おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2014/06/27 1:01:46|本日のラジコン記事
MC9100A やっぱりね!!
修理から帰ってきましたよ。結果は予想通り全く異常なし。
症状も今まで聞いたことがないの一点張り。同じクラブのTNMさんが同様の症状で修理に出しましたよ。聞いたことがないはおとぼけすぎですよ、futabaさん。
こんなことでは不具合処置を怠って大問題起こしている米国の世界的自動車企業のようになりますよ!!
自動車と違ってリコール責任はないとは言っても米国では自動車以外でも、こんな症状が出て事故でも起こったらPL問題で、お縄になることもありまっせ。何しろ濡れた猫を電子レンジで乾かそうとして死んじゃったといって裁判おこされて、メーカー側が負けたてこともあった国ですから。なぜって? マニュアルに猫は入れるなって書いてなかったからですよ。ユーザーを甘く見ると痛い目に合うこともお忘れなくと言いたい。ラジコン業界、なんか狂ってませんか。
玩具だって、それで子供が怪我でもすれば裁判沙汰ですよ。
もうプロポはロックするはアンプはトッチラカルはでは大企業の名が泣きますよ。どんなに業界では有力でも、あの世界的自動車メーカーのTYTだって、設計、製造上は問題ないのに、ユーザーが危険を感じたとしてリコールしました。
メカの異常が証明できないから証拠がないと思われるかもしれませんがフライトログとって異常を証明するなんて簡単ですよ。本当に責任感、安全意識の高いメーカならユーザーの訴えに関わらず異常記録のログをとって自主改善をすることは常識です。自動車関連なら異常が起きたら再現するまで寝ないで試験、現象把握、改善を推進するのがあたりまえ。ユーザーの命にかかわりますから。電気製品でも不具合のあった機器なら生産が終わったものでも回収、交換の活動をするのはTVCM等でもご存知ですよね。ラジコンも空陸に関わらず不具合は事故の可能性を持っています。是非メーカーさんの安全意識、設計製造責任の意識をかえてくださることを切望いたします。







2014/06/10 1:17:53|本日のラジコン記事
矯正、叱咤叱咤激励?
AJ予選の不甲斐無さにTDNさんやFJNさんの叱咤激励、及び矯正御指導。
先ずは飛ばしてみ!に対して飛行。
自分ではそこそこと思うでしょ、とのお言葉、でしたが、、でもね!、センタに対して前後の直線のバランスNG、パワー足りずスピードのバラツキ多し、左右サイドの面だし不良、機体の調整不足、等、とってもたくさんのダメ出しを頂きました。奮起して機体の調整から(といっても殆どTDNさんのノウハウ注入)。いやいや良くなりましたよ、まるで別の機体。戦闘能力超アップ。何を調整したかはTDNさんのノウハウに関わりますので公開できませんが、建付け、各舵のニュートラルの調整がメインで、離陸の安定性からでも改善効果が分かる位。座り良し、ロール軸良し、背面の安定性良しの良いところずくめ。機体の調整については現時点最良。あとはテルミック等気流の悪いところでの確認は日を改めて。今後は指の訓練がメインでしょうね。やはりルール通りに飛ばせていないことが最大の原因。ご指導頂きながらじょじょに修正中です。こんなおいらのために親身に対応頂き本当に感謝いたします。予備予選の点数を真摯に受け止め、飛ばし方の矯正に励みます。AJ本予選まで約一か月半、エントリーできることをラッキーと思いがんばりまっせ。







2014/06/05 20:33:11|本日のその他記事
燃料電池:触媒に天然酵素、発電力1.8倍に 九州大
以下、面白い記事がありましたので掲載します。

毎日新聞 2014年06月04日 20時58分(最終更新 06月04日 23時39分)

 燃料電池で触媒として使われる白金の替わりに天然酵素を使い、発電力を1.8倍にすることに九州大の小江(おごう)誠司教授(生物無機化学)らの研究班が成功した。水素と酸素を化学反応させる燃料電池は副産物が水だけのクリーンなエネルギーだが、触媒の白金が高価で埋蔵量に限りがあるのが難点だった。白金に勝る発電能力を持つ天然酵素による触媒の開発は世界で初めてという。

