←『スターティングピットで順番待ち中』
9月17日、待ちわびた初飛行の時がやっときた。 機体を車に積み込む時から胸が高まる。 飛行場に着き、クラブ員から新作機をみて”良くできてるね” ”綺麗だね”など洗礼を受け機体を組み立てる。
ベテランフライヤーから、エンジンカバーのマフラーの逃げ穴がチョット狭いね等と指導を頂き、現場で手直し。
←『初飛行を無事終了し記念撮影』 風は滑走路に平行の南よりの微風、テスト飛行には絶好の日和だ。定地点に助手が機体を運び、エンジンを吹かすと軽く吹き上がり調子は良さそうだ。助手が機体を置きスロットルをあげる。軽く滑り出し、10m程加速しエレベーターを引くと軽くす〜ッと浮き上がる。暖上昇の後、左に180°旋回させ目の前をパスさせる。 さて、癖はどうだ!送信機のスティックをニュートラルにし機体の動きをみる。直進水平飛行が出来るようトリムで調整する。 左右、上下とも少ない修正でほぼ正確に出来ているようだ。 後は機体とのコンビネーションを如何に取るかがこれからの練習に掛かる。癖を飲み込み、事前に的確な舵を打つ。これが華麗な演技に結びつく為の基本です。 初飛行は2フライトで気分のいい内に終了。 これからもプロペラのマッチングをみたり、舵角のセッティングやら、調整事項はあるが、楽しみです。
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