60代 なるようになるさ!なんとかなるさ!なんとかするさ!

70代になったけど タイトルはそのままで
 
2017/03/14 14:55:00|ぶらぶら歩き
やはり間違ったか 東海道53次

今朝 散歩中

建築資材を運ぶトラックの 

おじさんに 道を聞かれた


地図は 判り難かったが

そこの十字路を 左折して

大きな道に ぶつかると また左折

すると この道を 通っているので

地図の道を示す

セブンの前を 左折すれば 工事現場

と 教えたのだ


散歩を 続けていると

前方の 大きな道を トラックが通った

お〜 判っているじゃん


しかしだ 一抹の不安もあって

スーパ横の 小道を 工事現場の方へ向かう

あれ〜 前方に あのトラックが

違うよ セブンの前の もう1本向こうの道だ


おじさんも わたしに気付いたのか

トラックを停める

照れくさそうだ


今度は そこの角を 右折して

突き当たったら 右折だと 教えた

そこの角で わたしは立って 

こちらだと 手で合図

おじさん 手を上げて ありがとうの合図


大丈夫かいな???

結局 散歩ルートを変更し

工事現場近くに トラックが

止まったのを 確認して

元の 散歩ルートへ 引き返す


このあたりは 目印になるものが ない

道に迷うよね



東海道53次は

強風の中 木原の一里塚

過ぎると 許禰神社(読み方??)だ

ここは 古戦場の跡


1572年 武田信玄と 徳川家康が

ここで 戦った

木原畷(きわらなわて)の戦い

勝ったのは 武田信玄

家康は 浜松城まで 逃げ帰った


小さな川を 越える

ここから 磐田市

左手は ずっと向こうまで 田んぼ

前方に 東海道を歩く

中年 ご夫婦(?)

女性が リードしてようで

男性は 疲れ気味


三ケ野(みかの)で 太田川を越える

左の道に 降りる

交差点で 左折して 次に右折

これから 小さな丘を越える


登り道 左は江戸道の道標を発見

真っ直ぐは 明治の道

ここは 江戸の道を進むことに

どうってことはない道を 登るが

少し キツイ!



本日のちょい話

伊集院静さん 知ってますか

この方 作家で 作詞家

元は 韓国の方で 日本に帰化

実弟さんを 海難事故で亡くし

前妻 夏目雅子さんを亡くし

今は 篠ひろ子さんが奥さん


最初の奥さんとは 電通時代に結婚

ふたりの子供がいる

7年間 不倫して結婚したのが 夏目雅子

知りませんでした 今ならパッシング??

都合 3回結婚したのだね


”さよならの力” 本を執筆

さよならから 本物の人生は始まると

死別で経験した さよならなんだろうね

離婚で 別れた子供ではなく


”別れた彼らに 笑われないためにも、

『こんなことをしていていいのか?』と、

いつでも自分に問いかけるようになるから”

(Gendaiより)

わたしには なんとも????

 
この方の本 読んだことはないが

ちょっと 読んでみますかね



写真
強風で旗が・・・、右手の道へ
木原畷古戦場跡
磐田市、太田川など
江戸の道へ


本日の行動記
なし





























































 







2017/03/13 13:48:00|ぶらぶら歩き
おちょくられているのか? 東海道53次

”おちょくる” は関西地方の方言

昨日 カードで買い物をして

サインを したのだが

お店の方(年配の女性)が言う

立派な字ですね

きれいな字ですね

わたしの背筋に 寒気が走る


これって いやみを 通り越して

おちょくってますよね

字が下手で 有名な わたしなのに



東海道53次

袋井市役所を 過ぎると

どまん中茶屋 が出現

おばあさんが ひおりでお店番

中では やかんから湯気が


お茶を飲んで行け と言う

中を 覗くと

何やら おみやげなどが見える


わたし 思いました

お茶を飲むと 何かを買わなくては

気が引ける

結構ですと やんわり断る


安藤広重の 東海道53次の版画絵

袋井宿です

おばあさん このやかんを 再現している と

そうなのか


途中 見知らぬ おじさんから声がかかる

東海道を歩いているの?

