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2008/12/11 18:58:48|その他
2008.12.06. vs福岡 〜LEVEL5スタジアム〜 回顧録
仕事から帰る道すがら、
「みっどりっとあっおっのぉ〜♪ゆうしゃっしょおっなっん〜〜♪さぁああっいっこっおっぜぇ〜♪レッツゴっしょっおっなっん〜〜♪」と、
ついつい小声で口ずさみながら、肩で風をきって歩いている自分がいることに気づくと、
その歩みを、止めるではなく、一歩一歩をやや大またに緩やかに移しながら、
しばらく夜空を見上げては、溜め息とも、新たなる息吹ともとれるような深い吐息を一度
「フゥ〜〜・・・」とその場に置き去りにし、
再び、今度は無言で、家路への歩みを取り戻し始める。

もうシーズンも終了したってのに。


あの日、待っていたのは、3−1という結果。
そして、仙台、C大阪ともに勝利したという結果。

もう昔のことのように感じるのは、過去に何度となく味わってきた感覚と交錯しているからなのだろうか。

たしかに、J1昇格への微かな望みを残したこの最終戦に一縷の期待を抱いていなかった訳ではないが、
この敗戦を現地で目の当たりにしながらも、私はそれほど大きなショックを受けてはいなかった。
いや、むしろあの戦いを目の当たりにしたことで、吹っ切れた部分があったのかも知れない。
選手たちが挨拶を終え立ち去った後、周りを見回すと
涙を流しているサポも何人もいた。
でも、私は正直そこまでの感情を抱いてはいなかった。

もちろん、最後の最後まで声を張り上げ、トドメの3点目を叩き込まれても、
「最後の最後までまだわからない」「あと5分で3点入ることがないとは言えないじゃん」「マンUだっていつぞやのチャンピオンズリーグでロスタイムに2点叩き込んで大逆転勝利をしたんだ」
・・などという思いを抱きながら、途中から痛み始めた膝関節の古傷の痛みを我慢しながら、出来る限りジャンプし続けた。

それでも、試合終了のホイッスルが鳴った後は、意外とさっぱりしていたし、他の多くのサポに見られたほどの悲壮な表情は恐らく私の顔には無かったと思う。

たぶん、私の中では事実上の終戦はやはりC大阪戦での敗戦後だったのだと思う。

ところが、その次のホーム水戸戦の後半、ベストメンバーが揃った後の攻撃に僅かながらも希望の光が見えた気がしてしまった。
半信半疑ながらも、ここまで来たら最後にもう一試合くらい、希望を持って、仮に裏切られてもいいじゃねーか。そんな気持ちになった。
でもそれは決して「信じた」訳ではなかった。「期待した」だけだ。
例えるなら、年末ジャンボを買った時の気分に似ていた。
だから、ガッカリはしたが、裏切られたという落胆みたいな感情は全くなかったのだと思う。
むしろ、選手たちには「最後の最後まで楽しませてくれてありがとう」という気持ちだった。

選手たちはきっとあの福岡戦で、あの時点でやれるだけの精一杯のことをやってくれたと思っている。
120%とは言えないだろうが、100%の力は出し切ってくれたと思う。
坂本をはじめとした、一昨年のホーム最終戦(vs柏戦)の悔しさを味わった選手たちが、あの時の悔しさをまさか忘れてしまったとは思わない。私はそれだけは信じている。
だって、私みたいなチャラサポでさえ、あの時の悔しさは今なお忘れてはいないのだから。

しかし、それでも昇格争いを戦い抜けなかった。
今の100%では勝ち抜けなかった。
その事実は確かに重くのしかかっていたことは確かだが、
それをあの1試合のあとにだけどうこう言うつもりもなかった。

というか、すでにセレッソ戦の後の記事で一足先に言いたいことを吐き出していたので、自分の中ではある程度の気持ちの整理も出来ていたし、
最終戦直前の記事でも書いたように、すべてを受け入れる覚悟で臨んでいたので、
とにかく、すべてが終わった後は「お疲れ様。1年間最後までよく戦った」と言ってあげようと思っていた。(実際、現地でもそう言って握手を送ってあげた)

昨シーズンの最終節、愛媛戦のあとのことを思い出しながら、
福岡のセレモニーをしばらく眺めていた。
何が変わって、何が変わっていないのか。正直分からなかった。
ただ、自分が少しだけ年をとったような気がしていた。
そんな最終戦だった。


さて、
時代は移り行き、人は年を取り、思いの丈も人それぞれに変わって行くかも知れない。
環境は変る。
でも、何かを成し遂げることの難しさというものは、決して背を向けて通り過ぎるのを待つことの出来ないものであることを知っている。

今はただ、季節の移り行く姿にものの哀れを感じ、またその趣を楽しむように、
森羅万象の中で次なる自分をただ模索するばかりです。

(て、ちょっぴり文学ちっくじゃね?)







2008/12/05 23:56:41|2008以前
明日の向こうへ
 
夢と希望を携えて
彼らの戦いのすべてを見届けて来ます。
精一杯の応援をして来ます。
 
如何なる結末であろうと 選手たちには胸を張っていて欲しい。
すべてを受け入れる準備はできています。
さぁ!みんなで一緒に戦いましょう!
 
