緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/04/01 22:44:03|湘南と二宮の自然
快晴の富士山、ダイヤモンドまでもう少し
 
今日は久しぶりの晴天、暖かな日でした。
 
写真は左2枚、9時頃の吾妻山、右・中井中央公園17時45分撮影。







2011/03/31 23:51:46|湘南と二宮の自然
3月31日の緑が丘からの富士山
 
3月31日、二宮(緑が丘)からの富士山です。
 
今日は朝から1日中曇りでしたが少しだけ顔を見せてくれました。17時45分頃撮影。







2011/03/31 23:40:26|湘南と二宮の自然
被災地に遠慮しているのか開花の遅い桜
被災地に遠慮しているのか今年は桜が遅い、去年の今頃は咲いていた。
 
去年のブログは 31日に「真っ白な富士山・桜・湘南平」
4月1日には「葛川沿いの桜並木が満開に2日(金)〜4日(日)桜祭りです」と書いてある。
今日、この辺で一番早く咲く大磯プリンスホテルの前の桜が(写真上の2枚)2〜3輪だけ咲いていました。
 
 写真下は無残に切られた緑が丘運動公園の木蓮、去年まで奇麗に咲いていたのに考えて剪定して欲しいものです。







天災が暴いた人災/福島原発
 天災が暴いた人災:原発という科学が残ればの、、30日付朝日新聞・天声人語を読んで 原発の知識も理解も無い私もまた安全神話を信じていました。
 
 天声人語には現場の死闘に心から声援を送りながらも、「がんばれ東京電力」の声にカが入らない。「津波が想定を大きく超えた」という。、、
早い話が、東電の想定が間違っていた。、、、結果として津波に負ける原発を海辺で動かし続けた。天災が暴いた人災である。
、、、全電源が長らく使えない事態も見込んでいなかった。想定の甘さは、「干年に一度」が無残に証明した。、、、
「最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか」、、、「起こるはずがないと思いたい災難の多くは、起こりえないのではなく、起こるまでに時間がかかるだけのことである」多くの学者が国策になびく中、、、電力業界は論敵の視座から出直すしかない。「最悪」を免れ、原発という科学が残ればの話だが、、、と厳しい。
 
 元GE技術者菊地洋一氏は原子力発電所のことを
「原子力で特殊な方法で電気を作っていると思ったら大間違いなんです。お湯を沸かして、 その蒸気でタービンを回している点では火力発電と何にも変わらない。
ですから「原子力やかん」といった方がいいのです。 ただお湯を沸かすだけのためにですね、なんでそんな危険なことをしなきゃいけないかということになってくるんです。」と話しています。
 
 元GE技術者菊地洋一氏の講演「命はほんとうに輝いている」(原発の話です)
 
 菊地洋一氏の肉声による「浜岡原発の危機」
 
写真は緑が丘からの箱根方面、鉄塔の後ろが富士山のはずです。今日も雲に覆われています。30日19時40分頃。







2011/03/29 22:52:41|湘南と二宮の自然
春霞の冨士・朝日、夕陽
 今日は暖かないいお天気で富士山が見えました。でも朝から春霞です。
 
 写真左は虫窪からの富士山、下は春霞の房総方面から登る太陽、撮影5時39分頃、 写真中と右は17時45分頃の吾妻山からの富士山、
ダイヤモンド富士は3〜4日後でしょうか。







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