緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2011/09/08 22:20:58|湘南と二宮の自然
蜂の巣の駆除
  蜂が飛んでいたので上を見上げたら手の平より大きい蜂の巣が2階の北側の部屋の窓のそばに出来ていた。
 
 この前、家族が刺されて大騒ぎした元凶が「此処だったのか。」と、ちょっと可哀想だったけど長靴、カッパ、ゴム手と完全防備してフマキラーを噴射し続けた。
 
 蜂が出てくる、出てくる100〜200羽、ぞろぞろと巣から出て来てはみんな飛び立って行く、1匹も向かっては来なかった。
下へ落ちた蜂だけ拾ったがみんなどこかで死んでいるんだろう。写真から足長蜂みたいですね。







2011/09/07 3:00:47|湘南と二宮の自然
秋風に揺れるコスモス
 
 長野で撮ったコスモスです。







2011/09/06 11:58:15|中年低山・山紀行
信州の真っ白なそば畑のそばの花
  信州の山間はどこも真っ白なそば畑が広がっていました。
 
市民オンブズマン全国大会が終わったあとの交流会・美ヶ原は小雨が残念でしたが(バスもみんな帰ってしまってガラガラで、、)参加者のバスの熱論と山間に広がる真っ白なそば畑の蕎麦の花が印象的でした。
 
 5日を長谷村の友人と山登りして帰ろうと計画していたのですが天候が回復せず断念、早めに帰る事にしました。
 
 友人は高遠城の近くの旧長谷村に古民家を買い田舎暮らしを始めて3年、地元にもすっかり溶け込んで町内の役を引き受けたりしながら奥さんと犬4匹で広い家に住んでいます。
ここは北沢峠や広河原、木曽や北アルプスも近く山登る人には夢のような場所です。写真下はすぐ近くの道の駅「南アルプス村長谷」です。







2011/09/06 10:31:37|未分類
第18回全国市民オンブズマン松本大会

 9月3日〜4日、第18回全国市民オンブズマン松本大会が長野県松本市の浅間温泉文化センターで開かれ台風の中、全国から約230名が参加ました。
 
9/3(土) は基調報告の他、「原発と情報公開」(全体報告)、被災地3県報告(岩手・宮城・福島)、また14:40〜15:40では千葉恒久弁護士による記念講演「ドイツにおけるエネルギー転換と自治体の役割」があり
16:00〜17:30 パネルディスカッション 「福島第一原発の事故から民主主義を考えるー原子力発電という国策に対し住民自治の観点から何ができるか。」           
千葉恒久弁護士(東京 自然エネルギー)          
高橋利明弁護士(東京 利権、学者の責任)          
吉原 稔弁護士(滋賀 原発再稼動差止の仮処分について)          
コーディネーター 井上博夫岩手大教授(いわて)がありました。
 
 4(日)は9:00〜9:15  情報公開度ランキング発表、 3セク損失補償報告(安曇野)各地報告・テーマ報告(@議会ウォッチングの披露、A政務調査費、B八ツ場ダム情報公開 勝訴報告C4箇所の各地報告 )があり 新理事長による 市民センター体制報告等があり来年度19回大会の開催地を青森県弘前市とし大会宣言を決議して12時で閉会となりました。
 
 午後は自由参加の美ヶ原バスツアー交流でしたが(美ヶ原は小雨で全然、駄目、、)往復のバスの中の参加者の活動報告や原発に関する討論は勉強になります。行政訴訟の代理人をボランテイアで引き受ける弁護士先生や訴状を自分で書く参加者の人達の話、私には活動報告の内容が住民運動の最高峰たるオンブズマン活動を認識させられるに充分な(初心者の私には理解が困難なところが多々ありますが、、)ものとなっていました。
 
「ドイツにおけるエネルギー転換と自治体の役割」(千葉恒久弁護士)http://www.ombudsman.jp/nuclear/chiba110903.pdf
 
 
大会の様子は現地のマスコミにも報道されていて4日付信濃毎日新聞は以下です。http://www.shinmai.co.jp/news/20110904/KT110903ATI090029000.html
写真は大会の様子と小雨の美ヶ原です。







福島原発地面から放射能汚染の水蒸気が噴き出しました
 原発問題に詳しい市民運動家仲間の門屋さんからメール情報を頂きましたので転載します。
 
 実は、昨今の余震で、福島の第一原発は、大変なことが起こっている可能性が高くなったそうです。 日本では報道されていない、ロシアの放送の動画が添付されています。
 
 ここのところ、関東でもかなり大きい地震がありますが、8月12日の余震(M6.0)で福島第一原発付近で地面に亀裂(crack)が生じ、放射能汚染の水蒸気が噴き出しました。
水ではなく蒸気が噴き出したことは、地下水が沸騰していると推定できます。
 
 熔融してまとまったウラン燃料(100トン)が、格納容器を破って地下に潜り、それが地下水と衝突したと推定します。ウラン燃料から出る中性子が、水で減速されます。
すると中性子がウラン燃料に衝突するようになり、連鎖反応が生じます。
 
もちろん地下水は沸騰し、容積が増えて隙間を伝い地上に吹き出します。 ウラン燃料は天然ウランを濃縮していますが、ウラン235が3%位で、残り97%はウラン238です。
水で減速された中性子は、ウラン235に衝突して連鎖反応を起こしますが、量の多いウラン238にも、もちろんぶつかります。
すると、ウラン238は2度電子を出した後、プルトニウム239になります。
地下のどこが熱源か特定できず、特定できても人間が対処できません。熔融した燃料から水を引き離せばよいのですが、地下水をどうやって引き離すのか、不可能でしょう。
地震の度に新しい亀裂ができるのでは、閉じ込めることも不可能でしょう。
 我々は、福島第一原発の事故がこれから未来に渡っていつまで続くのか、どれくらいの地域に汚染が広がるのか何も分かっていません。
これから、日本がその生データを世界に提供することになるでしょう。
 ロシアのTVです。日本のメディアは放送していないと思います。