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2007/12/13 22:56:30|その他
vsミラン (FIFA CLUB WORLDCUP のお話)
湘南がやってたら、どんな試合になっていたことだろう。。。

浦和を子供扱いかぁ・・・・

ま、今冷静に考えれば想像はついたんだろうけどねぇ。
正直、もうちょっとやれるのかと思っていたので、ちょいショックだった・・けど、嬉しかった(*^m^)

やっぱ最初に世界を獲るのは湘南だべ!!(`∀´)
(笑うなーーーー!!!ヽ(`Д´)ノ !!)



湘南の選手たち、少しは発奮してくれたかな。。
(このオレでさえ、今日は「あのピッチにいたかった」と思ったくらいだからね て、ダレやねん!)







2007/12/12 22:37:19|2008以前
BYE-BYE OMA
オマがセレッソへ移籍とは。。

噂があるのは知っていたけど、正式に決定するなんて驚いた。


なんだかんだ文句も言ってきたが、
オマが湘南の攻守の要の一人であったことは間違いない。
彼の惜しみない運動量は湘南の攻守を支えつづけてきた。

そして何より彼にはファイティングスピリットがあった。
そういう意味では頼もしい存在だったな。


また、湘南においては唯一といってよい「日本代表」を口にする存在であったところも気に入っていた。

プロなので金銭面の問題もあったのかも知れないが、
彼にとってはセレッソの方が選手としてステップアップに必要な環境が揃っていると感じたのかな。。


湘南の顔の一人がいなくなるのは残念だし、正直ちょっぴり寂しいけど、
そんな彼が彼自身の夢を実現できることを祈っている。


ただし!対湘南戦ではこれまでにも増して
『予測不能のセンタリング』をガンガンあげて欲しい。(笑)


バイバイ!おまちゃん。
2年間ありがとね。







2007/12/10 23:21:50|2008以前
ポイント還元

私んとこにも一応届きました。

今シーズンのホームゲームはたぶん2試合くらいしか欠勤していないんですけど、
カードを忘れちゃったり、急いでいて後でカードリーダー通してもらおうと思ってたらすっかり忘れちゃったり、
そんなことが数試合あったので、
結局、私はサイン色紙とピンバッヂ止まりでした・・・(TДT)

他のサポさんはサイン入りユニとかもらっている方もけっこういらっしゃるようで、うらやますぃ〜限りです。。


で、噂には聞いていましたがサイン色紙はアジエルの欄が空白になっていました・・・(TДT)(TДT)(TДT)
(直接もらうしかないな・・)

てか、サインは印刷じゃないんだねぇ( ̄〇 ̄)!偉いな。(選手も大変だったろうなぁw)
しかもスタッフの方々のご苦労がにじみ出ている色紙でした(笑)
こういうのって逆に嬉しいね。

ピンバッヂはこれで全種類なのかな?


まぁ、景品目当てでスタジアムに足を運んでいるわけじゃないけど、
こういう心遣いは嬉しいですね。

影ながらチームを支えているスタッフの方々やボランティアのみなさん、
いつもご苦労様です!







2007/12/08 3:08:24|2008以前
〜契約非更改選手について〜
(注意)けっこう厳しいコメントが多いので、選手本人は読まないように(笑) てか、ドシロウトの言う事なので気にしないでくださいネ♪


チュウ。
 もともと才能のある選手なんだろうけれど、イマイチ自分の持ち味ってモノを表現しきれなかったな。
オールラウンドプレイヤー(今風に言えばポリバレント?)な一面もあるんだろうけれど、
総合的に見て、もはやスケールの小さい選手になってしまった感も否めない。
個人的にも予想はしていたし、妥当だろう。

柿本。
 私の中では以前から評価が低い選手だった。高さといってもただ背が高いだけ。さほどジャンプ力があるわけでもなく、時には石原のヘディングの方が打点が高いようにさえ見えた。足元の技術に関しては言うに及ばない。正直、セレッソから再び湘南で引き取るとは思っていなかったが、シーズン当初は多少は顔つきが変わっているようだったので、若干の期待がなかったわけではなかったが、チーム戦術の変化もあって、今シーズンは以前より使えない選手となってしまったと思う。妥当だろう。

森谷。
 スタジアムでたまに見かけたが、元気な笑顔が印象的で、サテライトながらも充実しているのかな・・と思っていた。練習試合などでも得点者にしばしば名前が挙がっていたと記憶しているし、実際に馬入での練習試合も見たことがあったが、さほど動きに関しては悪くは見えなかったように思う。(まぁ1,2度の見学だけなのでなんとも言えないが)
デビュー戦での2ゴールが今だに記憶に鮮烈に残っているが、その印象だけが唯一の彼の存在感につながっていた感も無きにしも非ず。個人的にはもっと実戦で見てみたかった選手だが、まだ若いのでいつかまた彼の活躍する姿を見られることを期待している。

