緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/03/29 22:27:45|お知らせ
二宮ラディアン日曜朝市・4月3日急遽開催!!
 4月3日のラディアン日曜朝市が急遽開催 されることになりました。
 
 震災で自粛してほしいとラディアンから言われて中止になった4月3日のラディアン日曜朝市ですが急遽開催してほしいと要請があって開催するそうです。
 
 日時:  4月3日(日)6時〜8時10分
 場所:  ラディアンイベント広場
 駐車場: ラディアン裏(朝市用無料駐車場有)
 
義捐金は日本赤十字社に送ります
本部企画: サラダ油100本特別販売
特別参加: 木谷正道さん「心の唄」ギターライブ演奏
6時40分〜 「空の牛乳パックと段ボールを使った簡単な家具固定講習会」も行います。







2011/03/26 19:15:42|湘南と二宮の自然
雨上がりの富士山
 雨や曇りで見えなかった6日ぶりの富士山、朝から雲がかかって昼には何にも見えなくなった。
でも夕方には雲間に茜色に輝く富士山が見えた。落日には間に合わなかった。
落陽は17時45分頃でしょうか?吾妻山からは限りなくダイヤモンド富士が近ずいているはずです。
写真は朝7時頃の西久保からの富士山と夕焼けは17時52分です。







2011/03/26 12:38:57|未分類
相乗り落下傘候補か 神奈川熟知首長連合候補か
  神奈川知事選挙が24日に告示されました。
 
 震災の最中、また原発事故が終息しないまま「こんな時に選挙をしている場合か。」との世間の風あたりに論戦そろりスタート(朝日25日付)となった。
 
 問題はこういう時に選挙がある事も問題ですがこういう時にどさくさで首長が決まってしまう事である。どの候補が当選すればどういう政治になるのか 有権者が判断する材料も提供されないまま自民、公明、民主の相乗りで終わってしまう危惧を覚えます。
 
 元フジテレビキャスターの黒岩氏は出馬が取り沙汰された時「神奈川の事はこれから勉強する。」と言い「まさに青天のへきれき」で「つらい決断だった。」そうですが「そういう人が神奈川の知事になってどういう政策を進めるであろうか?」と思います。
 
 かたや露木順一氏は開成町町長として(開成町には2年前に日曜議会を傍聴に行った事がある。開成町は人口が増え続け発展し続けている。)数々の実績をあげ地方分権を推進して来た。
神奈川県を熟知し、「知事の給与3割とボーナスの5割カット、退職金廃止、県庁職員の人件費2割カット、県議定数の半減」等を公約としていてます
 
 鴨居洋子氏は「民主県政をつくる会」の要請を受け立候補している。真に平和の問題や暮らし、労働者の権利を守れるものは共産党しか無い、貧しいものの味方であると思います。
 
 じっくりと我々の暮らしがどうなるか、予想される東海地震等の震災対策や雇用、医療、福祉、待機児童等の県政課題の政策として何をしてくれるのか、「こういう時だからこそリーダーとしての力量を見定めなければならない」と思います。
写真は26日(土)付、朝日新聞です。







大津波 東電甘い想定
 大地震大津波による福島原発の不幸な事故の情報は今まで「大本営発表」みたいなところがありましたが これからの地震対策をどうするか、少しずつですが原因究明に繋がる論調も出始めています。
 
 3月25日付、朝日新聞で「大津波 東電甘い想定」福島の危険性90年代から指摘
とその中に「2009年6月、・・・古い原発の耐震性を再検討する専門家会議で・・・過去に大きな津波があり再び来る可能性を指摘、東電の想定がそれに全く触れていない」と。 
 
また、「産業界から・・・圧力があった」と元原子力安全委員長代理が言っています。
「想定外」と政府が言い、マスコミがそれを無批判に伝えていて、本当は想定外ではなかったことが明らかにされています。
 
 大きい津波とは869年の貞観(ジョウカン)津波のことで、そのほかにも1500年代はたびたび大津波があったようです。『想定外』とは政府・東電の言い逃れであって、実際には過去の事実に基づいて危険を指摘している学者もいたのに、取り上げられなかったということです。
 
 また26日付朝日新聞記事4面「電源喪失 想定できぬ」で福島原発の深刻なトラブルの原因となった非常用を含めた電源喪失について、原子力安全・保安院と原子力安全委員会の両トップが過去に、「そうした事態は想定できない」との趣旨の考えを明らかにしていたという記事が掲載されています。 
 
「地震と津波は自然災害だが、原発事故は人災と言える」(吉井衆議院)そうです。詳しくは今日の朝日新聞記事を読んで下さい。







2011/03/25 22:40:59|全日本年金組合
年金組合で大震災被災者救援募金活動
25日、全日本年金者組合平塚支部は平塚駅パールーロードで
東日本大震災被災者救援募金活動を行った。参加組合員総勢24名。

交替でハンドマイク宣伝をしながらの13時30分〜14時30分の1時間で募金額は102,045円集まりました。
5千円札を入れてくれた人もいて市民の被災者救援の高まりの大きさを如実に示しています。
 このお金は全額、神奈川県本部を通じて被災者におくられます。被災者に少しでもお役に立てればと年金組合も高齢者が多い中で頑張っています。

久しぶりに平塚に行ったのでコヒーしてから帰りました。







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