8月1日、9時に集まって「ガラスのうさぎ像を千羽鶴で飾りましょう」実行委員会で千羽鶴の飾りつけ作業をしました。今年は二宮商工会が鶴を飾る台を作ってくれました。
「にのみや平和を伝える会」や実行委員メンバー、市民が20数名と大勢出てくれたので(私が1時間遅れで行ったらだいたい終わっていて役に立たずごめんなさい。)ガラスのうさぎ像の前はおお賑いでした。
二宮駅南口のガラスのうさぎ像の千羽鶴は15日まで飾られます。
8月5日(金)にはガラスのうさぎ像「平和と友情の集い」(二宮町主催)が開かれ高木敏子さんも講演されます。
「ガラスのうさぎ」という物語は昔、NHK銀河テレビになって多くの人が戦争の悲惨さに泣きました。その著者の高木敏子さんが「これが最後になる。」と二宮に来られます。
「平和と友情の集い」は8月5日(金)13時〜15時ラディアンホールです。
「ガラスのうさぎ」像のそばに記念碑文があり「太平洋戦争終結直前の昭和20年8月5日、ここJR二宮駅(当時国鉄)周辺には艦載機P51の機銃掃射を受け、幾人かの尊い生命がその犠牲となりました。
この時、目の前で父を失った12歳の少女が、その悲しみを乗り越え、けなげに生き抜く姿を描いた戦争体験記「ガラスのうさぎ」(高木敏子さん著)は国民の心に深い感動を呼び起こし、戦争の悲惨さを強く印象づけました。
この像は、私たち二宮町民が平和の尊さを後世に伝えるために、また少女を優しく励ました人たちの友情をたたえるために、多くの方々のご協力をいただき建てたものです。
少女が胸に抱えているのは、父の形見となったガラスのうさぎです。 」と記されています。
写真は千羽鶴の飾り付け作業と終わってからみんなで記念撮影しました。