そうです

頑張って!

ちょっと 関西訛り風の イントネーションだ


袋井宿に入る

東本陣跡だ

ここには 3つの本陣があった

東 中 西 だ

残っているものは なにもない


本町宿場公園で 一休みして

中川橋を渡る

左手に 旧澤野医院の建物

1727年の古文書に 医者として名前が

建てられたのは 幕末から明治のようだと


風が ますます強くなってくる

耳が冷たい



本日のちょい話

豊洲市場の話

少し見えてきました

交渉相手の 東京ガスの証言で

東京都の 隠していたことが

ハッキリです


韓国の大統領罷免ですが

この国の 大統領

家族を含め 清廉 潔白であった

ことがない


国の文化として

権力は 蓄財のためにあるようだ

中国 北朝鮮も同様で

国民に対する 立派な政治ではなく

自分のための政治らしい


過去の歴史の中にあるだけではなく

21世紀の 現在でも そうなんだ

日本も 政官癒着政治だが

それほどでも 無いのでは??

森友を除いてだが

わたしが 知らないだけかも?


写真
どまん中茶屋
袋井宿の版画
本陣跡、宿場公園
中川橋、旧澤野医院


本日の行動記
郵便局へ






















































































 







2017/03/12 19:24:00|狂言
静かな寝息が聞こえます

狂言が 始まって

まだ数分だが

静かな寝息が 隣から 聞こえてきた

ちょっと 早いのでは!


しかし 狂言が半ばを 過ぎると

起きていました

頭は 垂れているようだが・・・



本日の狂言は

山本東次郎家の

「因幡堂」 「木六駄」

(いなばどう) (きろくだ)


両方とも お酒がらみです

お酒で失敗する話は

特に 多いですね


昔から伝わっている 話を

再現しているので 変えることは

難しいのだろうが

もう少し 山場を盛り上げるとか

現代風にすれば 良さそうだが


人間国宝の 山本東次郎さん

牛6頭に 木を背負わせて

雪の中 峠を目指している場面

ひとり芝居で

むち ロープ 蓑を使って 表現するのは

さすがです



昨年 7月以来の 狂言

と言うことは 昨年度は 4回のみ

毎月 あるのだが??


久しぶりに見かけた 

おばさん風の女性(年齢??)

ラウンジで しっかり

おにぎり お菓子を ぼりぼり

いつもの 光景です


見所(けんじょ)では 飲食禁止なので

通路の椅子で しっかりおにぎりを

食べています

いつもの風景

おばさん 3人 子供 2人

午後2時 始まりなので 仕方ないか

その中の おばさん

途中の休憩でも おにぎりを食べてました

観劇って 体力がいるのかも?



狂言の前に 買い物があったので

そごうを ぶらぶら

屋上に Shunsuke Park が

中村俊輔は ジュビロ磐田に移籍したのだが


木下大サーカスの 赤いテント発見

このサーカス 世界三大サーカスだと

しかも古く 明治35年が始まり

わたしが 50年ぐらい前に

見ているので 古いのは確かだ


端午の節句の 兜飾りの展示

高いのは 120万円だ

すごいね

60万円 33万円とか

兜ではなく 値段に目が奪われる



写真
開演50分前の見所
Shunsuke Park
木下大サーカス
兜飾り(120万円のもの)


本日の行動記
横浜で買い物
狂言














































 







2017/03/11 14:28:00|ぶらぶら歩き
どまん中なんだ 東海道53次

旧東海道は 袋井市へ

松並木が残る道を

ただ ひたすら 歩く

右手は 大和ハウスなどの工場


大きな 朱塗りの鳥居が

工場の角にある

案内板によると

冨士浅間宮赤鳥居 とある

どこにあるのか? 浅間宮?

