4月15日ころからマルハナバチらしき蜂4,5匹がブルーベリーの上を飛び回っています。すごい羽音です。クマンバチやクロマルハナバチとは違うようです。黒くて大きいのはクマンバチかと思っていましたが。マルハナバチは蜜蜂の仲間とのことです。無害で働き者なので梵天での受粉作業はやめました。 困ったことにアシナガバチもいますけど。
今日(4月21日)は蜜蜂もかなり増えました。ぶんぶんと羽音がブルーベリーの中から聞こえてきます。水やりをすると中から4,5匹の蜜蜂が飛び出てくることもありました。安心して受粉をお任せしようと思います。下の畑の土耕のブルーベリーにも10匹は見かけました。
庭先はツツジをはじめ、スイトピー、大判草、ネモフィラ、キャットミント、ビオラ、カキツバタ等々、花の一番多い頃となりました。蜜蜂も忙しいですね。この時期に分峰するのも、蜜を取れる花が多いからなのかもしれません。
イチゴは「四季なり種」が、1個だけ少し赤るみ始めました。株は大きくはなりませんが実が1個だけかなり大きくなってきました。「とちおとめ種」からはランナーが数本伸びてきました。株も大きくなっています。同じように育てていてもこんなにも違うのでしょうか。 イチゴのことはよく分かりません。
当分、ジャムはできません。 |