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2012/12/01 22:25:25|2012シーズン
7番を背負う男。
ハン・グギョン。

来シーズン一番のオシメンに決定だわ♪










2012/11/27 21:51:39|その他
標高2,150メートル
先週末に行って来た場所です。

露天風呂では標高日本一だそうです。


来シーズンとは言わないけど、いつかは・・・、近いうちに、

日本一取ったろーぜ。


あ、ちなみにタオマフはアウェー以外でも、旅先にはよく持って行ってるんですよね。
だって、売るほど持ってるのに、使う場所がなくてね(笑)








2012/11/23 15:21:00|2012シーズン
プレーオフ第2戦 決勝
終了のホイッスルが鳴った瞬間、鳥肌が立ったね。

他のチームのことだけど、やっぱり感情移入してしまうよね。両チーム共に。

しかし、大分か。

今シーズンんは2位〜6位まではどこも力に差はないと思うので、

今回は大分が昇格することに異論はないけど、

これが、勝ち点差がある程度なれたチーム同士による結果であったなら、どうなのだろうか。

まぁ、そういうレギュレーションの中でやることに納得した上でのシーズンだったのだろうし、それは仕方のないことだろうけど、実際どのチームもその当事者になろうとは思っていないと思うしね。

しかしまぁ、その辺は今度機会があれば、ゆっくり湯布院の温泉につかりながら考えるとしますかね。

とにもかくにも、これで2012シーズンは終幕となったわけですね。

思い返せば本当に綱渡り的なシーズンだったと思います。
結果的に見れば、奇跡的にも、(当初の下馬評も含めて)一番プレッシャーの掛かりにくい展開にうまく持って行けたような気がします。(もちろん意識的にではないけど)

スカパー解説の野々村さんも言っていましたけど、サッカーって繊細なスポーツなんですねぇ。
湘南にとっては、最終節まで追う形でいられたことが今思えば本当にラッキーだったのでしょうね。

さて、湘南としては、昇格の歓喜からひと段落して、徐々に来シーズンへの思いが沸き立ってくる時期でもありますけど、
まずは一年間、お疲れ様でした。


p.s.とりあえず、坂本の卒業式には行ってみようかな。(坂本はこの試合、どういう思いで見てるのかな・・?またやりたくなってくるんじゃない?笑)

三平はどうなるんでしょうね。この状況で湘南復帰は・・・ないでしょうねぇ。







2012/11/18 16:26:28|その他
プレーオフ第1戦
まさかの展開。

横浜vs千葉も、京都vs大分も

いずれも0ー4でアウェイチームが勝つという、

波乱と言ってもいい、まさかの結末。

当然、予想は順当に、横浜と京都が勝つと思っていました。

特に横浜は当初戦績が振るわず、下位に低迷していた中、

後半怒涛の追い上げを見せて、4位まで這い上がって来たチームです。

私的には一番候補だったのですが、まさか負けるにしても、このような得点差になるなんて、誰が予想出来ようか…という感じです。

しかし、奇遇にも同じスコアで勝敗が決まった2試合。

なんとなく、レギュレーションに問題があるように感じますね。

やはり、精神的にはアウェイチームの方が有利な気がします。

そうでもなければ、こんな点差で、2チームとも負けるなんてことを説明出来ませんよ。

特に3位でリーグ戦を終えた京都にとっては、先週までは自動昇格が手に入る位置にいた訳ですから、モチベーションを保つのは大変だったと思います。

うーーん…、何だか釈然としませんね。

いいのか?これで。

横浜は前半途中まで、積極的にミドル打ったりして、なかなか良かったのになぁ〜…

ま、確かに今日の千葉のFW藤田は良かったけどね。

個人的にはカズにもう一度J1でやって欲しかったので、この結果はとても残念です。

次の国立はどっちが勝ってもいいや。(でも千葉が勝つと思うけど)








2012/11/14 13:24:00|2012シーズン
坂本紘司
このタイミングを選びましたか。

残念ですが、本人の決断です。仕方がありませんね。

『ミスター・ベルマーレ』

その名に恥じない存在だったよ。

2006シーズン最終節、柏戦(@平塚競技場)の屈辱を共に分かち合い、

2009シーズン第49節(2009.11.21.)、甲府戦、鬼と化し、小瀬の鉄柵を溶かした伝説のロスタイム弾!

そして2009シーズン最終節、水戸戦(@ケーズデンキスタジアム)での歓喜の涙。

すべてが懐かしく、そして今なお鮮明だ。


最終節のパブリックビューイングでは、坂本の交代出場の場面で、盛大な拍手が彼に贈られていました。


今シーズン、いま一度、彼のゴールを見たかった。
唯一の心残りです。

でも、もう一度触れますが、

あの小瀬での伝説のゴールは、私にとっては、これまで世界中のスーパースターが生み出したどんなスーパーゴールよりも、記憶に残る、永遠のスーパーレジェンドです。



嗚呼、
こういう記事を書く日がいつかは来るとは思っていたけど、
この記事はできればすっと書きたくなかったよ。

残念だな、ほんとに。
悔しいよ。
もっと見たかったよ。
彼の気迫のこもったゴールを。
J1でのプレイを。

それが、正直な今の気持ちです。

でも、彼が決めた道。

それを尊重しますし、応援します。



今まで本当に大変だったと思います。

湘南の顔として、キャプテンとして、本来の自分以上のものを出し続けなければならなかった苦悩と苦労を察します。

でも、そんなことを少しも私たちの前では顔に出さずに、ひたすら努力し、成長をしてきた彼は、本当にスゴイと思います。

そんな彼の姿に刺激を受けて、私自身の力に変えたこともありました。


ミスターベルマーレ、坂本紘司。

お疲れ様でした。

そして、たくさんの喜びと感動を、ありがとう。