緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2012/08/11 9:24:51|中年低山・山紀行
三ッ峠山登山
 4月9日、山梨県の三ッ峠山(標高1785m)に登った。
 
 午前2時過ぎに河口湖の山荘を出て三ッ峠登山口から1時間ほどで四季楽園に着いた。まだ4時20分頃で周りは薄暗く霧で何も見えなかった。
 
時間調整しながら5時過ぎにライブカメラのある山頂に着くと三脚を据えて待っている人がいた。気温13度、ジャンバーを着込んだ横浜からのおばさんは避暑に毎年来ているそうで写真を撮りながら1週間ほど四季楽園に滞在するという。
 
一面を覆った雲が切れるのを30分ほど待った。何とか靄の中の晴れ間の富士山や川口湖の姿を撮れたので良かった。ライブカメラ映像は http://www.youtube.com/watch?v=GjcFvHGg75E
 
写真は左から三ッ峠山頂と富士山、下は三ッ峠山荘。







2012/08/08 6:53:42|湘南と二宮の自然
立秋・・烏瓜の花
 朝、起きたら涼しくビックリしました。緑が丘の今朝の気温は21度、岩手並ですね。
昨日8日は立秋だったとか、まだまだ残暑は続くのでしょうか?
 
 夕べ、寝る前にカラスウリの花を撮りました。烏瓜の赤い実は、良く知られていますが 夜に咲く烏瓜の花は意外と知られていません。昼に烏瓜の葉を確認しておけば 田舎ならわりとどこでも見られます。







2012/08/07 8:34:13|湘南と二宮の自然
大磯生沢・東池の蓮の花
 タウンニュースに記事が出ていたので行って見た。
 
近所の人の「お盆過ぎまで見られるが実がついて来ているので花が少なくなっている。1週間ぐらい前が奇麗だった。」との弁で蓮の花の色が一色だけで寂しい。
 
住宅地の中にある東池は江戸時代、農業用水として掘削され、池の広さは4000uで、池の中央の、中之島に厳島神社(弁天社)がある。
 
1週間ほどまえ、山間の休耕田にある中井町の蓮池の里を見に行って風情があったが誤ってデーターを落としてしまった。どちらも蓮の季節は終わりに近づいています。







2012/08/06 16:15:53|岩手の自然
水深 98mの地底の青い湖水・・龍泉洞
 岩泉町にある龍泉洞、無数の鍾乳石などとともに青い湖水は、大自然の驚異と神秘、幻想的な世界を作り出しています。洞内の気温13度位、夏場の半袖で入ると寒々とします。
 
 龍泉洞は総延長約1,200、高低差約249mでその奥から湧き出る清水が数ヵ所にわたって深い地底湖を形成しており、中でも第3地底湖は水深 98m、第4地底湖(未公開)は 12Omと日本一で、世界でも有数の透明度を誇っています。そして日本三大鍾乳洞の一つに数えられ、国の天然記念物になっています。  
 
子供が小さかった頃、何度か来ましたが昔より歩きやすくなっていました。
「龍泉洞の水」はペットボトルになって売られています。







北三陸リアス線・震災復興の久慈市から田野畑村を歩く
 岩手県は広く、内陸の二戸市から一番近い海に出るのに種差し海岸(青森県)や種市海岸(岩手県)まで最短でも1時間半、かかります。
 
 久慈市まで1時間30分、二戸市から新幹線乗り継ぎの直通のシャトルバスが出ていて高校の同級生が住んでいたところです。
津波の(久慈漁港の近くを通りましたが)3・11から1年5か月を経過し内陸2〜3キロまで津波が入り、壊滅的な被害を受けた沿岸部でしたが当時の面影があまりなく復興が進んでいる様に感じました。
 
 田野畑村は200メートルもある北山崎や鵜のす巣断崖に代表されるように高台が多いのですが漁港の近くは津波の爪痕も生々しく、また復興途上の工事が進行中です。
 
田野畑村 羅賀もひどい被害でした。
 
写真はクリックすると大きくなります。
左から津波で破壊された堤防の残骸、(中)島之越のレールの高さが、海抜23メートル。­波事態が23メートルあったことになります。
(右)ホテル4階まで水に浸かった(上層階に避難した)羅賀荘は工事の真っただ中です。(下)島の越駅近くの残った陸橋と陸橋の上の電車。