今朝 散歩中
建築資材を運ぶトラックの
おじさんに 道を聞かれた
地図は 判り難かったが
そこの十字路を 左折して
大きな道に ぶつかると また左折
すると この道を 通っているので
地図の道を示す
セブンの前を 左折すれば 工事現場
と 教えたのだ
散歩を 続けていると
前方の 大きな道を トラックが通った
お〜 判っているじゃん
しかしだ 一抹の不安もあって
スーパ横の 小道を 工事現場の方へ向かう
あれ〜 前方に あのトラックが
違うよ セブンの前の もう1本向こうの道だ
おじさんも わたしに気付いたのか
トラックを停める
照れくさそうだ
今度は そこの角を 右折して
突き当たったら 右折だと 教えた
そこの角で わたしは立って
こちらだと 手で合図
おじさん 手を上げて ありがとうの合図
大丈夫かいな???
結局 散歩ルートを変更し
工事現場近くに トラックが
止まったのを 確認して
元の 散歩ルートへ 引き返す
このあたりは 目印になるものが ない
道に迷うよね
東海道53次は
強風の中 木原の一里塚
過ぎると 許禰神社(読み方??)だ
ここは 古戦場の跡
1572年 武田信玄と 徳川家康が
ここで 戦った
木原畷(きわらなわて)の戦い
勝ったのは 武田信玄
家康は 浜松城まで 逃げ帰った
小さな川を 越える
ここから 磐田市
左手は ずっと向こうまで 田んぼ
前方に 東海道を歩く
中年 ご夫婦(?)
女性が リードしてようで
男性は 疲れ気味
三ケ野(みかの)で 太田川を越える
左の道に 降りる
交差点で 左折して 次に右折
これから 小さな丘を越える
登り道 左は江戸道の道標を発見
真っ直ぐは 明治の道
ここは 江戸の道を進むことに
どうってことはない道を 登るが
少し キツイ!
本日のちょい話
伊集院静さん 知ってますか
この方 作家で 作詞家
元は 韓国の方で 日本に帰化
実弟さんを 海難事故で亡くし
前妻 夏目雅子さんを亡くし
今は 篠ひろ子さんが奥さん
最初の奥さんとは 電通時代に結婚
ふたりの子供がいる
7年間 不倫して結婚したのが 夏目雅子
知りませんでした 今ならパッシング??
都合 3回結婚したのだね
”さよならの力” 本を執筆
さよならから 本物の人生は始まると
死別で経験した さよならなんだろうね
離婚で 別れた子供ではなく
”別れた彼らに 笑われないためにも、
『こんなことをしていていいのか?』と、
いつでも自分に問いかけるようになるから”
(Gendaiより)
わたしには なんとも????
この方の本 読んだことはないが
ちょっと 読んでみますかね
写真 強風で旗が・・・、右手の道へ 木原畷古戦場跡 磐田市、太田川など 江戸の道へ
本日の行動記 なし
|