東日本大震災から8日立ちましたがテレビで見る惨状はあまりにもひど過ぎます。
おまけに原発事故、12日に1号機が爆発して以来、次々と爆発し被害を最小限に抑える為に警察、自衛隊、消防と必死の努力をしていますがついにホウレン草や生乳の放射能汚染の問題も出て来ました。
震災翼賛体制化とならないように
テレビでみのもんたが人災だと発言していましたが「こんな時にそんな事を言う輩は今の日本に必要ない。」みたいな空気があります。
私は多様な考え方、検証の仕方があっていいと思います。ついこの前の昔「戦地で兵隊さんが命をかけて戦っているのに何を言うか、非国民だ。」と一億総翼賛体制を敷いて太平洋戦争に突き進んで行った暗い過去を思い出します。
大震災の救援、復興の事業と原発の事故究明やトップの政策を論じる事は意味が違います。原発問題が言論統制など震災翼賛体制化とならないよう望みます。
そして福島原発事故に関して是非見てほしい記事があります。
政府の発表だけでは信用できないと思っています。
それから私の事ですが
実家が岩手で沢山の心配のお問い合わせを頂いています。
実家のある二戸市は内陸部なので地震の被害はありませんでした。ただ 弟家族がいわき市に住んでいたので「原発で外に出られない、飲み水が無く食べ物が無い。ご飯を食べていない。」と言っていましたがガソリンも無い中で(どうやって?)どうやら(今日)奥さんの実家に避難出来たようです。
また岩手県山田町の知り合いに震災後、毎日電話をしていましたがつながらず被害の大きさから私も半分、あきらめていましたがこれも今日(昨日からようやく携帯がつながるようになったそうで)ようやく携帯がつながりました。
山田町は家屋の7割が流されたそうですがその人は無事で「3家族が避難して来て15人で生活している。」そうです。
緑が丘にも南相馬市から避難して来た人がいられて父親らしい人が「この子(小学5〜6年位)は津波を見た。」と話してくれました。
私の長男も震災直後の12日からガスの復旧支援で被災地に入ったままです。緑が丘には看護婦さんで災害支援に行っている人、水道の復旧支援に行っている人、原発で働いている人もいます。 ただただ皆さんの無事を祈るばかりです。
そして1日も早い復興に向けてみんなで頑張って行かなければと思います。