緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/06/04 23:22:19|湘南と二宮の自然
緑の今朝の吾妻山
 今朝5時30分頃、リクと(階段は抱っこしながら)吾妻山を散歩しました。
 
 久し振りの吾妻山でお天気も悪くなかったのですが富士山はかすかにしか見えません。この時期の富士山はもう二宮からは撮れそうにありません。
 
 帰って来てリクをお風呂に入れました。お水の嫌いなリクは いつもなら玄関を開けると外へすっ飛んで出て行くのに 雨が降っているとすぐ家の中に引っ込んでしまいます。
 
嫌いなシャワーを我慢して神妙におとなしくしていたリクは洗い終わって今日は、シャンプーのいい香りのふかふかのリクです。







二宮町議会も一般質問が始まります
 6月8日、9日と二宮町議会も一般質問が始まります。
 
 昨年11月の町議選当選から3回目にして初めて議会質問に挑戦する桑原議員、久しぶり議会質問の西山議員、3月議会質問を見送った添田議員も一般質問をします。
議長、福議長、監査委員の議員を除く全員の11議員がそろって質問します。今まで全員質問はありませんでした。
出来レース議会質問や中味無い質問を市民、町民の目チェックするためにも大勢の方の傍聴をお願いします。
一般質問の二宮町ホームページはhttp://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/gyosei/gikai/gikai_nittei.html
 
 平成23年第2回 二宮町議会定例会一 般 質 問 の 概 要
1 日目 6月8日(水)午前9時30分〜
 
1・桑原英俊議員
二宮駅北口広場及び駅周辺の交通混雑と児童の通学路の安全対策について
1 通学路に指定されている理由について
2 児童の通学路として二宮駅北口広場の交通混雑について教育委員会として現状を把握しているか
3 二宮駅北口広場の整備計画の今後の見通しについて
 
2・近藤行宏議員
東京大学果樹園跡地活用について問う
1.取得の意志はあるのか。この活用方法についてどの様に考えているか。
2.取得することとした場合、その時期及び財源措置をどうされるのか。
 
妙見地区、町道(アトリエジョジョ〜野谷駐車場)の安全対策を問う
1.歩行者の安全対策をどう考えているか。
2.道幅も狭く、歩行部分の明確化が必要と感ずるが、どうか
 
3・原 冨士コ議員
積替え施設及び剪定枝チップ化施設用地等について
@ 積替え施設建設用地は契約面積を確保できるのか、面積の増減があった場合には町民どのように説明するのか。
A大量のコンクリート廃材の処分に関する責任が誰にあるのか。
B廃土が投棄され農作業が営まれていない所でも農地と認定するのか。
C剪定枝チップ化施設建設用地を第二圃場を対象と出来ないか。対象用地として検討はなされたか
Dチップ化施設は広域化計画の中で建設するのか又は町単独で建設するのか。
 
指定ゴミ袋購入の入札について
@ 指定ゴミ袋購入に関する入札に応じたのが1 社だけという結果をどう考えるか。
A指名業者の選定は問題ないのか。
B実際の納品は7 月からと聞くが何故4 月1 日からの納品としないのか。
C大磯町の指定ゴミ袋より割高であるが単価をもっと安い袋でもいいのではないか。
 
4・添田孝司議員
二宮町の無電柱化推進計画を問う。無電柱化は推進すべき政策と思うが、二宮町における国道1 号、県道71 号での計画状況並びに町道での今後の計画を問う。
 
5・三橋智子議員
町の危機管理体制と防災対策を問う
1.想定外の被災とならないように、その基準の根拠をうかがう
2.行政サービス維持のため、事業継続計画(BCP)策定が必要とされるが、二宮町の取組み状況はどうか
3.災害時業務に必要な情報が網羅されている「被災者支援システム」の導入はどうか4.防災行政無線の難聴地域対応に「音声自動応答サービス」が有効と考えるがどうか
 
HTLV‐I(成人T細胞白血病ウィルスI 型)母子感染予防対策を問う
1.HTLV‐I についての町の認識と対策を問う
2.妊婦に対する感染症の意識啓発はどうか3.感染に対する相談体制の整備はどうか
 
6・根岸ゆき子議員
災害の度に孤立する障がい児者を、被災軽減するために今やっておくこと
1.全町要援護者リストは何パーセントの進捗状況か。
2.要援護者リストに障がい児や家族のいる精神障害の方は登録されているか。
3.避難訓練への参加はなされているか。
4.サポートブックは活用されるか。
5.福祉避難所の運営マニュアルについて。
6.自立支援協議会はどのような役割を果たすのか。
 
2日目 6 月9 日(木)午前9 時30 分〜
7・脇 正文議員
学校の災害安全対策を問う
 @3 月11 日東日本大震災時の6 校の児童生徒に対する各学校の対応について、説明を求める。
A地震のあった日以降教育委員会のしたこと。
B今日までの間に学校のとった防災対策。
C今後の災害における学校の防災対策について委員会としてどう指導していくのか。
 
剪定枝資源化施設の今後について問う
@剪定枝資源化施設が、給食センター隣でなくてはならない理由は何か。
A産業廃棄物である剪定枝の他の処理方法を検討したのか。東京大学果樹園跡地の利活用について問う跡地の利活用に対し将来を見越した町の考えを問う。
 
