アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2024/05/21 6:00:00|独り言
力士は太りすぎ

夏場所の途中ですが、またまた、休場者の多い場所ですね。
それも、土俵下に落ちても、そんなひどい衝撃を受けたように見えないことで、足などを痛めているようです。
どうしても、みんな太り過ぎです。
この状況を、協会上げて取り組まなくてはいけないことでしょう。







2024/05/20 6:00:00|四季を味わう
「小満」です
今日は、二十四節気の内の「小満」です。
解説によると・・・
「草木が伸びて、天地が満ち始める」という意味です。
田植えの準備が始まる時季で、西日本では梅雨入りするちいきもあります。
とありました。
いよいよ、ジメジメする頃ですね。







2024/05/19 9:54:59|独り言
学生時代を思い出しました
先日の新聞のコラムに、大学の先生が夫婦別姓の話題を書いておられました。
ご本人が、海外へ行く時などに、不便であったことなどです。
それを読んで、学生時代を思い出しました。
ちょうど、尊属殺が話題になった時でした。
ゼミの先生が、「尊属殺の観念は、明治憲法時代の天皇制に基づく、家父長制度の名残だ」と、講義してくださいました。







2024/05/18 6:00:00|独り言
国会は、高齢・男性に偏重
また、新聞の話題をひとつ!
日本の国会は、世界と比較をしてみると、高齢者と男性に偏重していると新聞に載っていました。
確かにそうですよね。
これでは、物事が硬直してしまいますよね。
私たちも議員を選ぶときに、年齢も選択肢に入れなくてはならないでしょうが、立候補される方々も、若い世代に譲る気持ちが必要なのではないでしょうか。
同じ日の新聞に「予想される次期衆院選の顔ぶれ」という記事があったので、見直して見ましたら、お名前の次に年齢が記されていました。
今までは、気にしていなかったのですが、これからは各人の年齢に注目しましょう。







2024/05/17 6:00:00|独り言
「懲らしめ」から「立ち直り」へ
先日、新聞を読んでいて、反省しました。
「立場に関わらず、お互いに『さん付け』で呼びましょう」という書き出しで、全国の刑務所で受刑者の呼び方が変わったことが報じてありました。
そして、記事の中に「管理する対象ではなく、一人の人間として受刑者と向き合うきっかけにしなければならない」「『懲らしめ』ではなく、『立ち直り』に重きを置く」と書いてありました。
私なども、「受刑者は悪いことをしたのだから、懲らしめられているのだ」と、単純に感じていたようです。
やはり、「立ち直りの場所」とするべきなんでしょう。