財津。
 個人的には森谷同様、もっと見てみたかった選手。使って欲しかった。その上で、サポーター目線からしてもダメだと分かれば納得できたが、正直惜しい気持ちの方が今は強い。どういう理由で使われなくなったのかは分からないが、なんとなく昨シーズンの須田とダブって見えてしまうのは私だけだろうか。
 ファッション面(というかヘアスタイル面)でも個性的だったので、なんとなく存在感もあっただけに、湘南のキャラクターが一人減ったような気もして、2重の意味で残念だ。

冨山。
 ある意味ユーティリティプレイヤーだったのだろうけれど、全体的に低い評価にならざるを得ないだろう。守備面でも決して合格点というわけでもなかったと思うし、攻撃面に関してはハーフラインより前に上がるシーンを見たことがほとんどなく(戦術的な面もあっただろうが)極めて消極的な印象が残る。早めにゴール前にセンタリングを揚げる場面を以前はしばしば見たが、高さ勝負をしなくなった今となっては全くと言って良いほど攻撃のオプションには成り得なかったと思う。(サテライトではどうだったか不明だが・・)。山口や田村の成長もあり、残念ながらもはや彼の居場所は無かったと言えるだろう。止むを得ないと思う。

エドワルド・マルケス。
 実は彼については、ホームゲーム最終戦の対福岡戦の感想をアップする時点で、いろいろと言いたいことがあった。実際に、かなり辛辣な表現のコメントを用意してはいたものの、何度も何度も考え直し、アップしようと思ってはためらい、最終的にウェブ上で披露することは見送った経緯がある。今、彼がいなくなったからその内容について明るみにするのもずるい気がするので敢えて語らないが、今回チームが彼をリリースしたことに関しては私個人的に高い評価をしている。
 彼のボールコントロールやキープ力に関しては他の日本人選手の追随を許さないほど卓越したモノがあったと思っているが、アジエルや(強いて言えば)ノゾムあたりとのコンビネーションなくしては彼の攻撃的センスは活かされることも少なく、特に終盤でアジエルが離脱してからはその影を潜めてしまっていたと思う。
チームが彼に何を期待していたのかにもよるが、得点力アップを期待していたのならば彼の補強は失敗だったと言わざるを得ないだろう。ブラジル人らしいずるがしこさを持ち合わせ、見ていて面白い選手ではあったが、総合的に見て契約更改に関しては当落線上にいたのではないかと思う。
では何故そのライン上から落ちたのか・・。その材料としては、やはり得点数が一番のネックだったのではないかと思うが、それと同時に個人的な考えでは福岡戦でのPKに関する何らかのマイナス要素(PKの失敗そのものではない)があったのではないかと勘ぐっているのだが・・・(考えすぎだろうか)。
 ちなみに、噂では奇しくもその福岡のFWリンコンの湘南への移籍がささやかれているようだが、個人的にはエドワルドと似たようなタイプだと感じているので、正直期待はあまりしていない。(てか、アレックスが欲しかった)

外池。
 自ら引退という道を選ぶことで非更改選手として名を連ねることはなかったが、実質的にはそういうことだと思う。彼はサッカー選手よりも体育の先生とかの方が向いているのではないだろうか。



・・・と、一応手厳しいコメントを最後に浴びせてしまいましたが、私などよりも遥かに競争が厳しい世界で生きている皆さんには本当に敬意を表しますし、今シーズンは影でチームを支えてくれていたことに感謝しています。みんなありがとう。
まだサッカー選手を続ける者がほとんどだと思います。とことん体が許す限りチャレンジし続けて欲しいです。
人生、30過ぎてからだってゼロからやり直せます。(40過ぎてもその気になればやれると思っていますw)
プロサッカー選手なんてなりたくてもそうそうなれる職業じゃないんですから、これが挫折だなんて思わずに、ポジティブに人生を歩んで欲しいです。
努力がすべて自分の思う形で報われるとは限りませんが、絶対にみなさんのこれまでの努力は必ずどこかで活かされるハズですから!
(って、自分に言っているみたいだな・・・w)







2007/12/07 0:53:34|2008以前
2007.12.1. vs愛媛FC (愛媛県総合運動公園陸上競技場)part2 〜 自分自身の『情けない』 〜

「なんじゃぁぁあ!こりゃぁぁああ!!!?」


・・と、松田優作の息子も思わず手を上げたくなるような最終戦を目の当たりにし、
あの日の試合終了後、選手の挨拶の際もゴール裏は静まり返ったままでした。
当然です。最後の最後であのザマですから。
ただし、選手たちがベンチに戻る途中、今シーズンで引退を表明した外池と菅野監督に対してのみコールがかかり、労いと激励が送られました。

しかし、私としてはとてもそんな気分になれずに一人シートに腰をおろして頭をうな垂れていました。

そんな中、しばらくすると愛媛FCの監督と引退選手の挨拶が始まりました。

引退選手の挨拶はちょっぴり長めで、いつ終わんのかな・・と思ったりもしましたが、
でも、その選手のJFL時代から現在に至る様々な思いを聞いていると、一人の人間として何か心を打たれるものがあり、挨拶が終わると同時に自然と私もスタンディングで惜しみない拍手を送っていました。

