緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/02/23 12:42:02|中年低山・山紀行
金時登山は軽アイゼンで登れます

22日快晴の金時山に登りました。
 
22日は久し振りのお天気で二宮から朝、くっきり見えた富士山でしたが時間が立つにつれだんだん霞んで来ます。
 
ですが足柄峠や金時山からの富士山はバッチリ見えます。北向きの登山道は雪が凍っていて軽アイゼンが無いと結構、滑ります。







2011/02/23 12:07:45|下水道
二宮町下水道運営審議会・・簡単傍聴記
 
  適正な使用料の検証を進めて行きます
 
   第4回二宮町下水道運営審議会が開催され傍聴に行って来ました。
日時:2月21日、14時〜15時23分
出席は委員8名、職員5名、傍聴は今回も私一人だけ
 
議題:(1)下水道使用料の現状について
   (2)二宮町下水道中期ビジョンについては
   (3)その他
 
  職員から資料で(1)下水道使用料の現状について
下水道事業特別会計決算額 
  歳入 20年度 1,263,924(千円) 21年度980,573(千円)
  歳出 20年度 1,252,128(千円) 21年度950,185(千円)
 地方債利子償還額 20年度 286,038(千円) 21年度232,134(千円)
 
(2)二宮町下水道中期ビジョンについては
 下水道未普及地区の解消(平成21年度末における下水道処理人口普及率76%、接続率69%平成32年度までに85%の接続をめざす。)
地震対策計画の策定(H29→H30の計画)
下水道施設の計画的な改築、更新計画(二宮町は平成3年から整備したのでH31→H32の計画)等の説明があり
「下水道経営の効率化、経営基盤の整備など\が挙げられ
適正な使用料の検証を進めて行きます。」となった。
 
 水道局平塚営業所長や県下水道公社職員等が審議委員として入っている審議会、審議委員のやり取りの質問のほとんどは原議員だけで(一般公募と思われる主婦らしき)学識経験者はメモも取らずただうなずいたり、関心したような顔で聞いているだけだった。
たった21分で終わった前回の審議会
傍聴者は資料を貰えない、詳しいことは資料のある審議委員、職員に聞いて下さい。







2011/02/22 9:30:47|湘南と二宮の自然
春はそこまで・・フキノトウが出た
 
  家の前の緑地にフキノトウが出た
 
いつの間にかフキノトウが葉っぱを広げていました。
 







2011/02/20 0:05:03|未分類
会派離脱で混乱の民主展望を示せず!
 前原外務大臣の話を聞きに「勝又恒一郎 2011年新春の集い」に平塚に出かけた。
 
 前原外務大臣は10分ちょっとの話の中で民主党は右往左往しているとしながらも@2004年から始まった人工減少やA高齢化社会に自民党は 手を打って来たか?何をして来たか?B1000兆円を超える莫大な借金を作って来た自民党に子供手当を批判する資格がない。とし 離脱については意味がわからないゴタゴタしている余裕が日本には無い。ぶれずにやり通し難局を乗り切って行きたいと講演した。
(私には離脱の重みで混乱しているのに「離脱の意味がわからない」というのがわからない。)
 
 樽床元国会対策委員長は「カメラがまわっているから話せない。」とか(メモは取ったのですが、、)具体的な話が無くつまらなかった。
 
 勝又氏は「政権交代の期待に答えられていない。お詫びの気持ちでいっぱいだ。」としながら「勝又は他の90%の議員と同じように親小沢でも反小沢でもない。」「菅、鳩山、小沢の創業世代から前原大臣等の第2世代に交代しなければならない。」「経済を立て直すために予算、関連法案を通さなければならない。」「今の政局は自己の保身が先に来ているがこの国をどうするかだ。」と消費税や国会議員の定数削減、自己の政治姿勢について話をした。
 
樽床さんも勝又さんも色々話はしていましたが勝又さんの「結果の責任は菅さんが取らなければならない。」という言葉が印象に残った位で新聞報道以上の話もなく総じて民主党の講演会はこんなものかと思って帰った。日本の未来やこれからの展望を示して欲しいものだ。写真は前原大臣と樽床議員。







裁判報告と学習会の案内
 3月23日に、平塚市を相手取り住民監査請求の後、横浜地裁で行っていた訴訟の判決が出ます。裁判の内容は、平塚市が(仮称)次期環境事業センター整備・運営事業者選定委員会の委員に要綱に基づき謝礼を支出したことは違法であるから、それらの者に返還するよう請求せよです。
 
 「平塚市事業者選定委員会謝礼返還請求事件」裁判報告と学習会
 
 3月23日(水曜日) 午後6時30分から7時30分
    平塚市民活動センター A会議室
   問合せ 小林090-6044-6637  
   共催 裁判原告 小林悦子  ごみを活かす会
 
   
 3月23日午後1時15分判決の予定
 平成20年9月17日、平塚市は要綱に基づき(仮称)次期環境事業センター整備・運営事業者選定委員会を設置した。目的は、民間事業者の選定に関し、目的達成に必要な事項を行うためである。
委員は、田中勝(鳥取環境大学教授)、寺嶋均(社団法人全国都市清掃会議技術顧問)、大江俊昭(東海大学教授)、野本修(西村あさひ法律事務所 弁護士)、中戸川崇(平塚市副市長)、吉川重雄(大磯町副町長)である。
平塚市は、会議(5回開催)に参加した中戸川と吉川を除く4名に対し謝礼(報償費11,300円+交通費)を支払った。  
 
ところが、行政が担任する事務に関して委員会を立ち上げ、行政外から人を招き調査や審議、審査などを行う機関を設置することに対しては、地方自治法第138条の4第3項及び同法第202条の3第1項により法律又は条例に基づき設置することが定められている。  
 
 したがって、平塚市が要綱に基づき委員会を設置したのは違法である。違法な委員会の存在は無効である。無効の委員会委員への謝礼支出は違法公金支出である。  
そこで、小林は平成21年8月28日に第1回目と第2回目の謝礼支出は違法公金支出であるとして、住民監査請求を平塚市監査委員会に提出したが認められなかった。  
 
平成21年10月30日、「平塚市事業者選定委員会謝礼返還請求事件」と名づけ横浜地方裁判所に訴状を提出した。  
 
裁判において平塚市は、「本件選考委員会は、PFI法及びこれについてのガイドラインに基づき客観的評価を行うための臨時的なものであり、「執行機関の附属機関」には該当しない。」(被告準備書面(1))、「行政関係者も含めて専門的知識を持ちよるという臨時的なもので且つ直接に行政執行に係わるものを対象としているということはできないのであるから、「執行機関の附属機関」には該当しない。」(被告準備書面(2))と主張した。







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