緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/05/15 1:47:36|中年低山・山紀行
岩手鞍掛山
 5月5日、岩手山のふもとに広がる標高897.1mの鞍掛山に登った。
岩手山の写真が撮れるだろうと思ったからである。岩手実家(二戸市)を6時50分に車で出て7時20分に着きました。
 
 登山口7時;35分→山頂8時45分。
山頂(写真左)からは真っ白な秋田駒ケ岳やぼんやりと姫神山が見えました。
山頂から望む雄大な岩手山を期待したのですが(朝はいい天気だったのに)雲に隠れていて1時間余り待ちましたがついにその全容を現しませんでした。
 
山頂下山10時20分→登山口駐車場11時02分
登山道は良く整備されていて家族が気軽に登山を楽しめるハイキングコースになっています。登山道のそばにはキクザキイチゲやエンレイソウが沢山咲いていて風に揺れていました。
鞍掛山は宮沢賢治が愛した山で駐車場わきには歌碑「くらかけの雪」があります。イーハトーブの風景地として国の指定もうけています。
 
小岩井農場の桜はまだ早いというので1本桜は諦めてそのまま帰り、午後は実家の作業をしました。写真右は麓の滝沢村からの岩手山です。







2011/05/15 0:35:37|その他
緑が丘VS富士見が丘・囲碁交流戦
 14日(土)、今日は緑が丘と富士見が丘との囲碁交流戦で富士見が丘児童館で開かれました。
交流戦は年に一度、親睦と棋力向上を図るために開かれているものですが今年もA・Bチームとも富士見が丘チームの勝利でした。







2011/05/14 2:33:12|岩手の自然
稲庭岳登山
 稲庭高原キャンプ場に車を置いて稲庭岳をめざし登り始めたが雪で道が無い。
 
道標がどこにも見えなくて足跡も無いので時々、下を振り返りながら眼下の地形、山の形を頭にいれて登った。時々、頭だけ出ている標識が見つかるとほっとした。
 
林を抜けた9合目辺りからの登山道は雪が溶けて土が出ていてぬかるみになってはいたが何故か安心出来た。
 
 頂上には歩き始めて30分位で着いた。岩手山をはじめ、七時雨、八甲田連峰が一望できるはずでしたが雲で見えません。
 
下山は自分の足あとが残っているからそのまままっすぐ降りられた。帰りがんしょうぼうで水を汲んで帰った。実家には8時頃戻れた。







2011/05/14 2:28:31|岩手の自然
岩手稲庭高原
 29日に岩手に着いてから毎日、伐採作業や炊事、家事の手伝いをしていましたがあきてきたので気晴らしに4日に稲庭岳に登って来ました。
 
 朝、4時に起きて朝飯の支度をしてから出かけました。稲庭岳は実家から車で30分、かなり山の上まで車で行けます。
 
 稲庭高原は、稲庭岳(標高1,078メートル)の南東部裾野に広がる標高700メートル前後の高原で、稲庭岳の南側には西岳や七時雨山がそびえ、格好のパノラマ地点ですがこの日は雲であまり展望が良くなかった。風がビュービュー強く雪があってかなり寒かった。
 
稲庭高原には平成13年9月に完成した県営の風力発電所があります。雪の消えた所にふきのとうが出ていました。 







300キロ離れてなぜ、足柄茶に放射性物質
  300キロ離れてなぜ、足柄茶に放射性物質検出
 神奈川県は11日、同県南足柄市で取れた「足柄茶」の一番茶(生葉)から、国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたと発表し回収や出荷自粛を要請した。
県は「直ちに健康に影響はないが、一番茶を飲み続けることは当面控えてほしい」と呼びかけている。 
 神奈川県南足柄市で9日に採取した「足柄茶」の生葉から、規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える550〜570ベクレルが検出され、11〜12日に採取し検査結果が出た小田原市で1キロ当たり780ベクレル(暫定基準値同500ベクレル)、愛川町で同670ベクレル、清川村で740ベクレルのセシウムが検出されました。 
 
 そして神奈川でも汚泥にセシウム  
神奈川県は12日、県が管理する4カ所の下水処理場で6日に採取した汚泥や焼却灰から、いずれも放射性物質を検出したと発表しました。 検出量が最も多かったのは相模川流域右岸処理場(平塚市)で、汚泥から1キログラム当たり482ベクレルの放射性セシウムと同473ベクレルの放射性ヨウ素を検出、焼却灰からは同2873ベクレルの放射性セシウム、同1177ベクレルの放射性ヨウ素を検出しました。  
 
  浜岡原発、停止でも去らぬ危険
 中部電力は、政府の要請を受け入れて浜岡原発(静岡県御前崎市)を全面的に停止する。東海地震の想定震源域のほぼ中央にあって極めて危険との指摘を踏まえての決断ですが しかし、定期検査中で核燃料棒を原子炉から保管プールに移していた東京電力福島第1原発4号機ですら、地震・津波によって冷却用電源を失い、高温の危険な状態に陥いり爆発に至っている。 
浜岡原発の場合も、運転を停止しても津波の直撃を受ければ制御不能に陥る懸念は排除できず、危険が去ったわけではありません。  
 
浜岡原発が停止するのは永久停止ではなく防波壁が完成する2、3年後までだそうですが 原発事故は2か月立っても終息の見通しが全く立たず東電がメルトダウンが起きている事もやっと認めました。私達は震災の救援、復興と同時に原発政策を考え直す運動にして行かなければと思います。