止んでほしいが 止むでしょう


寺田屋の前には 同年配の男性4人組

なんだかんだと しゃべってる

若い女性が 出てきて

玄関戸の 吹き掃除を始めた

早速 中へ入ります


受付で 400円を支払う

靴は ビニール袋に入れて

持って行く

受付の女性 後で聞いたのだが

目下 研修中だと

ネームプレートに そう書いてある


階段を 上がる

これが 有名な あの階段か!

2皆には 6つほどの部屋

竜馬が 襲われた部屋は

”竜馬の部屋” となっている


隣の部屋からは 濠川が見える

そこが 船付き場ですね


寺田屋事件は 2つある

1862年5月21日 薩摩藩士が鎮撫された事件

9名が 殺害された

1866年1月23日 竜馬が伏見奉行の捕縛から逃げた事件

竜馬は刀傷を負いながら 薩摩藩邸に逃げた

どちらが有名なんでしょうかね


結局 竜馬は

1867年12月10日 京都近江屋で

京都見廻組に 暗殺された

近江屋は 四条河原交差点の

すぐ北側に あったが 今はない

即死だったようです


この寺田屋ですが

どうも 幕末当時のものではないようで

元は 隣の公園の場所にあり

1868年 鳥羽伏見の戦いで

焼失している

現在の寺田屋は 明治38年(1905)に再建

刀傷も ウソなのだ

史跡博物館らしい

見学中は まったく本物と 思ってました


今は 旅籠なので宿泊もできます

素泊まり 6500円です



本日のちょっと話

千葉の鋸山で 遭難(死亡)したのだと

71歳男性 70代女性

何でだろう??

不思議です


標高は 329mと低い

転落する場所は 急な階段以外

考えられない

手すりで ゆっくり降りれば

大丈夫ではないかな?


石切り場の 石が落下すれば

危険ではあるが

低山が 危険なのは

登山道が いたるところにあることだが

ここに そんな道はない



写真
濠川沿い
寺田屋
玄関先、階段、昔の寺田浜
階段を上がった場所、竜馬の部屋


本日の行動記
都庁百条委員会、専門家会議拝聴





















































 







2017/03/18 14:02:00|ぶらぶら歩き
いいね伏見のきき酒 京都トレイル

近鉄に乗り換えて 桃山御陵駅へ

京都の下町の雰囲気

ちょとした ごみごみ 雑多感


寺田屋を 目指すが 曲がる角を間違えた

相棒が おばさんに尋ねると

「・・・くれまへんか」 

懐かしい言葉ですね


左手に 石の橋が見えた

この堀沿いに 行けば 寺田屋のはず

自転車の 若い女性に尋ねると

そのようだ

この堀は 濠川(ほりかわ)で 宇治川の派流

柳など ちょっと雰囲気がありますね


相棒は 違うようで

道を少し戻り あの角を曲がろうと

左手に 白壁土蔵の蔵だ 

味のある 色 雰囲気で 酒蔵か?


”月桂冠大倉記念館” とある

そうか ここは 伏見だ!

忘れてました


相棒は 見学していくと

今回は 山歩きが目的なのだが・・・

ま〜 いいか

時間は どうにでもなるし

行き当たり ばったりもよし


入館料 300¥

記念の酒 きき酒 付だ

それで この値段


中庭に 出る

外国の女性が ふたりいる

ここって 人気があるの?

日本酒ブームだとは 聞いているが


目の前に 井戸が

”さかづみ” とある

月桂冠の命

地下50mを 流れる 伏流水

それが 今も たっぷりと湧き出る

きき酒ならぬ きき水だ


わたし この味に びっくり

水が やわらかい

なめらか

初めてですね こんな水

さすが!!!


中庭の向こうに 内蔵酒造場

今も 酒を造ってる

出入り口には 注連縄(しめなわ)

白い紙垂(しで)が

神の領域なのか?? 

煙突も レンガ造りです


展示場には 初代大倉治右衛門が

1637年に 笠置から伏見に出て

酒屋を創業したと

最初の 酒銘が ”玉の泉”

将軍 家光の時代だ


月桂冠が 登場するのは 1905年

勝利と栄光のシンボルだと(日露戦争?)

