緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/04/28 0:38:50|美しい街・緑が丘
緑が丘の春・・木の花
 
 オデマリ(左)、藤の花(中)、もっこくバラ、下はシャクナゲと木の花も今、盛りです。
 
花はこの世の春です。







2011/04/28 0:03:36|全日本年金組合
年金組合、二宮の顔「落合さん」
 年金組合で支部ニュースや機関誌を出していますが その中で「年金の仲間」(平塚支部670名)に年金組合、二宮の顔「落合さん」(私の書いた記事)が掲載されましたので紹介します。(赤線内、うたごえハイク大磯二宮分会の記事も私が書いたものです。)
 
年金組合、二宮の顔「落合さん」
 
 落合さんは年金組合大磯・二宮分会の牽引者・顔です。
会議の場所に自宅を提供し連絡先を引き受け「介護学習の集い」や「吾妻山歌声ハイク」等のイベントのポスター貼りの手配をします。
 二宮地域の組合員にニュース配布をしてくれている人です。
 
 この前、「吾妻山歌声ハイク」のポスターの掲示許可を貰いに役場に行った。担当者は「インターネットで見たら(年金組合は)政治団体みたいだから許可出来ない。」と、それに怒った落合さん「年金者が介護学習の勉強会をやったり、行事を組むのが何が政治団体か?今まで許可されていたのに何故、今回から駄目になるのか?」との詰問に担当課長まで出て来たが掲示を認めざるを得ませんでした。
 
落合さんは若い頃、平塚市の横浜ゴムに勤務していましたが昭和40年代に合理化で解雇され争議団で戦いました。二宮町議の経験も持っています
 
いつもニコニコ顔のやさしい顔からは想像出来ない秘めた強さを持ち合わせている頼もしい存在です。







2011/04/27 23:05:30|お知らせ
ミニシンポ「飯舘村支援のために市民ができること」
ミニシンポジウム「飯舘村支援のために市民ができること」開催のお知らせ
 
 持続可能な村づくりを進めてきた福島県飯舘村。皮肉にも東日本大震災による原子力災害がこの村を襲いました。日本のエネルギー政策を厳しく批判してきた河野太郎さん、飯舘村の再生可能エネルギーなどによる村づくりに長く深く関与してきた小澤祥司さんと浦上健司さんをパネリストに迎え、飯館村の現状報告をうけ、支援するために私たちは何が出来るのかを考えます。
 
日時:4月30日(土) 10:00−12:00 (参加費無料)
場所:ひらつか市民活動センターB会議室(平塚駅南口徒歩2分)
 
 議題:
 1.パネリスト報告(10:00-11:00)
 
 浦上健司氏 飯舘村後方支援チーム、日本大学生物資源科学部研究員
 「飯舘村のこれまでの村づくり、被災の現状、今後の復興・再生にかかる課題」飯舘村が進めてきたこれまでの村づくり、特に木質バイオマスを中心にエネルギーの地産地消やエコライフスタイルの創造に関わる取り組みと、今回の原発事故被害の初期段階への村対応、この人災を通じて明らかになった課題等を報告します。
 
 小澤祥司氏 飯舘村後方支援チーム、日本大学生物資源科学部非常勤講師
 「飯舘村周辺の放射能汚染の広がりと影響」原発事故の経緯、当日の原発の状況と汚染の広がり、なぜ飯舘村が高濃度で汚染されたかを報告するとともに、3月28〜29日の「京都大学今中哲二調査チーム」の汚染実態現地調査に至るまでの経緯、調査内容と結果、汚染の実態を報告。また、東京はじめ関東も高濃度汚染の恐れが十分あった・・・という分析結果も報告します
 
 河野太郎氏 衆議院議員
日本のこれまでのエネルギー政策、その帰結、変えなければならないこと、この変化が原発事故被災地の復興・再生に資すること などについて
 
2.報告に対する質疑応答(11:00-11:30)
 会場からの質問、パネリストからの回答
 
3.飯館村支援のために私たち自身が出来ること(11:30-12:00)
 会場からの提案、パネリストからのアドバイス







情けない番外議員・・議会基本条例制定特別委員会傍聴記
 二宮町議会HPに傍聴案内が出ていたので議会基本条例制定特別委員会を傍聴して来ました。
今日が2回目の議会基本条例制定特別委員会だそうで時間、場所は午前10時〜11時50分 第1委員会室
出席議員;杉崎議長、池田副議長、二見委員長、根岸副委員長、委員の原、神保、三橋、小笠原、添田、桑原(8分遅刻)の各議員
傍聴者;町民2名、 西山、浅賀、近藤、脇の番外議員は全員欠席。
 
議題と要旨
(1)専門アドバイザーの派遣について
条例策定にあたって議会基本条例の研修会を行う。
講師は露木順一元開成町町長(元神奈川県知事候補)
日時:5月19日14:00〜 二宮町議会第一委員会室 一般の方の傍聴可
 
 
(2)町民参加について
少しまとまってから町民と意見交換の場を設ける。
10月に町民参加を含めた講演会を開く
 
(3)傍聴者について
委員会を閉じて(暫時休憩にして)参考に番外議員、傍聴者の意見を聞く。
 
(4)条例制定についての進め方について
 8人の委員を2つに分けて作業を進める。まずは前文と目的。
 
(5)傍聴者として意見を求められたので私は以下の内容を述べた。
 
「傍聴や意見陳述は参加・協働とは違う。議会基本条例制定のプロセスに町民も加えて欲しい。議会、議員のあるべく姿をこの委員会で議論しているのに番外議員の全員欠席はおかしい。それから傍聴者にも資料を出して欲しい。」
 
午後13時30分から議会全員協議会があったので1度、食事に家に帰りまた傍聴に出ましたが全協報告はまたの機会にします。







2011/04/24 23:06:09|中年低山・山紀行
新緑の高尾山・・名残の桜
 24日、中学の同級生5人で高尾山に登った。
今年は震災でお花見を中止にしたので歩ける人だけでと急に決まった。
 
高尾山はさすがに都民のオアシスなだけに高尾山口駅に降りるとすごい人だった。高尾山口を9時50分、6号路を登って2時間でもみじ台(富士山の写真)、一丁平へ(写真下)。お昼とズーズー弁丸出しのおしゃべりを2時間ぐらいしてから2時間かけて下山しました。
 
富士山の写真を撮ったのはお昼近くでボケていましたが名残の山桜が奇麗でした。
イカリソウ、ニリンソウ、木いちご、ザゼン草、ヤマブキが咲いていました。
 
高尾山はコースも沢山ありよく整備されていて初心者でも登りやすい。ただ二宮からは少し遠過ぎる、相模線乗換、八王子経由で2時間30分位かかりました。