参道らしきものも ない


後日 調べると

本殿は 重要文化財で

有名な神社らしい

だが 国道1号を越え

さらに 東名高速を越えて

北1km にある


袋井東小学校が 左手に

看板は 東海道53次どまん中東小学校

このとき ”どまん中”の 意味が??

この後 袋井市役所でも 

”どまん中”の のぼりを見た


これも 後日調べると

京都から 江戸からも

27番目の宿が 袋井だと判った

それで ”どまん中”

納得!


新屋交差点に出た

ここは 左に折れて

すぐに 右手の道を行くのだ

でも その道が 狭い

旧東海道の 雰囲気ゼロ

だが そのようだ

案内板にも そうあった


すぐに 右手前方に 袋井市役所が

トイレ休憩 ソファーでおにぎりを頂く

おばあちゃんが おにぎりを食べていたので

わたしも 大丈夫でしょう


この市役所 のんびりしてます

騒々しさが まったくないのだ

あたふたと 歩く人もいないし

不思議です


元の道に戻り

突き当りを 左に

道路にぶつかる

右手前方に ”どまん中茶屋”

あれが そうか!



本日のちょい話

家事代行外国人が来日

フィリピンから 25名が来日

東京 神奈川 大阪の特区で 解禁

住み込みはダメで 会社の社員寮に住む

利用料 1時間 2500円

会社は 1000名まで増やす計画だと

将来の介護サービスに

活用できれば 良いですね


今 東京都の百条委員会の

ネット中継を 聞きながら 書いている

真相究明への 突っ込みが甘いね


写真
冨士浅間宮の鳥居、どまん中小学校
新屋交差点など
袋井市役所など
どまん中茶屋


本日の行動記
平塚駅へ

















































 







2017/03/10 13:55:00|ぶらぶら歩き
今がピークなんですね 東海道53次

旧東海道に面した 古い寺

仲道寺とある

この寺 今にも つぶれそうだ

檀家がいるとも 思えない

だが 看板には 1733年の創建とある

由緒ありだ


江戸時代の 松並木が 少し残っている

害虫被害が 激しいのだと

その横で 腰掛けて 休憩

目の前は 春の小川 のような雰囲気


そろそろ 同心橋が 近づいてきた

前方で 何か作業をしてる

ふたりの男性

広場に テントを建てている

???


横を 通ろうとしたら

何か 感じるものが・・・

右手を 見ると

民家の前に ”忌中”のちょうちんだ

葬儀が あるようです


最近では 見かけませんが

自宅で行うようです


ご不幸に 出くわしたのは

2度目

以前 富士川を渡った

岩淵だったかな


東海道を歩いたのが 16日間 

2回も出くわすとは



この場所は 国道1号線が

旧東海道を 分断しているので

複雑な ルートに


旧東海道から 国道のガード下を くぐり抜け

抜けたら 左手の階段を上がる

国道1号線に 出て 左手へ

同心橋を 渡る

渡ると すぐ左手の道を 下る

旧東海道に合流

親切な 案内板があるので

道に迷うことは ありませんが


暫く行くと 

静岡スタジアムエコパが 遠くに

ジュビロ磐田 清水エスパルスの

スタジアムですね

ずいぶんな 田舎なんですね



今日も 花粉が多いようだが

東海道を歩いた 時も

一番花粉が 飛んだ日だと

天気予報で 言っていた

たしかに グラフが立っている

今年も あと少しの 辛抱!



ついに 罷免ですね

韓国もやることが 派手

国民も 憲法裁判所も

それに 大統領 サムスンもだ


日本では 愛人問題の 宇野首相

でしょうかね


写真
仲道寺と松並木
道案内とガード下
道案内と階段
同心橋と静岡エコパ


本日の行動記
電話料金払い込み
パン屋
ララポート平塚


































































 







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