昔カッコいい飛行機野郎が、歳を取ってジジイになったから?【ヒコ爺】
 
2023/09/04 19:32:00|飛行機関係
テトラコンドル水上機改造 その3

垂直尾翼、ラダー周りを組付けて整形した後、全体をサンディングしてシーラーにタルクを入れて刷毛塗りします。
シーラーサンディングの後、絹を貼っていきます。
自分は絹の裁断の歩留まりを良くするためとシワが出ないようにと前部、中央部、テール(垂直尾翼)を分けて貼ります。
繋ぎ目は10o程度ラップさせますが、研ぎの行程でフラットに削り込みます。
 シーラー行程が終わったらサフェサーを塗り込みます。
サフの一回目はタルクを少し入れてピンホールが出るのを防止します。
サフを研磨して再度サフを塗ります。
この辺の下地作りは塗りと研ぎで形が変わらないので地味ですが、塗装工程では塗りの良し悪しを決める大事な段階なので手を抜かず頑張ります。😅

 



 主翼の下部(胴体)はマフラーの取り付け部で形状が複雑なので絹貼りでやっておきます。






 胴体はサフを削り落としてからウレタンの白を薄く吹いてカラーリングの準備です。







2023/09/03 19:46:39|その他
テトラコンドル水上機改造 その2

 機体は水上機専用にするので引き込み脚のタイヤハウスや補強はは取り除いて少しでも軽量化しておきます。








 引き込み脚周りの部材をカットして新しくバルサプランクして整形しておきます。





 
 引き込み脚サーボ取り付け部もサーボマウントを外してバルサでプランク整形しておきます。






 胴体は垂直尾翼の上部を一部カットして下側に垂直尾翼とラダーを設置します。

 適当ですが部材をカットして並べて見ました。
元のラダーはそのまま生かして利用します。







2023/09/02 19:05:01|飛行機関係
テトラコンドル水上機改造!

 手が空いても、まだまだ暑くて外に出る気がしません‼️
眼に入ったのは部屋でくすんでいる20年来のコンドルが眼に入り随分とくたびれているので思い切ってリニューアルする事にしました。

 元々は陸上機で引き込み脚、チューンドサイレンサー装備でかっ飛ばしてましたが、今のご時世そんな気は出ないので水上機に改造する事にしました。

フィルムは変色して繋ぎ目は浮いたり剥がれたりして、とても人前には出せない姿です。(^_^;)







 でもって、被覆を剥がしてリニューアルスタートです。
ヒートガンで炙りながらフィルムを剥がしていきます。

 熱をかければフィルムは簡単に剥がれますが、フィルムの糊や顔料がバルサにシミ込んで剥がしたバルサ面は結構ベタついてますね。

 しつこく付着した顔料はヘラで削り取ったり、アセトン等で拭いて落としておきます。







2023/08/22 18:56:00|その他
エンジンボートの色塗り (完成版)

 クリヤー塗装後は面積が少ないので塗料のミストの被りも無く綺麗に艶のある仕上がりとなりました。
(普通はこれで満足!)

 しかし塗った面は、ゆず肌とか、ミカン肌と言われる塗料独特の細かな凹凸が出ます。(むしろ下手くそに塗るとゆず肌は出ずザラ付きが出ますね。)
ピカピカの愛車も良く見ると塗装面は鏡の様に平坦ではありませんね。

 で、更に光沢を求めて鏡面仕上げをします。
ピカピカの面を最初はアシックス#1200で凹凸を削り取りフラットな面を作ります。
切削の粉は拭き取りながら掛けていきます。
 次にアシックスの番数を#2000.#3000と上げてほぼ艶消し状態まで磨き込みます。ここでも切削の粉が出ますので拭き取りながら進めます。
 特に角やRの小さい所はクリヤーが剥げやすいので注意が必要です。
 何だかんだ手間が掛かります。


 磨き終わったら今度はコンパウンドを掛けていきます。
最初は細め、極細のコンパウンドをウールバフで仕上げて最後に超極細のコンパウンドをスポンジバフで仕上げます。

 綺麗に拭き取ると苦労が報われる程の光沢が出ますね。

 満足満足!✴️
  
 仕上がったボートを肴に一杯やると格別です。
ウヒヒ!







2023/08/21 8:53:30|その他
エンジンボートの色塗り (その4)

マスキングを剥がした姿です。
右からのショットと左からのショットです。

 なかなかカッコ良くなりました。(((o(*゚∀゚*)o)))






 次にクリヤーを塗ります。
見切りを#1200のバフレックスで軽く研いでバリを落としておきます。





 メカ室はクリヤー不要なのでカバーしておきます。








 こちらはクリヤー塗り後です。
画像ではあまり差が分からないかも知れませんが、メタリック部分はクリヤーが乗ると輝きが違います。