昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2020/08/07 12:44:00|飛行機関係
SHRIKE(シュライク)の製作…その6

 とりあえずカラーリングはしつこくない程度に軽く済ませてみました。
 脚の設定は無く、胴体の下腹部にプラ板のスキッドですが、これでは離陸、着陸が絵になりません。
なので、前記製作のサーカスのスパッツを流用し脚のみ専用にアルミで作りました。



 そして、ラダーは固定ですが地上タキシング様に尾輪も付けました。(勿論、可動ですね)






 メカ積みも完了しテストフライです。
https://youtu.be/ahKocPCnat8
大勢のクラブ員のヤジの中で離陸。そして着陸は失敗版!(汗)
エレベーターの舵角不足と前重心でフレアー掛からず、路面ぬかるみも相まって脚が外れてしまいました。

飛行インプレッションは小さい割にはスピードに乗った感じでフワフワ感は無く、パイロン機風にカッ飛びますね。
 パワーに任せて連続上昇ロールもストレス無く上がっていきます。良いオモチャが出来ました。(笑)

 ただ、ラダーが無いので風見が出た時の修正とかが出来ずにちょっとイラッとしますが…。
 まあ、正確な演技をする為の機体ではないので、カっ飛ばしてストレス解消!!ってとこかな。
 
 次はフロートを装着して水上機にコンバージョンです。







2020/07/30 12:36:18|飛行機関係
SHRIKE(シュライク)の製作…その5

 前回からの続きですが、裏側主翼と水平尾翼?部分はピンクのオラカバでカバーリングしました。後でピンポイントで色付けします。






 いよいよ色付けに入ります。
まずはメインカラーのパープルメタで色付けですね。
 主翼と胴体、垂直尾翼が一体化してるのでマスキングが面倒です。小型なので軽く取り回しが出来るのでまだ、助かりますが…。



 この機体は色数はあまり入れません。
次に文字入れです。
 機体名とオーナーNameを入れます。
 機体名”Shrike”は図面に入っていた文字をカメラで撮ってカットスタジオで輪郭抽出を行いカットデーターを作ります。



 やはり、白とパープルの2色ではシンプル過ぎるので黄色を追加して塗りました。
 垂直尾翼にはリクエストにより、漫画チックなドクロマークを入れました。









2020/07/28 19:31:49|飛行機関係
SHRIKE(シュライク)の製作…その4

 いよいよカバーリングです。
胴体はフィルム仕上げだと継ぎ目や端部が剥がれてくるので好きではありません。従って胴体と動翼、垂直尾翼は絹貼りで仕上げます。シーラーの塗りと研ぎを2回繰り返して絹をシーラーで貼り付けます。




 こちらの画像は絹貼り後シーラーを2回塗って研いて繰り返し白サフを塗ったところです。
 このサフもバルサ色が出る位まで削り落として下地を作っていきます。F3A機ならサフ塗りも2〜3回繰り返しますが、今回は1回のみで仕上げます。多少のピンホールが出るのは妥協します。



 主翼と胴体に一体化した水平尾翼?は上面は白のフィルムで、裏面はピンクのフィルムでカバーリングしました。
 後でウレタンカラーで色付けします。





 胴体も白の下塗りして全体を見てみます。

 中々、さまになってきましたね。

 これからカラーデザインしていきますが、主翼と胴体が合体してるのでマスキングが面倒ですね。(◎_◎;)









2020/07/25 13:03:04|飛行機関係
続:尾島遠征【ADVANTAGE】編

 折角、尾島スカイポートに来たので勿論F3A機体も持参しました。コロナウィルス拡散の影響で今年は練習する機会が断然少ないのと、梅雨時期で中々飛ばすチャンスに巡り合えません。
 今日は練習を兼ねて飛ばしました。
 クラブ員から助手は敬遠され自分で機体運びです。((◎_◎;)

 飛行場は左からの順風微風で湿度も高く、機体の張り付きが良く気持が良いです。

 普段中々撮って貰えない離陸シーン!!
滑走路が舗装なのでアイドリングでも機体が前進してしまうのでチョット戸惑ってしまいますね。


 イザ”Take off” … 舗装なのでスピードに乗りやすく僅かの滑走で軽く上昇します。

 気持いいっす!


 P−21パターンをこなし、少し遊んで着陸で〜す。
検定会ではないので手前で降ろしてタキシングで誘導、エンジンカット!

 以前、離陸のタキシングでUターンしたら、遠心力で片翼が地面に着いてガリガリキズが…痛い思いでもありました。







2020/07/25 12:14:05|飛行機関係
尾島遠征【零戦】編

 先日7/22日(水)にIHCメンバーと一緒に群馬県の尾島スカイポートに遠征飛行してきました。
 梅雨時でもあり、天候を心配しましたが、当日は曇天微風で時折り陽が差して暑い一日でした。
 出し物は約20年物の”丸鷹の60零戦”(OS91サーパス搭載…タイトル画像の機体)と最新F3A機のADVANTAGEです。
 画像の前方はIHC会長機”テトラ製の零戦”ですね。
 エンジンは先日ベアリング交換してテストしてあるので順調に廻りました。
 ただ、数年(5年ぶり)放置してあったので、まともに飛ぶか心配でしたが、無事飛行する事が出来ました。
 古い機体ですが”腐っても鯛”飛行するフォルムは相変わらずカッコ良いですね!!
 若干機体が重いのとスカタンエンジンですが、上がってしまえば勢いに乗って軽快に飛び回りますね。

 こちらは着陸アプローチです。フラップを最大に下げて滑走路に進入します。
 なかなか絵になりますね。

 最後の着地寸前、フラップの効果でスピードもかなり落ちるので若干パワーコントロールしながら吊ってきます。

 無事帰還で〜す。

 久し振りに飛ばしたので緊張しました。
いい刺激です。
今回の画像もIHC広報部長のK木さんに撮って頂きました。
いつも綺麗な画像を有難うございます。