緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
内閣府と経産省に大飯原発の再稼働中止の要請行動

  6月4日(月)、「全国投票の会」の野田代表や各地域のメンバーで内閣府と経産省に大飯原発の再稼働中止の要請行動を行いました。
 
 申し入れに先立ち12時30分から参議院会館B102号室で記者会見を行いました。(「大飯原発再稼働反対?賛成?」全国投票の全国54か所の集計結果は大飯原発再稼働に71%の人が反対である。)
朝日新聞と岐阜新聞が取材に来ていて参加者からは福井県や大飯町の反原発の動き、シール投票の感想等述べられ「マスコミが真実を報道していない。」との声も出されました。
 
 その後、タクシーで移動し経産省と内閣府に大飯原発の再稼働中止の要請行動を行いました。経産省は(資源エネルギー庁原子力立地・核燃料サイクル産業課企画調整班係長)佐藤正也氏、内閣府は大臣官房総務課調査役・佐野美博氏が対応してくれました。
 
 それあと福嶋瑞穂事務所の一角を借りて「国会議員の皆様に」チラシ折りをしてから衆議員第1議員会館、衆議員第2議員会館、参議院議員会館の全議員事務所(衆議員480人、参議院242人)に3人〜4人ずつ分かれてポストインしました。
 
 そのあと会館毎に神奈川選出議員事務所訪問を私達のグループは河野太郎議員、田中慶秋議員、浅尾慶一郎議員を回りました。どこも本人がいなくて秘書対応でしたが河野太郎事務所の対応は良かったです。
 
 記者会見の前には午前11時から衆議院の環境委員会(6月5日火曜日午前9時から)で質問が予定される各党の議員を手分けして訪問しました。
私達は首藤信彦議員(原発に反対と言っていた)、岡本英子議員、田中和徳議員を回りました。 二宮を8時半に出て行って昼飯を食べる暇もなく19時30分過ぎに自宅に帰って来ました。







再稼働を止めるために明日中のFAX行動を
 神奈川のMLからの転送です。再稼働を止めるために明日中のFAX行動を宜しくお願いいたします。
 
緊急ファックス行動 まずは6月4日中に送ろう ----------------------------------------- > 大飯原発の再稼働を止めるために、  衆議院環境委員会委員へファックスを集中しよう > ----------------------------------------- 
 
 みなさま  衆議院の環境委員会では、新しい原子力規制組織の審議がはじまり、 6月5日火曜日午前9時から、各党の議員が質問に立ちます。 原発の安全を確保するための原子力規制庁・原子力規制委員会の 設置法案を審議している最中に、大飯原発の再稼働を政府が決定する ことは、明らかにおかしいことで、国会軽視と言わざるを得ません。
 
 そこで、6月5日の環境委員会で質問に立つ可能性のある各党の議員へ みんなでファックスを送り、国会審議の中でも大飯原発の再稼働を  野田首相が今決断するのはおかしい、と、問題化させましょう。
 
 ファックスは、6月4日月曜日中に送付しないと5日朝9時からの審議に間に合いません。  審議は6月8日金曜日にも予定されていますので、その後も引き続き働きかけま しょう。
 
ファックスの文例 
 ・原子力規制組織設置はとても重要な法案です。 
 ・法案審議で質問に立つ議員のみなさんの発言に大変注目しています。
 ・この法案審議の最中に、大飯原発を再稼動するのはおかしいと思います。 
 ・野田首相と関係閣僚だけで再稼働を決断するのは、国会軽視ではないでしょうか。   ・質問に立つ議員さんは、ぜひとも大飯原発再稼働について、質問の中で取り上げてください。 
 ・「いま大飯原発を再稼働を決定するのはおかしい。  野田首相はじめ関連4閣僚は再稼働の決定プロセスを中止し、 国会審議を尊重すべきではないか」  と言うように、国会質問の中で一言触れていただけないでしょうか。 
 よろしくお願いいたします。
・全国の世論調査では、大飯原発再稼動に反対が賛成を上回っています。 
 「反対」:63%、「賛成」31%(毎日、5月5,6日)。
 「反対」:50%、「賛成」:34%(日経、5月)。 
 「反対」:54%、「賛成」:29%(朝日、5月19日)
 ・滋賀県では8割が反対しています(産経、「県政モニター」、6月1日)
 
 --- > ファックスを送る6月5日に質問に立つと想定される議員 
 議員名    所属     ファックス番号 電話番号 選挙区 
 田中和徳   自民党   03-3508-3504  03-3508-7294 比例 南関東
 塩崎恭久   自民党   03-3508-3619  03-3508-7189 愛媛1区
 井上信治   自民党   03-3508-3328  03-3508-7328 東京25区 
 江田康幸   公明党   03-3508-3339  03-3508-7339 比例 九州
 斎藤やすのり 新党きづな 03-3508-7787 03-3508-7243  宮城2区
 吉井英勝   共産党   03-3508-3917  03-3508-7437 比例 近畿 
 服部良一   社民党   03-3508-3856 03-3508-7056 比例 近畿 
 柿澤未途   みんなの党 03-3508-8807  03-3508-7427 比例 東京 
 松木けんこう 新党大地・真民主03-3508-9033 03-3508-7306 北海道12区 
 