 小江教授らは鉄とニッケルを含む酵素ヒドロゲナーゼに着目。この酵素は細菌の中にあるが、空気中の酸素に触れると触媒機能が鈍くなるものが多かった。そこで、温度変化が大きい環境にいる細菌の中にあるヒドロゲナーゼに着目。酸素に触れても安定しているヒドロゲナーゼを見つけた。これをカーボンクロス(炭素繊維)に塗った電極を開発し、白金を用いた電池と性能を比べた。その結果、発電力が白金の1.8倍、一定量当たりの触媒機能が637倍となることを確認した。

 小江教授は発見した新酵素をS77と命名し「自然界の力で優れた燃料電池の実用化を目指したい」と話している。

 実験の結果は、ドイツの化学会誌アンゲバンテ・ケミー電子版4日付に掲載された。【関東晋慈】


どうです?自動車業界、まだまだ進化しますね。
ちなみに燃料電池車の燃料は水素ですが、5kgで500km走行できるそうです。







2014/05/26 23:33:35|本日のラジコン記事
FUTABA MC9100A トラブル??
AJ予備予選前の話。
離陸後デッドパスしていざ演技開始。スロットルをハイ側に。まだ足りない、、、更にハイに。でも機速が上がらず、あれ?モータ止まってるじゃん。慌てて飛行場に向けて、、、うーんスピードも高度もどんどん低下。場外かと覚悟したら、飛行場脇の笹の林の上にバッサリ不時着。機体を回収したら、ラッキーなことに無傷でとりあえず一安心。
なんでモータが止まった?
スイッチ切らずにスロットル開けても全く回らず。電池を繋ぎなおして初めのスロー位置の認識はして、ピッピロリという音はする。スロットルを開けると、、、モータ、回りません。アンプがおかしい!!
再度、ハイ位置とスロー位置をアンプに認識させるセットをしたあとは、正常にモータは回りました。
確認のため飛ばそうと思ったのですが、また再発すると飛行機を壊すかも知れない。予選が近いし怖いので、飛ばすのは止めました。アンプを積み替えることにしましたが、予選まで時間がない。モーリスホビーに在庫を確認。明後日入荷とのことで、間に合わないな、と諦めてクラブ員のTNMさんに借りることで解決、と思ったらモーリスホビーのMURさんからTEL。自分用で準備してあったアンプが一台あったとのことで、お願いして早速入手。良かった間に合った。助かりましたMURさん。TNMさんも貸してくださるつもりでいてくれました。ありがとうございます。
でも、何が起こったんでしょうかね。とりあえずFUTABAに修理で出しましたが。TNMさんも同じ様なことがあって、FUTABAに送ったら、異常なしだったそうです。セット値をフラッシュメモリー等に記憶しているんでしょうけど、何かの具合で消去されてしまったのでしょうか。飛んでいる最中にデータ飛びますかね。症状出たまま弄らずにFUTABAに出せば良かったっと反省しています。







2014/05/25 23:25:12|本日のラジコン記事
AJ2組予備予選
とりあえず終わりました。
最大の課題を背負って終了。
かなりイケたと思っていたのに結果が全く振るわず、悪いところも分からずの終わりでした。
飛ばした結果に自信があっただけにショック大。今後に向けて大幅修正、、、と行きたいところですが、何を直せば?
とにかく2ラウンドとも本人精一杯の出来、で、結果はさっぱり。
1ラウンド目は離陸で勢い付きすぎて、あとは1組の結果を聞いていてストール失敗は避けたいと、サイドのストールで若干ウイングオーバー的で減点。これは本人承知してますよ。2ラウンド目は特に悪い演技はなし。確実に1ラウンドより良い出来と思っていましたが、何と−15点。採点も特に目立たず平均的に低いってところでした。
そりゃあ完璧なら良いのよってのは分かりますがね。
才能ないのね、もうF3Aやめちゃおうかな!