10日の朝は昨日とは違って朝焼けで雲が真っ赤になっていた。山荘近くの船津公園墓地(富士の里)からも富士山がすっきり見えた。(写真右:撮影7時)
この辺(河口湖創造の森)の春は富士桜・しだれ桜・こぶしミツバツツジ 等が咲く撮影スポットだそうです。
二人で2台で行き日向坂峠(どんべい峠)に車を1台置き、新道峠から登り始めたのは7時40分だった。新道峠から5分で尾根に出ましたがここからの展望は富士山が半分、雲に隠れていました。ここにもライブカメラがあります。
黒岳への登山道は明るい歩きやすい気持ちのいい登山道(写真下)です。三角点のある黒岳頂上に1時間で着きました。すぐそばの展望台からは富士山が見え隠れし雲が切れるのを待って写真を撮りましたが8時40分着は遅すぎでしたね。
天候の安定する秋や冬が良さそうです。 9時55分にどんべい峠におり新道峠まで車を取りに行きそこから釈迦ヶ岳の往復をしました。
新道峠(7時40分)→破風山→黒岳山頂(1,793m:8時40分)→(どんべい峠:9時40分)(車)→新道峠(車)→どんべい峠(9時55分)
※日向坂峠・新道峠は河口湖大橋からR137号線・御坂道を約15キロ行った所に入口がありますがその入口がわかりずらい。その上、この林道は落石が散乱しています。