 
 
 
bgm:「How Do I Survive?」superfly
 
 ♪燃えるこの性分 いつもアウェーゲーム
 逆境もプラスに 見方にスル♪
 
 ♪♪♪
 
 ♪How do i survive tumbling days?
  翻弄されずに マイウェイ
   尖って 強引に行こう♪
今の気分 ↑こんな感じ♪







2008/12/03 1:55:33|その他
LOUDNESS
驚いた・・・。と同時に、なんとも言えない寂しい気持ちになった。
別にとりわけ大好きだったバンドじゃぁなかったけど、
思えばなんだかんだ言って、青春時代にけっこ〜深く関わってたバンドだったなぁ。
初期メンバー時代のアルバムは必ず買ってたっけ。
で、毎回裏切られてたっけなぁ(笑)
バンドでも何曲かコピーしてたし・・・。

知る人ぞ知る、ジャパニーズメタルの走り(と言っても過言ではないでしょう)LOUDNESSのドラマー、(古くは元レイジーのドラマー)
樋口宗孝さんが11月30日にお亡くなりになったそうです。
肝細胞がんとのこと。
享年49歳。

哀悼の意を表するとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします。

「ふっさぁ〜ぎぃこむのはぁ〜 やめにしよぉずぇぇ〜〜!」

ついついYouTubeで映像を探してしまいました。
あるものですね〜。なつかしかったぁ。。







2008/12/01 18:57:12|2008以前
2008.11.30 vs岐阜 〜平塚競技場〜

いやいや、バカだねぇ〜。オレってば。

信ずるものはなんとやら・・って言うけど、
あの時(セレッソ戦のあと)、福岡行き格安ツアー、申し込んでおくんだったよ。。

今日あわてていろいろ電話したんだけど、
12月6日の午前中に福岡到着のスカイマーク便は、
ツアーだと、もうどこも空きがないっつーじゃないの!
「11時20分羽田発でよろしいでしょうかぁ?」なんて・・・
いいわきゃねぇーだろぉぉおがぁぁぁああ!!!
中洲ご堪能ツアーじゃないんじゃぁぁあぃ!!!ボケェェエ!!!ヽ(`Д´)ノ

マイッタ!!!

てなわけで、
オレも男だ!
ツアーではなく、普通の片道航空券を往復分買っただよ(TДT)

格安ツアーなら、往復航空券+ホテル代を併せてもまだ1万円もお釣りがくる値段さ ( ̄ー ̄;)┌ヤレヤレ

ホテル代がもったいないから、当日行って帰ってくる、いわゆる“ダンガンツアー”ってやつ? そんな感じにしてやったわ( ̄ー ̄;)ふっ
男だぜ。。オレってば。。


ただ、まぁ、なんつーか、
正直、期待はしてないんよ。
だって、ライバルチームの対戦相手、どーよ?
しかも、いずれもホームだっつーし。
でもね、いいだんよ別に。昇格なんてさ。
なんかさ、ただこの今のチームのさ、ベストメンバーでの試合をさ、
最後にもう一度目に焼き付けておきたくてね。
(てか、期待するといい結果が出なさそうでね・・w)

だから、トゥット!
てめぇー、ぜってぇー怪我すんなっ!!!

とにかく、選手のみんな。
いいゲームを期待してるよ!
(できれば、今度は竜太のゴールが見てぇ〜なぁ・・)


p.s.
あ、イケネ・・
試合の感想を書き忘れとったばい。
前半はぶっちゃけびみょー。特に先制したあとがね・・、またね・・。
しかぁーし!トゥットが入った後は一味も二味も違ったな。
(だって帰り道で小学生も言ってたもんよ。トゥットが流れを変えたってw)
トゥットが入ってこそ、アジが活きる!そして石原も活きて来る!!
で、その石原がまたこの試合はすごかったな!
何がって、ゴールじゃねーんだよ。(あのゴールは半分は竜太のゴールだしw)
あの脅威のジャンプ力だべ!!!やっぱ!
スゲーよ。あの滞空時間は。
そして、雄三も良かったねぇ。さすがは「MARE」の表紙を飾るだけのことはあるね(爆)

てなわけで、福岡戦はぜひともトゥットを先発、それがダメでももっと早い時間から投入して欲しいです。
かといって、竜太は最後まで使ってほしいしなぁ〜・・・。
むずかしい選択じゃのぉぉぉ・・・。
監督さんも選手起用は大変ですね〜。
でもね、湘南ベルマーレは菅野さんになって間違いなく成長しましたよ。
サポの期待をすべて埋めることはできなかったとしても、それは間違いないでしょ。と思います。
(え?この前と言っていることがびみょーに違う?ま、気にすんなw)

p.s.のp.s.
選手入場にギリギリ間に合う時間にスタジアム入りすると、
メインスタンドでもお客さんが青と緑のカードを掲げてて、びっくり!!
バックスタンドもいつも以上にビッシリと綺麗に揃ってて、あれをアウェーでもやれたらすばらしいな!と思った。
てか、福岡でやりたい!!
福岡、何人くらい来るんだろ?ああゆうの、できんのでしょーか??>誰か







2008/11/27 12:43:37|2008以前
冬のご挨拶
今の私が湘南のために、一人でもできることと言ったら、
とりあえず、これを注文することくらいだ。

さて、これからサポには何ができるのだろうか・・・
あの試合でサポには何ができたのだろう・・・

「一人でもできること」と「一人だけじゃできないこと」

私のように「一人でもできること」をやっている人はけっこういると思う。
でも、「一人だけじゃできないこと」はなかなかできない。

サポはベストを尽くしに尽くしたのか?・・って聞かれたら、
どうなのだろうか。

チームに足りないものと、サポに足りないものって
けっこう重なっていると思えてならない。


YES!�T CAN!ではなく、
YES!゛WE" CAN!と言えるようにならなくてはと、
我“独り”思う。(自戒を込めて)