緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
「なくせ原発 海に浮かぶ二つの原子炉はいらない」ー12・10シンポ

 「なくせ原発 海に浮かぶ二つの原子炉(原子力空母)はいらない」ー12・10シンポジユムが平塚市民センター大ホールで開かれた。1時30分〜4時40分
 
 神奈川革新懇代表世話人松川康夫さん(海洋学者)の開会挨拶に始まり地元の落合平塚市長の来賓挨拶があって特別報告 、シンポジウムに入りました。定席1400人を上回る1614人(主催者発表)が2階席や通路に溢れ会場の後方には立ち見の人が、、休憩中のトイレや書籍販売は長蛇の列になりました。
 
第1部 特別報告 清水修二さん(福島大学副学長) 「3・11後の福島は、今」
 
第2部 シンポジウム
水野浩雄さん(元香川大学教授、元地震予知連絡会委員。)    「来るか大地震:神奈川の揺れと津波)
呉東正彦氏さん(弁護士)  「地震と原子力空母の危険性と、母港化撤回の取り組み」
 
吉井英勝氏(衆議院議員・日本共産党)京都大学工学部原子核工学科卒。 「福島原発事故・原子炉の問題について」国会で原発事故問題を厳しく追及してきた。
 
コーディネーター・鴨井洋子さん。 詳しい内容は時間があったらあとでブログに入れて行きます。







2011/12/10 22:23:03|湘南と二宮の自然
山裾まで雪が伸びた今朝の富士山
今年一番の寒さになった今朝の富士山、山裾まで雪が伸びていまました。







2011/12/09 22:54:05|緑が丘自治会・地域
M・Yと歌おう!第14回歌声喫茶

 M・Yと歌おう第14回歌声喫茶が緑が丘コミセンで開かれました。
 
 今日は朝から雨で肌寒いお天気でしたが(東北、北海道だけでなく西日本でも雪が降ったとか)午後になって雨が止みました。
 
今年最後の  クリスマス前の  歌声喫茶を楽しみにしていてくれた人たちがおおぜい(会場の準備が終わらないうちから来てくれて)で用意した60席のイスがほぼ満席、スリッパが足りなくなって2階に取りに行きました。
 
歌声のメロディーが緑が丘中に響き渡りました。
(私は準備だけして二宮町議会最終日のあとの議会全員協議会の傍聴に行きました。)
 
次回の歌声喫茶は3月9日(金)緑が丘コミセン13時45分〜(約2時間位です。)







原発やめる?続ける?全国投票が東電本社に出した要望書
 「原発やめる続ける?」全国投票 (野田事務局長)で東電本社に出した要望書(写真)で以下の内容です。
 
 
 
          要 望 書
東京電力社長 西沢俊夫様      2011年12月8日
東京電力役員各位                        
 
原発 やめる?続ける?全国投票 事務局長 野田隆三郎(岡山大学名誉教授)                      
 
 福島原発事故を受けて、国民が原発をどのように考えているかを市民の手で調べるために、私たちは10月6日から11月27日にかけて、全国 51市町村区の64箇所において原発継続の賛否を問う街頭シール投票を実施し、2万人を越える市民の投票を得ました。その結果は以下のとおりでしたのでお知らせいたします。            http://genpt.exblog.jp/
 
 
原発は  やめるべき  15094 (73%)    
              続けるべき   2275 (11%)   
              わからない    3308  (16%)        
               計      20677 (全国64箇所で投票)
 このように原発廃止を求める世論は圧倒的です。原発を続ける限り、第2の福島事故が起こる危険性を消し去ることはできません。貴社におかれましても、 民意を尊重し、すべての原発を直ちに止め、原発からの全面撤退に取り組まれるよう強く要望いたします。
 
 東京電力(株)広報部原子力センターの所長と課長はこちらの話をメモを取りながら慎重な面持で聞いていました。「皆さんの要望はしっかり伝えます。」と「福島の放射線量のデーターを正確に伝え安心出来るようにします。」との事でした。







東電本社に原発やめるよう要望書を出して来ました
 11月8日、「原発やめる?続ける?」 全国投票事務局長の野田さん(岡山大学名誉教授)、寺尾さん(呼びかけ人)、中西さんと一緒に東電本社に「原発やめる続ける?全国投票」http://genpt.exblog.jp/ の全国集計結果を伝えに行って来ました。
 
 東電側は広報部原子力センター會田所長と竹内課長。 そして「原発投票に示された圧倒的な原発やめるの国民の世論を聞き第二の福島を作らないよう、原発停止を求める。」要望書を手渡して来ました。(写真 @A)
 
 そのあと衆議院第一会館、第二会館と参議院会館の国会議員の全事務所に全国投票結果を伝え原発廃止の取り組みを要望する「国会議員のみなさまに」をポステイングをしました。
衆議院480人、参議院242人の全事務所を手分けしポステイングしましたが私は衆議院第一会館でしたが野田首相や小沢一郎さん、志位和夫さんとかの名前もありましたがほとんどは名前は聞いた事のない代議士が多く(自分が知らないだけ)ビックリしました。
議員事務室は12階まであって眼下に黄色に染まった国会議事堂が綺麗に見えました。
 
終わってから議員宿舎の食堂でお茶してから帰りました。野田さんは岡山を八時に出て来たそうで新幹線で四時間かかるとの事、東京駅でお別れしました。
 
私は午後七時過ぎに自宅にもどり二宮町議会一般質問の二日目をテレビ放映の再放送終了の0時50分最後まで聞きました。一問一答試行の二宮議会も質問回数に制限が無くなった事で少し活発になったようです。いつもより大分、時間がかかっていましたが質問、答弁の中の演説の部分を単純明快にしてやり取りすれば町民にわかりやすくなると感じました。