タスキ組はさらに相手選手の名前をコールしエールを送っていましたが、私的には「ホーム最終戦の福岡サポに影響され過ぎじゃねーの・・・?」と、ちょっと冷めた思いでそれを見ていました。
なんていうか、あのような無様な最後となってしまった以上、もはや「良いサポーターを演じること」くらいしか、湘南には救いが無かったかのようにさえ私には映っていましたね。(申し訳ないけど・・)

やりきれない思いが私を満たしていました。
「いったいこの1年間は何だったのか・・・」そんな思いでした。
出るのはただただ溜め息ばかり・・・。


そうこうしていると、やがて一旦ロッカーに下がった外池が最後の挨拶にとゴール裏のサポーターの元へやってきました。
正直私的には「ホーム最終戦でやったんだからもういいじゃん・・」と思っていましたし、外池コールなどする気にもなれませんでした。
まだ、試合終了から10分程度しか経っていないのですから。

どういうつもりで挨拶に来たのか・・。
選手会長として、選手たちを代表して、不甲斐ない結果を詫びに来たのか。
おそらく今思えばそうだったのでしょう。
試合後のロッカーでの選手たちの悔しがる様子などを語っていましたが、
もともと本人も予定していなかったようで、「何も考えて来ていなかった」と言葉に困っていました。

すると、何を思ったか、「ベンチからは止められているんですが・・」と断りを入れつつも、彼の口から出た言葉は・・
「じゃ、これから『ユニフォーム争奪じゃんけん大会』をしたいと思いまーす!」

||||||||( ̄□ ̄;)!! (えぇーーーーーー!!!)

「こいつ何考えてんだ・・・」と内心思いましたよ。
KYとはこいつのためにある言葉だ。そう思いました。

しかし、そんな私の思いとは裏腹に盛り上がるゴール裏。

「おいおいおいおい・・・マジかよ・・・」(思わず苦笑いです)

「最後は笑顔で終わりたいですから」と外池。
(ま、そりゃお前はそうだろうけどさ・・・)

そして本当に始まってしまいました。

「じゃぁーーん、けーーーん、ぽーーーん!!!」


『パー!』・・・(を出すオレ)
(って、ヤってんのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!?)


スカパー参戦の方々は知らなかったかも知れませんが、あの敗戦の直後(と言っても過言ではなかったでしょう)に、ジャンケン大会で盛り上がるゴール裏・・・。

ホっント・・・・スマン!!!!


最初のジャンケンでいきなり脱落し我に返った私でしたが、時既に遅し。
正直、その場の雰囲気に流されてしまいました。
「最後は笑顔で・・・」そんな言葉にも騙されてしまいました。

襲い来る激しい自己嫌悪。

ひょっとしたら他のサポさんの中にも同じような思いを抱いていた方もいらっしゃったかも知れませんが、
「この光景をスカパー参戦のサポーターが見たらどう思うのだろうか・・・」
「どうかスカパーのカメラに取られませんように・・・」
そんな思いでした。(と思いつつも、デジカメのシャッターを切る私・・・)


情けない・・・
情けなさすぎる・・・

さっきまでの怒りにも似たあの感情は・・・どこへ行ってしまったんだろう・・・

「母さん・・・あの麦藁帽子・・・どこへいったんでしょうね・・・」(by松田優作)
(Mama〜Do you remember〜〜♪状態ですよ・・・)

もはや選手やチームを非難することさえ出来ないほど情けないと思ったよ。

そして、自分も参加しておきながらなんですが、サポがこれじゃぁチームも強くならねーよ・・と思いました。
これがJ2で6位のチームのサポーターだなと自分自身、情けなくて仕方なかったです。
スミマセン。

いや、別に他のサポさんを非難するつもりはないのですが、自分自身だけはどうしても許せず、
敗戦によるやりきれなさに、この自分自身への自己嫌悪が加わり、
なんとも例えようのないモヤモヤとした嫌ぁ〜〜〜〜〜な感覚が、スタジアムを後にしてもずっと私の心を支配していました。
非常に後味の悪い思いでしたね。

「ほんとオレ、1年間、何やってきたんだろう・・・」
そんな思いがぐるぐると頭の中を巡って止みませんでした。


「最後は笑顔で・・・」
今になって振り返れば、それはそれでアリだったかも知れないなと思っています。
でも、あの時は正直ナシでした。
そして、内心そういう思いを抱いていたにも係わらず、そんな気持ちを正直に態度に表せなかった自分自身が、
非常に情けなく、そして恥ずかしいです。

これが自分自身の『情けない』です。(スミマセン)


p.s.
「1年間の総括」、「契約非更改選手について」は
後日あらためて。


p.s.のp.s.
エルゴラ。J2第52節、ベストイレブン。
はぁぁあ??? なぜに源気が???
いい加減な記事作ってんともう買わねーぞ!