今や 社名は 大倉酒造ではなく 月桂冠酒造だ

1987年に変更

米国でも GEKKEIKAN だね


見学が 終わると

きき酒です

きき酒は 利き酒とも 聞き酒とも

き酒とも 書く

そうなんだ

わたし 下戸なんですがね


順番に レトロボトル吟醸酒

玉の泉大吟醸 プラムワイン の三つ


レトロボトルは 甘口 濃醇

玉の泉は やや辛口 やや淡麗

どちらも 舌ざわりが良く

とても 飲みやすい


係りの おばさんに

土蔵の撮影ポイントを 丁寧に教えてもらう

堀伝いの道が そのようだ

元の橋(べんてんばし)に 戻り

寺田屋へ

雨が ポツリ ポツリ



写真
大倉記念館
さかずみ、酒造場
仕込み樽、酒しぼり、記念酒
玉の泉、樽の焼印


本日の行動記
休養(腰・太腿が少し疲労)







































































 







2017/03/17 21:30:00|ぶらぶら歩き
京都の田舎と歴史と観光

計画通りには いかないもので

行き当たり ばったり の感じ

トレイルは 道標がしっかりしていて

地図がなくても 歩けるかも


やはり 新幹線から 降りた途端

雰囲気が違いますね

京都弁と言うか 関西弁でしょうか

わたしには なんとなく 馴染みが


今回 予定外なのは

月桂冠博物館の見学 

寺田屋の内部見学(博物館的)

清水寺の見学と うんざりした混雑

伏見稲荷神社の 人混み

いろんな人と ちょっとした話


1日目 26000歩

2日目 35000歩(朝の散歩4000歩含)

明日 疲れが出るか 否か?

細かい話は 明日から・・・


写真
月桂冠の酒蔵
寺田屋の切り合い刀傷
清水山山頂(平坦ですが)
京都駅から見た清水山




 







2017/03/16 18:00:00|低山を歩く
ひさしぶりに京都へ 京都トレイル
京都を 訪れるのは 7年ぶり

今回は 東山を歩くために

いわゆる 京都トレイルです


まずは 伏見桃山から 大岩山

伏見稲荷大社 泉涌寺 阿弥陀ケ峰

清水山 将軍塚 粟田口 蹴上まで

歩いてきます 20kmほどかな


写真は 帰ってきてから

Upします



 







2017/03/15 13:56:00|ぶらぶら歩き
すごい時代に生きているんだね 東海道53次

江戸時代の道を 登りきると

見附宿まで 2.3kmの標識

あと少しだが わが身には遠い


しかも 空には 黒い雲が北西から

案の定 雨が降ってきたね

傘を差さなくても 大丈夫かな


”これより西 見附宿” の標識が

やけに 新しい

次は 行人坂の標識だ

井原西鶴が どうのこうの

読んでも??


富士見町東交差点 手前で

小さな道へ

少し歩くと 道にぶつかる

右手に 遠州見附宿 木戸の跡

あるのは この看板だけ


左に 愛宕山とある石碑

階段の上には 愛宕神社

眺望が 良さそうなので

石段を登る

後ろには 見附宿が広がる


この神社 古い感じなのだが

新しい 小さな祠が あるのみ

ま〜 いいかと 座り込む

おにぎりを 出して 食べようかなと


突然 目の前に 自動車が

ひとりでのんびりの感が 消滅

仕事で 来たようです

チョコンと 頭を下げて ご挨拶


おにぎりを 早く食べなくては

車が動けば ほこりが

強風に乗って 直撃だ


あと少しと 階段を降ります



本日のちょい話

ちょっと古くからの 話だが

大沢樹生と 喜多嶋舞の子供

ついに 裁判所の判定が出た

”大沢の実子ではない”

すると 喜多嶋の不倫で 出来た子供

子供には 全く罪がないのだが

平気で 嘘をつく 喜多嶋

それを 応援する 父親

今は 倫理観とかに欠けた 

すごい時代なんですね



中国政府 THAADの韓国配備への

対抗手段で 子供じみたことを 

韓国への 旅行禁止

韓国企業への 制裁 だ

元を質せば 中国が北朝鮮を

野放しにしたことが 原因

こう言う国を 相手にするべきか?

無視するべきか?

頭が 疲れる!!



高齢者の 介護費用

”高額介護サービス費” 制度があって

超えた分は 払い戻しがある

わたし 初めて知りました

ただ その基準が 引き上げられる

今年の 8月からだ

住民税を 払っている人は

532,800円/年になる

ちょっと ピンと来ないのですが

住みづらい 世の中に・・・



写真
江戸道、道標、黒い雲
見附宿の道標など
木戸跡、愛宕山など
愛宕神社


本日の行動記
図書へ






































 


























































 







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