今回、被災地に入れたのは海老名市災害ボランティアセンターの皆さんのお陰です。
3・11の震災以来、何も出来ない自分に悶々としていて 流れる映像の悲惨さ惨状に何をしていても「自分はこんな事していていいのか?」との自問自答に意欲を無くしていました。
ボランティアに行こうとしても(この前までは)現地の受け入れ体制が出来ていなく「個人では来ないでください。」との事でしたし、ネットで探しまくっても条件の合う企画が無かったのです。
それがネットの検索に引っ掛かり海老名市の活動、災害ボランティアバスパックの募集を知ったのです。この企画は宿泊地とお風呂が確保されているうえ会費が3,000円と負担が少なく初めての人でも参加しやすくなっていてとても助かりました。
(議会基本条例の栗山町のように)海老名市社協はHPもしっかりしているし災害対応の先進自治体市として県内外から視察が殺到するようになるかも知れませんね。
写真は@現地、釜石の「災害救援ボランティアセンター」の受付です。色々な団体や個人が来ていて外国人の姿もありました。現在はどこの被災地でも個人の(団体で無くても)ボランティアを受け付けています。
そのブログには海老名災・ボラの活動(B11日〜12日の泥出し作業)もアップされています。
Cは宿泊所(遠野市自治会館)でのミーティングで終わってそこにそれぞれ寝袋を敷いて寝ました。女性は隣合わせの自治会館です。
参加者の中には被災地支援ボランティアに何回も行っていて中には今回で3回目、4回目の人もいてそれも1週間とか入っていた経験を聞くことが出来ました。
災害・ボラをライフワークとして取り組んでいるような熱心な専門的知識を持った人や地域も海老名市民だけではなく杉並区や横浜、川崎、寒川、小田原、中井等から来ていて私には災害ボランティアのあり様や社会福祉協議会について勉強させられたいい機会・経験となりました。
被災地支援災害ボランティアに行きたいと考えている方へ
現在はどこの被災地の現地の災害ボランティアセンターでも一般の人、個人ボランティアを受け入れています。そして各自治体でバスパックの企画が出来て来ていますので参加しやすくなっています。
神奈川災害ボランティアネットワークでも岩手県、宮城県内の被災地を支援するボランティアバスを運行しています。私も今度また宮城第11便 6月21日(火) 〜 6月22日(水) を申し込んだところです。