ちょっと不気味な 大岩神社から
伏見稲荷大社を 目指す
途中の角を 右折すると
仁明天皇御陵 宇多天皇皇后御陵の石標
すぐに 左手に 仁明天皇陵が
注意しないと 見逃しそうな
狭い 参道
こじんまりとした 陵墓です
54代の天皇で 平安初期に在位
特に 歴史的にどうのこうのは無いが
やはり 家督争いがあったようです
本当に この地が 陵墓なのかも
はっきりしないとのこと
名神高速のガードを くぐり
住宅街を 歩くが
疲れてきたので 真宗院で休憩
なんだか 古そうなお寺である
ここを 過ぎると 右折して
山の方へ 入っていく
京都の 田舎って感じ
高校の角を 右折して
小さな 山道に
ずっと続く 竹林の中を歩く
気が付いたのだが
これって たけのこ栽培ですね
地面の 手入れが行き届いてる
調べると
伏見は 清酒に もうひとつ有名なものが
たけのこ とある
「京たけのこ」 と呼ばれているのだ
たけのこは 嵯峨野だと思っていたが
違うようで
300年もの歴史だと
やはり ポイントは 水のようだ
人間にも 大事な 水だが・・・
白菊の滝と 伏見大社の分岐だ
外国の家族連れが ハイキングのようだ
われわれは 左折です
若い外国の男性 ふたりが 前から
相棒は 静かなので
わたしは 手を上げて 挨拶の代わりに
人に会うこともなく 小さな山道を
稲荷山の 裾野を歩いているのだ
すでに 稲荷神社の敷地なのか?
朱色の鳥居が 現れた
このあたりから 結界なのだろうか
そもそも 鳥居の意味は
人間の世界 神の世界を分けるもの
いわゆる 結界ですね
仏教の言葉だが 神道にもあるらしい
じゃあ 何故 朱色なのか?
元来 鳥居は白(木肌のまま)だ
出雲大社 伊勢神宮とかは 白い
春日大社 久能山東照宮は 朱色ですね
これには 呪術的な意味があるらしい
燃える火 沈む太陽 血の色を表し
魔よけに使われた
生贄の血と 同じ意味なのだろう
この 伏見大社に続く道
少し 神秘的です
本日のちょい話
籠池氏の証人喚問
真実の究明が 本来の目的だが
自民党は 籠池氏の人格否定が狙い
公明党は 少し同じところも
民進党 共産党は
事実究明を やってましたね
セウォル号が 引き上げられましたね
ようやくです
遺族の人たちも ホットするでしょう
不明の人達が 見つかると良いですが
写真 仁明天皇御陵 名神高速、休憩中など 竹林の中を歩く 分岐、山道、鳥居
本日の行動記 野菜を植えた
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