浦和2-0湘南
うーん… もはや“湘南スタイル”という言葉は死語となってしまったようですね。
攻撃のパターンはサイド攻撃しかないのでしょうか… いわゆる“縦に紡ぐ美学”は見られないのか… 奪ってから全員で攻撃に転じるスタイルはもはや見られないのでしょうか…
前半15分くらいまでは風の影響もあってどっち付かずの感じでしたが、先制点を取られてからはもう浦和ペースで、それは後半になっても全く変わらず得点の匂いなんて皆無。永木の投入も焼け石に水でした。 まるでカテゴリーが違うチーム同士の試合を見ているかの様でした。 ひょっとして湘南人数少ないの?とさえ錯覚しそうな内容。 攻守共に全く噛み合っていない印象でした。攻撃の形もその場しのぎみたいで全く見えませんでした。 玉際では勝てずパスミスやボールロストも多かった。選手同士の距離感というかポジショニングも悪かった様に見えました。 良い所無しでした。 (良いところが有ったとすれば、それは浦和の元湘南の選手が活躍して陽の目を見ていた点だけですね。)
浦和のことを決して弱い相手とは思ってはいませんが、彼らも今節まで勝ちがなかったチーム。 そういう相手にこの内容ではリーグ戦5位以内なんて夢のまた夢でしょう。 残留を目指すだけなら別にいいんです。 でもリーグ戦5位以内を目標に掲げた以上はこの試合内容にはハッキリとブーイングさせていただきます!
それからね、最後の監督インタビューの監督さんの表情は負けたチームの監督の表情じゃないよ。
次の試合はいよいよ宿命の相手とも言える京都。 万一このホームゲームを落とすような事が有ったらもう… (いや次の試合だけは何が何でも勝ち以外はあり得ませんから!意地でも勝たなければならない相手ですからね!) |