少し話を変えて
八甲田の有名な 雪中遭難事件
国道を 走ってたら
遭難者銅像の 道標があった
4kmほど 入った場所だ
立ち寄ることにした
登山地図を見て 山の中にあるものと
思っていたのだが
そこは 公園になっていて
駐車場には 2台の車のみ
外に出ると 寒い
銅像を目指す
前方から 二人連れが 降りてきた
道の左手は 草の原っぱだ
どうも ここが 八甲田雪中遭難の場所
らしい
周囲は 大きな木がいっぱいだ
当時 雪は3mぐらいあったのでは
ここを 歩くのは
至難の業だと 思うがね
先に進むと 銅像はあった
北の方 青森湾を 向いている
これが 後藤伍長の立ち姿
発見当時 仮死状態だったと言われてる
伍長が立っていたことで
捜索隊が 遭難地点を特定できた
後藤伍長 助かってます
実際に 伍長が発見されたのは
数キロ 青森寄りらしいが
210名中 11名が救助
救助された人で 最も長く生きた人は
1970年まで 生きていた
箱根の療養所に いたらしい
行軍ルートは 今の県道40号線
と ほぼ同じ
八甲田山の 北側を抜けるルート
標高730m地点
話は 変わるけど
世帯主が 40歳代の家庭で
所得が 300万円未満の家庭
1994年 11%
2014年 17% に増加
就職氷河期世代 なのだろうか
最もお金が 必要な40歳代で
生活が 苦しくなっているのだね
何が起きているのだろうか?
写真 遭難の場所 銅像 八甲田を後ろに立つ銅像
本日の行動記 なし
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