アマチュア落語家・壱生の不覚

アマチュアの落語家です。同好の士へ発信したく、ブログを開設しました。
 
2022/08/17 6:00:00|落語会
東京に寄席が増える
新聞広告で、雑誌「東京人」に、寄席の特集記事が載っていることを知りました。
書店に出向き手に入れたのですが、ずいぶん寄席に行かないので、最近の情報で、知らないことがたくさんありました。
驚いたのは、東京に寄席がたくさん誕生したことです。
私が寄席通いをしていた頃は、だんだん寄席がなくなり、鈴本演芸場・新宿末広亭・浅草演芸ホール・池袋演芸場、そして、新たに加わった国立演芸場と、たった5軒で細々とやっていました。
ところが、新情報によれば、都内に新しい寄席が24軒誕生したそうです。
それも、こじんまりしたものばかり・・・。
全盛期には、各町内に1軒といった状況だったそうですが、席亭さんは他の仕事をしている人が多く、粋な旦那の道楽仕事であったようで、路地を入った裏通りが多かったそうです。
令和の新しい寄席も、小さなものばかりで、その意味では昔に帰ったようで、何か嬉しい気がします。
いずれも、町内の方々に可愛がられて、長生きしてほしいです。







2022/08/16 6:00:00|独り言
SDGsを目指して<その21>
SDGs(持続可能な開発目標)という言葉が盛んに使われ、中学生などもクラスごとに話し合い、将来の住みよい地球づくりを目指しているそうです。
ネットで見ていましたら、「誰でも個人でできるSDGs」という話が出ていました。
ご紹介します

環境に配慮した製品やサービスを利用する
簡単な取り組みから始めたい方にとって、たとえば環境に関連するボランティア活動などに参加することは難しいでしょう。
そのような場合は、環境に配慮した製品やサービスを利用することから始めてみるとよいかもしれません。
二酸化炭素をできるだけ排出しない方法で生産した製品や、使い捨てではなく繰り返し利用できる製品、複数人でシェアできる商品やサービスがその例として挙げられます。
 







2022/08/15 6:00:00|独り言
神奈川県、久々に1万人を割る!
昨日の新聞によりますと、神奈川県のコロナ感染者が久しぶりに1万人を割りました。
6月4日の新聞では599人であったものが、だんだんと増えだして、7月23日には10747人と1万人を超え、8月4日には15730人のピークを迎え、それから一進一退を繰り返しながら、8月14日の新聞では9571人と、長く続いた1万人超えを割りました。
医学関係者の予測と、AIによる計算でも、「8月6日当りがピーク・・」と言われていたので、予測が的中したように見えます。
しかし、今はお盆の真っ最中で、私もひっそりと家の中にいます。







2022/08/14 6:00:00|独り言
未利用魚の商品化進む
数少ない、調理しにくいなどの理由で、市場に流通しない「未利用魚」を商品化する動きが出始めているそうです。
小田原市の鮮魚店や漁師、飲食店などが、地魚の消費や漁港周辺の活性化を目指す「小田原地魚大作戦協議会」は、ボラやシイラなど、市場に流通しにくい未利用魚を調理し、なめろうやカルパッチョにして、昨年の12月から売り出し、好評とのことです。
いいですね。捕れたものは、何とかして使いたいものです。







2022/08/13 6:00:00|独り言
下水汚泥が貴重な農産肥料に
江戸時代に、外国から来た人たちは、「江戸の街は極めて綺麗!」と、驚いたそうです。
その頃、パリの街では、夜になると排泄物は窓から投げ捨て、それを処理するための市役所の職員がいたとか・・・。
また、その汚物を踏まないために、ハイヒールが考えられたとか・・・。
とにかく街は汚かったようです。
江戸時代には、このし尿処理をする人がちゃんといて、近隣の農家の農作物の肥料になっていたのです。
今はそんなことは出来ませんが、原理は同じことで、下水から出る汚泥から、植物の成長に欠かせない、窒素・リン酸・カリという栄養素を抽出する技術が開発されていると、新聞で読みました。
なるほど、原理は同じことなんですから、見事に開発していただきたいですね。







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