アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2024/07/10 6:00:00|独り言
暑いただ今、涼しい話
豪雪地帯の南魚沼では、降り積もった雪を酒造りに活用しています。
以下は、ネットで読んだ記事のコピーです。

雪の力を利用した環境にやさしい自然の貯蔵庫です。1,000トンの雪を蓄えることで年を通して約4℃前後の環境を保ち、専用に仕込んだ日本酒約36万リットルを貯蔵することができます。長期間低温貯蔵することで、日本酒がまろやかさを増していきます。その低温高湿な環境を利用し、空きスペースでは人参やジャガイモなどの野菜も貯蔵しています。







2024/07/09 6:00:00|独り言
稲穂の生育は大丈夫か
太平洋高気圧の張り出しは、今日までのようですが、梅雨入りしてから随分雨が降りません。
これで田圃の稲は水不足になりませんかね。
よそ事ながら、少々心配です。







2024/07/08 6:00:00|四季を味わう
迷惑な、太平洋高気圧
梅雨というのに、雨は降らずに暑い日ばかり・・・。
これは、太平洋高気圧という憎まれ者が、日本列島に押し寄せ、梅雨前線を押し上げているからだそうです。
そろそろ、立ち去るような話ですが・・・。







2024/07/07 6:00:00|独り言
最古の相撲の伝説の日
7月7日と言えば、平塚では七夕だが、はるか昔に「野見宿彌説話」(のみのすくね説話)という伝説がある。
垂仁天皇7年7月7日の御代に、天下一の強者として名を轟かせていた「当麻蹴速」(たいまのけはや)がいた。
これをいさめるために、天皇の命令で出雲国の「野見宿彌」(のみのすくね)が招かれ、相撲を取ったという。
互いに蹴り技の応酬で、最後に宿彌が蹴速の肋骨を蹴折って絶命させたという。
これが、相撲の最初と「古事記」にあるというが、何とも凄い話である。







2024/07/06 6:00:00|四季を味わう
「小暑」です。
今日は,二十四節気の「小暑」です。
解説によると「小暑には、『少しずつ暑くなっていく」という意味があります。
梅雨明けも近くなり、湿気の中にも夏の気配を感じる時期です。
とありました。
いよいよ、本格的な夏ですね。