8・小笠原陶子議員
放射線被ばくから町民を守るために福島第一原発の事故で大気中に放射性物質は放出され続けている。町として実態把握がどこまでできているのか
1.放射性物質汚染対策を情報の一元化対応すを現在はどうしているのか。放射能汚染に対する正しい知識の普及の対策はどのように行っているのか。成長期の子どもや妊婦への影響への健康福祉部の取り組みを聞く。
2.食品による体内被ばくをしないために情報を収集し提供すべきだがどうか。
3.町独自で保育園・幼稚園・小中学校・公園・町立運動場・農地・住宅地等の環境放射線測定調査被ばく量を明示すべきと考えるがどうか。
4.インターネットに接続していない人も、IT ふれあい館を活用し自ら対策するよう周知を願うがどうか。
 
9・神保順子議員
地震等の災害に備えるための町の方策
@町公共施設の耐震化計画と具体策について
A一般住宅における耐震診断の補助拡充と耐震改修工事の促進について
B新学校給食センターの災害時の活用について
 
10・西山宗一議員
梅沢海岸背後地整備計画(防潮堤)と漁港整備計画について
@梅沢海岸背後地整備計画の経緯について
A隣接地とのアクセスについて B漁港整備計画の今後の方向性について
 
剪定枝資源化施設・町の進め方について
@資源化施設決定までの経緯について
A隣接工場に対する公害対策について
Bチップの利用方法又販路について
 
11・浅賀一伸議員
東北大震災の教訓を生かした町の防災安全対策を問う
@福島第一原発事故で農水産物の安全性や健康被害に対する不安が広がっている。町内の施設や農水産物に対する放射能の測定を求める。
A津波対策について海抜の低い地域の津波対策はどのようになっているか。







2011/06/04 14:40:44|中年低山・山紀行
西丹沢檜洞丸からシロヤシオの尾根を犬越路に下山

 かながわ花の名所100選になっている西丹沢檜洞丸、今年は満開のシロヤシオと紫色の東国ミツバツツジ、雨上がりの新緑のブナの緑、少し低い所には樺色のヤマツツジが咲いていて皆、大満足、山冥利そのもの、山に登り汗をかく人でなければこの感動は味わえません。
 
山頂付近のシロヤシオはこれからの蕾がまだたくさんありまだあと1週間位は見られそうです。
 
 檜洞丸を帰りの犬越路方面に少しおりて(@向こうに見えるのが手前は熊笹ノ峰、奥は大室山)お弁当にしました。そこがまた富士山のビュースポットでちようど雲がきれて富士山Aが顔を出してくれました。
 
 大コウゲへの下りは鎖の急坂が続きます。用木沢出合のあたりまで来るとなだらかな歩きやすい道になりますがこの下山道は初心者にはきついかも知れません。
 
 今回の山行は友人のSさんが「高尾山周辺の山を歩く会」の方の企画に私をよんでくれたもので出かけて行ったらリーダーのカメさんは昔、労働運動をやった頃の知り合いの一人で 20数年振りの再開でお互いにビックリ、世の中はほんと狭いものです。 写真C:檜洞丸山頂・お堂の前での記念撮影です。







2011/06/04 13:00:16|中年低山・山紀行
西丹沢檜洞丸シロヤシオのトンネル
 西丹沢檜洞丸シロヤシオのトンネルの登山道(9合目付近)を歩いて行くとやがてコバイケイソウの保護で作られた木道が待っています。そこから見られる景色やブナの大木もまたきれいです。
 
 右木道の横のコバイケイソウのそばににもシロヤシオツツジ奄ェ咲いています。
1601mの檜洞丸(ひのきぼらまる)山頂はあまり展望がありませんが椅子もある広場ではそれぞれのグループが思い思いに弁当を広げていました。私達は少し先でお弁当にする事にしました。







2011/06/04 11:40:06|中年低山・山紀行
満開のシロヤシオ、西丹沢檜洞丸

 昨日(6月3日)、満開のシロヤシオを見に西丹沢の檜洞丸に登ってきました。
 
西丹沢自然教室 8:35→ゴーラ沢(10分休憩して)9:35出発 →展望園地 →頂上12:05〜13:00  犬越路→ 15:35→     用木沢出合 → 西丹沢自然教室 17:05 (久し振りにたっぷり、7時間位あるきました。)
 
 ぶなの湯17:35〜18:00 新松田18:25 二宮駅18:55 
同行者 高尾山周辺の山を歩く会の方の三名
 
 梅雨に入ってから毎日お天気が悪く29日(日)の西丹沢山開きも雨でした。「多分、どっと人が入るだろう。」と 予想されて駐車場が心配でしたが思いのほか駐車場が空いていてホットしました。
 雨で増水したゴーラ沢@も無事に渡り展望園地に着くと富士山Aが霧の雲間から見えました。黙々と歩いて石棚山稜コースとの合流点を 過ぎると登山道Bはシロヤシオのトンネルです。
 今年は春が遅かったからいつもなら5月の連休あとに満開になる紫のミツバツツジが この時期のシロヤシオと一緒になって白と紫のツツジの競演C、コントラストを描いていて「すごい、すごい。」とあっちこっちで歓声が上がっていました。
 
 私もここ7〜8年、このシロヤシオに魅せられて毎年登っているのですが今年はまた、格別な美しさでした。頂上はまだ沢山、蕾もありあと1週間位は見られそうです。
 
秦野駅7時で待ち合わせ車で西丹沢に入ったのですが秦野〜松田のR246が混んでいて 西丹沢自然教室へ着いたのが8時20分頃でした。 次回からは新松田駅周辺の待ち合わせにしようと思います。
 ブナの湯で汗を流してから帰りましたが平日は18時(土日は19時)までだそうで30分しかなかったのがちょっと残念でした。4日、5日の土日はすごい人出になるだろうと思います。