 民主党で質問に立つ議員名は、情報が無く不明です。
参考として、民主党の環境委員会の委員長と理事の情報を記します。
   議員名     ファックス番号  電話番号 選挙区  委員長 
生方幸夫 03-3508-3944   03-3508-7514   千葉6区
理事 大谷信盛    03-3508-3333   03-3508-7333   大阪9区
理事 川越孝洋 03-3508-3516 03-3508-7246 比例 九州 
理事 近藤昭一 03-3508-3882   03-3508-7402 愛知3区 
理事 矢崎公二 03-3508-3326 03-3508-7326 長野4区 
理事 横山北斗 03-3508-3826 03-3508-7026 青森1区







大飯原発 各地で再稼働反対デモ

 官邸前に怒りの2,700人 福井県庁座り込み・・・
              各地で広がる反原発のうねり
 
 田中龍作ジャーナル(http://tanakaryusaku.jp/2012/06/0004409)は官邸前に怒りの2,700人と伝えている。 
 「1日夕、首相官邸前には、大飯原発の再稼働をなんとか阻止したい市民約2,700人が詰めかけた(呼びかけ人:「首都圏反原発連合有志」)。金曜日恒例となった抗議行動だが、人の列は最後尾が見えないほど抗議の市民で溢れた。 」
 
 そして「原発再稼働を許すな」― 関西電力・大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐる緊迫した事態を前に、原発問題住民運動福井県連絡会が呼びかける座り込み宣伝行動が、2日も県庁前で続けられました。(写真下)
 
 サヨナラ原発福井 ネットワークはhttp://www2.interbroad.or.jp/shimada/denuclear.html
 命が大事 今なぜ再稼働か? 
    ふくいでつながろう緊急集会 
                6月3日(日)(福井中央公園)
 
 こうした動きは各地で広がっていて県庁前座り込み宣伝は細野豪志・原発事故担当相が西川一誠知事らとの面談に来県するといわれる4日以降の平日も続行されます。マスコミはこうした動きを伝えていませんが反原発の運動は各地で広がっています。
 







2012/06/02 9:09:19|湘南と二宮の自然
小さな枝に大輪を咲かせて・・クレマチス
 クレマチスが奇麗です.
 
今年は花が春先、寒かったせいでどの花も咲き急ぎすぐ散っています。
(今年も沢山、色々撮ったのですが)ブログに載せる間もなく、、(復興が進まない被災地に遠慮するかのようにすぐ)散ってしまいました。
 
クレマチスは長く庭を飾ってくれます。
 
 昨日は18時から平塚財政研の情報宅配便(下水道中期ビジョン)でした。今日は平塚財政研総会なのですが これから横浜に出かけKSVNのスタッフフォローアップ研修会に出席です。







原議員が「桜美園の利用に関する協定の内容を問う。」と一般質問
 6月議会一般質問で原議員が「桜美園の利用に関する協定の内容を問う。」と緑が丘自治会の協定書を問題にした質問します。
 
 質問日時は7日(木)9時30分〜
 
 二宮町議会HPに掲載された質問趣旨は以下です。
@緑が丘自治会と締結された「桜美園内ゴミ処理施設の停止に関する協定」は今後、同施設内には、いかなるゴミ処理関連施設は建設せず利用しないとなっているが都市計画決定されている同用地の利用を制限する本協定の内容は町民の総意の下に決定されたのか。
A本協定の内容を決定するまでに町民の意見は、どの様に把握したのか。 B桜美園の利用を大きく制限する事により今後のゴミ処理施設は町内、他の場所に求める事となるが代替地の予定は何処にあるのか。
 
そして2問目の質問、「平塚市・大磯町とのゴミ処理広域化協定の離脱から復帰までの過程を問う。」の中でも「緑が丘自治会との協定の結果桜美園には新たな施設建設は不可能となった、町当局は今後の施設建設を町内何処に求めるつもりか。」と問題にしています。
 
 緑が丘自治会と二宮町町長との間で結ばれた「桜美園内ゴミ処理施設の停止に関する協定」は桜美園ゴミ焼却炉によって健康被害に苦しめられて来た緑が丘地域住民が自らの力で健康調査を行い、のぼり旗を立て、民事裁判や議会請願、行政訴訟等拾数年にわたる長い住民運動の帰結として緑が丘自治会が5年にわたる交渉の末、結んだものです。
 
 我々、緑が丘地域住民は「桜美園による2度と健康被害を起こさせない。」ためにゴミ処理広域化や桜美園をめぐる動きに注視し対策を取って行かねばなりません。そのため議員が何を言い、町がどう答え、町民がどう考えてるのか見ておく必要があります。
 
議会傍聴に行かれない人はテレビ放映もあり生放送のほか、夜7時から再放送もあります。是非、傍聴、視聴をお願いします。
(「桜美園問題を考える会」元運営委員、21年度緑が丘自治会会長 田口謙吉)