昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2023/05/28 18:39:09|その他
シーハンターの製作 その4

 主翼と水平尾翼の形が出来たで次に胴体の組立ですが、このショートキットには胴枠とエンジンマウントと側板の補強しかありませんでした。(泣)
  
 




 図面から側板を切り出して定盤の上でセンターが狂わないようにガイドを咬まして組み立てます。






 背中のパネルを貼り付けますが、事前にバルサシートに水を噴霧して胴体に巻き付けて乾燥させクセを付けておきます。
こうする事により割れや胴枠への馴染みが良くなり接着がスムーズに行えます。



 背中部分にパネルを貼り付けたところです。
歪みもなく綺麗に貼り付け出来ました。







2023/05/22 12:21:00|飛行機関係
シーハンターの製作 その3

 主翼は前縁材、後縁材、スパー材とフロート支柱のベースをリブに組み込んでからプランクです。

 テトラのキットは捻れ防止の為にリブ後端に突起部があり、定盤の上で組み付ける事により捻れ防止になりますが、この突起部がポキッと折れて扱いにくいですね。

 オーナーの要望で絹貼り塗装仕上げなのでフルプランクにします。
バルサは軽量化を目指して、軽量ランクのSSSをチョイスしました。

水平尾翼も翼型はフラットですが、軽量化を意識して1.5o厚でプランク仕上げました。(通常2o厚かな)







2023/05/17 9:04:03|その他
シーハンターの製作 その2

 まずはフロートからの組立です。
胴枠は左右分ありましたが、側板は片側一本分しか無かったので、側板を型取りして作りました。

 片側の側板に胴枠を溝に合わせ仮止めし、もう片方の側板も仮付けし、定盤の上でセンターを出してから本接着して固定して置き、底板を貼り付けていきました。


 主翼も前縁材、後縁材、スパー材も10oバルサの角材を切り出してリブを組み付け骨組みが出来ました。
 フロート支柱の取り付けの基盤も忘れずに取り付けておきます。
ここまで来たら後はプランクですね。







2023/05/14 20:19:00|飛行機関係
シーハンターの製作!

頼まれ物ですが、水上機の製作をする事になりましたので更新のネタにします。。
届いたキットはテトラの正規の物ではなく、コピー品ですね。
しかも、長尺物の材料は無くて、ほぼベニア材の胴枠類が入っておりました。


図面に合わせてパーツを並べて不足のパーツをイメージします。
製作するには、かなりパーツの補充と切り出しが必要です。

 







2023/01/01 10:11:55|その他
2023年 本年も宜しくお願い申し上げます。
今年も頑張ります。