アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2024/06/10 6:00:00|独り言
アゲハ蝶が、産卵に来ました
2階の窓際に、ミカンの鉢植えがありますが、その周りをアゲハ蝶がヒラヒラしていました。
「あ〜、これは卵を産み付けに来たんだな」と思ったので、じっと見ていました。
すると、いろいろな木に触ってみて、ミカンでないとすぐに離れ、ミカンですとお尻を葉っぱに付けて、小さな卵を産み付けているんです。
生き物は、子孫のために、たいへんなんだなァと、眺めていました。
 







2024/06/09 6:00:00|独り言
ガンモ君に、会ってきました
総合公園の人気者だった「カッピー君」が急死して、ガッカリしていたのですが、その後に再びカピバラが来園したと聞いて、会いに行ってきました。
その名は「ガンモ君」
「カッピー君より、少々小さめに見えましたが、やはり優しいお顔がいいですね。
仲間が増えるとよいのでしょうが、飼育が大変なのでしょうかね。







2024/06/08 6:00:00|独り言
プロジェクトXを歓迎
NHKのドキュメンタリー番組で、「プロジェクトX」は大好きな番組でした。
しかし、番組が中止されて、あれだけのテーマは無くなったのか、それとも・・・と思っていましたが、ここで、「新」を冠して復活してくれたことは、私としては嬉しい限りです。
いつも、涙を浮かべながら拝聴しています。
それと同時に、「同じ時代に生きている政治家の先生よ、どうなっているんだい?」と、少しはこういう番組を見てほしいと考えています。
 







2024/06/07 6:00:00|独り言
電車内での忘れ物(落とし物)の数が増加
電車内での忘れ物や落し物の数が、年ごとに増えているそうです。
最近になって多いのが、ワイアレスのイアホーン、携帯扇風機などの小物だそうです。
時代の流れでしょうか。
しかし、昔からトップクラスは雨傘で、町の商店でも聞くのですが、「最近は、傘の忘れ物は、ほとんど取りに来ない」そうです。
それだけ世の中が豊かになったのか、モノ余りなのでしょうかね。







2024/06/06 6:00:00|独り言
地域おこし協力隊
山村の地域で、若者の減少が問題になってどのくらいたつのでしょう。
先日、テレビニュースで「丹波山村協力隊」という話題を見ましたので、さっそくネットで調べてみました。
その内容の一部を、次に紹介します。

2009年から始まった、都市部の若者などが地方に移住して「地方活性化」に取り組む国の制度「地域おこし協力隊」。昨年度の隊員数は全国で約7200人となり、これまでで最も多くなりました。
任期終了後、定住する元隊員が多い山梨県の丹波山村。今年度は14人が村内で活動しています。
全国では、活動内容のミスマッチや、村民との関りなどでトラブルになるケースも少なくないが、丹波山村で活動する隊員は口をそろえて「活動しやすい」「任期後も定住をしたい」と言います。その秘密はどこにあるのでしょうか?

丹波山村は、山梨県北部に位置し、人口がおよそ500と、県内で最も少ない村。多摩川の源流、丹波川と雲取山、飛龍山、大菩薩嶺など険しい山々に囲まれています。

元地域おこし協力隊員で、2019年に村内で林業会社を起業したSさん。
国や県などからの森林事業を請け負いつつ、村の木材を使った木工品やアロマ製品などを販売しています。

そんな、Sさんの会社に在籍しているのは、現役の地域おこし協力隊員のIさん。地域活性の力になりたいと、2022年に新卒で丹波山村の協力隊員になりました。
協力隊員になって3年目となるIさん。先輩隊員が多い場所で働くことはメリットがあるといいます。