緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
目を覆いたくなる惨状・・一刻も早い支援と復興を
 瓦礫の野原に鉄骨の骨組みだけの建物、残った建物も家の中は目茶目茶に壊れ土砂だらけです。目を覆いたくなる惨状がまだ続いています。写真をクリックすると少し大きくなります。
 
 復興には何年も何年もかかります。こういう時に「首相を辞めろ!」「辞めない。」辞めると言ったら今度は「いつ辞めるのか!」「今度は誰にするのか」とかばっかりで国民は「一体、何をやっているのだろうか?」と思っています。一刻も早い支援、復興が求められています。 写真左はボランティア現場に向う21便のメンバー。
 







依然として石巻は瓦礫のまま、復興は進んでいません
 3・11からもうすぐ5か月にもなるのに復興はまるで進んでいません。
依然として石巻の街は瓦礫のままでした(写真左)
 
 作業前の現場研修で日和山近くの被災地(門脇小学校近く)を通りましたがテレビの映像の惨状がそのままで言葉も見つかりません。ただただ犠牲者の方に黙とう!するだけです。写真をクリックすると大きくなります。
 
 わずか残った建物の中は瓦礫の土砂で埋まり(写真下)、コンビニも骨組みのみを残し(写真中)、「がんばろう石巻」の看板を取り囲む咲いているひまわりが何を語ろうとしているのか、「何か少しでもお役に立ちたい。」と我々、KVSN宮城21便のメンバーは作業現場に向かいました。







神奈川災害ボランティアバス宮城21便

 神奈川災害ボランティアバス宮城21便で石巻市に行って来ました。今回は川勝さんと一緒に私もバス運営スタッフとしての乗車でした。
KVSNのホームページに速報が掲載されています。 http://ksvn.jp/blog/vol-bus9215.html#more-9215
 
 横浜駅・天理ビル前(9:00発)→佐野SA10:40着(30分休憩)11:10発→国見SA0:42着(13分休憩)1:55発→
道の駅3:05着(15分休憩)3:20発→ 上品の郷4:11着(起床5:45時間調整&睡眠)6:30発→日和山公園下の市街被災地・事前研修7:09着(13分徒歩)7:22発→専修大学7:40着(トイレとVC受付で田口残り受け付後に合流)8:00発→湊小学校現地VC 8:15着(側溝の泥出し班と建物の床の泥出し清掃班の2班に別れて出発)9:00発→作業(9時5分〜13時50分まで作業)
 
湊小学校現地VC 14:30発→矢本PA 14:50着(25分休憩・バスの前で宮城21便全員で写真撮影)15:15発→安達太良SA 17:30着(30分休憩:夕食)18:00発→ 羽生PA20:01着(10分休憩)20:13発→横浜駅・県民サーポートセンター(9:35着・挨拶して解散)
 
 参加者は集合が20時で受付や事前説明があります(写真@)、今回は男性20名、女性14名の34名で初めての方が6割、(夏休み中期間中という事もあり)会社員や主婦、学生に交じって教員の方が5〜6人、来てくれました。
 
 現地VCのある湊小学校に着くバスの中で大雨、雷になり心配しましたが作業現場に出る頃は雨も上がり、朝方21度の少し肌寒いお天気もだんだん暑くなりました。
 
 作業は水産加工会社の水槽を洗う作業が中止となり側溝の泥出し班(23名)と建物の床の泥出し清掃班(写真B・・11名)の2班に別れて担当し
建物の床の泥出し清掃班は湊小学校現地VCに徒歩3〜4分と近かったので湊小学校の給水作業(4階の屋上の貯水槽にバケツリレーで20Lポリタンクをあげる作業)を1時からやりましたが結構、きつい作業になったと思います。
 
 帰りは矢本PAで宮城21便全員でボラバスでの再開を念じながら記念写真Cを撮りました。帰りは渋滞も停滞もなく予定より大分、早く帰って来られ神田交通の運転手さんもとても親切で気持ち良く帰って来られました。
参加された皆さんも(バスの中で反省会をしたのですが、作業は暑くて大変だったのですが、)爽やかな疲労感、充実感、少し役に立ったという達成感を感じられたようでした。







2011/07/26 0:20:50|湘南と二宮の自然
中井蓮池のハス
 
 「中井蓮池の里」で今年も蓮の花が咲いています。
白・赤・ピンクなどの色鮮やかな蓮の花が    8月中旬まで見られるそうです。
   7月25日撮影。







二宮町議会全員協議会傍聴記
 午後から二宮町議会全員協議会を傍聴しました
 
 7月25日(月)13時30分〜15時20分頃まで 
二宮町役場3階第1 委員会室
出席議員 杉崎議長以下全員   一般傍聴者(町民4名)
 
議題 
1・執行者側から報告
(1)予備費の流用について (老人保健医療給付費11,000円)
(2)平塚大磯二宮ブロックゴミ処理広域化実施計画案の説明
二宮町の高効率ごみ発電施設(大神の新焼却炉)への搬入は28年度、二宮町の
施設負担は@剪定枝1日18トン、年間2049トンを27年度稼働予定 Aリサイクルセンター(日量ペットボトル1トン、プラ容器4トンの計5トンを処理する施設 31年稼働予定) B不燃物処理(時期未定)の三つ。
 
実施計画案のパブリックコメント(意見書)募集を8月10日〜9月9日の30日間で実施、ゴミ処理広域化実施計画案説明会を8月20日(土)14時〜から町民センター(二宮町役場前)実施。広域化推進事務局(平塚市)が来て説明する。パブコメ募集と説明会の周知は8月10日広報の予定。
 
「平塚・大磯・二宮ブロックごみ処理広域化実施計画骨子案」に対するご意見の内容及び1市2町ごみ処理広域化推進会議の考え方 は↓
骨子案パブコメ意見書が実施案でどう活かされたか聞きたいものです。
 
議題2・議会側議題
(1)各委員会や視察の報告事項
(2)協議事項
@一般質問の一問一答式試行に伴う質問通告受付期日と行政とのすり合わせ方法について
A予算、決算の事項別説明の改善について
Bその他・・広域化実施計画の議員の勉強会を8月23日議会運営委員会終了後に実施する等。次回全員協議会は8月24日13時30分〜第1 委員会室