緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/05/13 0:41:55|お知らせ
“地域主権時代と地方議会”露木順一氏講演会
  地方分権改革の旗手、神奈川知事候補だった
露木順一氏の講演会が二宮町で開かれます。
 
 テーマ:「地域主権時代と地方議会」
 日時  :5月19日(木) 14時より
           (受付は13時30分から)
 場所  :二宮町役場3階 第1委員会室      入場無料 
 
 新議会になった二宮町議会が議会基本条例制定を進める中で議員研修会として企画したものですが一般市民の講演会参加が20名程度という事で認められました。
テーマは”地域主権時代と地方議会” のようですが二宮町ホームページにも掲載されます。 またとない機会ですので町民みんなで聞きに行きましょう。
 
 
《露木順一氏略歴》神奈川県開成町生まれ。神奈川県立小田原高等学校、東京大学教育学部卒業。1979年、東大卒業後の4月に日本放送協会(NHK)に入局した。
1993年8月にNHKを退職。同月、梶山静六衆議院議員事務所の政策顧問に就任。 1996年、第41回衆議院議員総選挙に神奈川県第17区から無所属で出馬し落選した。1998年2月に開成町町長選挙に立候補し、初当選し以降、4期在任。町長として、古民家再生や富士フイルムの研究所誘致を行い、小学校も新たに開校した。
2007年4月に内閣府の地方分権改革推進委員会の委員に任命される。
2009年10月から、原口一博総務大臣の任命により総務省顧問に就任した。
2010年9月、後任の片山善博総務相就任により、総務省顧問を離任。
 
今春4月の神奈川県知事選挙に出馬したが、自民・民主・公明3党が推す元キャスターの黒岩祐治に敗れ、落選した。







2011/05/12 15:59:37|岩手の自然
エンレイ草・・岩手の春の花
  岩手の野山にエンレイ草は葉っぱだけが大きくて花が小さい。
白は(右の写真)は実家の山で茶色のエンレイ草は鞍掛山で撮ったものです。
 
桜は一本桜でなくても引き立ちます。







2011/05/12 15:43:26|岩手の自然
福寿草、水芭蕉・・岩手の春の花
 岩手の野山にはキクザキイチゲやエンレイソウ、水芭蕉が咲いています。
 
咲き残りの福寿草を田んぼの畦で見つけました。福寿草やイチゲはまだ田舎にはまだいくらでも群生しています。







2011/05/12 14:32:08|岩手の自然
柔らかにやなぎ青める北上の・・岩手の春
 4月終わりの北の岩手の春はこの時期、ようやくこぶしが咲きはじめ、桜や梅が同時に咲き出し 北のコブシは赤茶けた墨絵のような山河に天に向かい我を誇示しているかのように開かせます。
 
 杉や松など山に常緑樹しか緑の無いこの時期の川辺にヤナギの青さだけが心に残ります。 郷土の歌人・石川啄木が「柔らかに柳青める北上の岸辺目にみゆ泣けと如くに」と歌った柳の美しさ、啄木の心がようやくわかったような気がしました。
 
 やがて桜も散り始め やなぎの青さからカラマツや樹木の若芽が青さを増して行きます。
写真の川は実家の近くの安比川です。
 
 実家の山(4町歩ほどのある)に作業に親父と行ったらカモシカに遭遇しました。私達に気がついて不安そうな目でこちらを見ていましたが山の奥に逃げて行きました。







大磯町「ゴミ処理広域化特別委員会」傍聴記
 5月10日(火)大磯町議会の「ごみ処理広域化検討特別委員会」を傍聴して来ました。
 
  時間:午後1時30分〜3時26分 
  出席議員:委員の8名、傍聴議員2名 傍聴者2名
  議題(1)ごみ処理広域化の検討について  
        (2)その他   
 
 議題(1)でまず行政側から
1・「1市2町ごみ処理広域化推進会議検討部会会議」第8回(1月12日)、第9回(2月10日)、第10回(3月24日)の簡単な報告があった。
2・骨子案パブコメの状況について簡単な報告があった。
  (5月中にホームページ等で回答を公表する。)
3・今後のスケージュールの説明があり質疑に入った。
  (実施計画案を6月に公表しパブコメを実施し実施計画を8月に公表)
 
 議員からは@骨子案パプコメがどのように活かされ反映されるか?
A二宮が復帰した場合の経費負担について(遡って人口割、ゴミ処理量割で応分の負担を求める。)
B大磯町建設予定の厨芥類資源化施設についての懸念
Cごみの減量化、分別の仕方について等、質問が出された。
またある議員からはH25年度から広域処理開始される新焼却施設へのゴミ搬入を二宮も 25年から(計画ではH27年)出来るように働きかけられないか?等の意見も出されていた。
 
 (2)その他
大磯町議会の「ごみ処理広域化検討特別委員会」は今まで11回開かれていて今度の6月議会に報告書を出す予定でまとめるとの事でした。
 
 ≪傍聴しての資料を見ての感想≫
1市2町の施設と分別区分の統一や課題では
剪定枝資源化施設はチップ化で草・葉は可燃ごみとなりそう。
不燃ごみ・・基本的には破砕処理施設で処理されるものなので統一される。
統一が必要なもの・・不燃ごみ、粗大ゴミ、容器包装プラ
各市町村で独自回収・・古紙、布類、廃食油
各市町村で独自処理するか検討・・金属、
 
「ごみ処理広域化骨子案」パブコメ意見書は33件(141意見)
 33件出されているその約半数の16件が二宮町町民からのもので環境意識の高さを感じます。
 また大神地区住民から出されたと思われる「二宮町復帰に対してペナルティーを課すべきだ。」には驚いた。1日、10トントラック2〜3台の二宮のゴミの搬入が問題なのではなく本質は「新焼却炉建設をどうするか、そしてどういう施設の中味にさせるか。」だった筈でこれからは「環境問題をどうするかだ。」と思います。
(私も二宮に来る前に焼却炉の近くの田村に30年近く住んでいましたが、、)焼却炉は大神地区内ではあるが殆ど田村地区の堺にあり影響は同じ筈ですが交渉や説明の対象から田村自治会は外されています。大神、田村地区が共同で平塚市と交渉して行かなければならない事と思います。