G.Wの5月2日、3日で恒例の夫婦4組、一泊二日の福島県の猪苗代方面の旅に行って来ました。 2日は6時に我が家を出発し経由地1の塔のへつりには11:30分頃着。次の大内宿、鶴ケ城と廻りホテルに向かいました。 東北道では途中どしゃ降りの雨に見舞われ先々が心配されましたが、天気は徐々に回復し、2日目は五月晴れの好天に恵まれ楽しいドライブができました。
ホテルは猪苗代湖の北側にある「四季ホテル猪苗代」というところで別荘地のような山の中の静かな処にあり、料理も美味しく、接客も良く感じの良いところでした。
@左上写真…「塔のへつり」へつりとは、岸壁などの険しい道という会津地方の方言。吊り橋は工事中で渡れませんでした。”残念” A上中央…「大内宿」大内宿は江戸時代に栄えた宿場町。約30軒の萱葺き民家が建ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区。 B上右…そこで食べた田舎料理のきのこ汁と古米(黒米)のおにぎりセット。 C左下…会津若松「鶴ケ城」 荒城の月でも有名。桜は一歩遅かった。でも、桜吹雪を浴びながらの散策。
【つづく】
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