緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
2012/01/10 21:29:49|雑感・ひとり言
破綻まであと5年持つか、日本の財政危機
1月10日、今日の朝日新聞で座標軸、主筆・若宮啓文「明日の社会に責任をもとう」(1面)、「70年代を悔やむ」(11面) という記事が出ていました。
 
 「今年の正月ほど多くの日本人が亡き人の鎮魂を祈り、家族や社会の幸せを願った年も少なかったのではないか。3・11後の苦難が続くこの国である。天災ではあった。だが、人災でもあった。自然へのおそれを忘れ、福島第一原発に至っては津波対策の不備がわかっていながら目をつむり、「まさか」ですませてきた。事故の検証が進につれて、かってこの国の指導者が太平洋戦争に突入した無責任さを思い出す。いま、次の「まさか」が心配だ。ここまで積み上げてしまった借金財政がいよいよ破綻して世界の経済危機を招かないか。そんな「まさか」のことである。」という書き出しで「現実味を増す破綻」、「つけを回す虐待」、「失速と政争 借金国家の幕開け」と長文で書かれている。(詳しくは朝日新聞を読んで下さい。)
 
 今日のNHK「クローズアップ現代」も「先進国最悪の巨額債務 日本国債は大丈夫か?」と1時間半にわたって特集していた。 ようやくマスコミも今頃になって日本経済の破綻まであと5年持つかどうかの財政危機に警鐘を鳴らしはじめた。こういう事態になっても消費税反対等という政党や政治家がいる事が私にはわからない。







神奈川ボラバス参加者研修会

 1月の神奈川災害ボランテイアバス宮城便、岩手便の参加者の研修会が神奈川県民活動サポートセンターであった。
 
 研修会スケジュール 1/9(月)19:00〜21:00
<会場>かながわ県民活動サポートセンター2階ホール
対象便 1/20〜1/22宮城62便
     1/17〜1/20岩手53便、
     1/19〜1/22岩手54便
2月からKSVNボラバスに相乗りするとかで神奈川大学の事務局メンバー4人が見学に来ていました。外では仮設チームのメンバーが打ち合わせをしていました。(写真は会場で説明をするスタッフ )







2012/01/08 23:41:38|湘南と二宮の自然
満開の菜の花、行列の吾妻山
1月8日、雲の多い1日でした。午前中の二宮川柳会(写真下)のあと吾妻山に登ってみました。
菜の花がテレビ放映された事もあって大勢の人が行列になって登っていました。
(写真中)富士山は見えませんが菜の花が満開です。午後は碁楽会の定例会でした。







2012/01/08 23:35:32|開かれた議会をめざす会
どこへ行く!二宮町基本条例
 神奈川議会ダイジェスト5号の原稿(800字)をまとめましたので読んでみて下さい。
 議会ダイジェストとは「開かれた議会をめざす神奈川連絡会」(赤倉昭男代表世話人)の機関誌で神奈川県議会議員を含む県下市町村の全議員に配布されます。 
今度の第11回基本条例制定特別委員会は 1月16日(月)二宮町役場第1委員会室です。  いつも3人しか来ないと言われていますので多数の方の傍聴をお願いします
 
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 町長が反対の二宮町基本条例
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 H22年11月の町議選後、二宮町議会は議会基本条例制定特別委員会を立ち上げ、この1月で委員会は11回開催された。また露木順一氏や廣瀬克哉氏講演会を開催した。「町民と議会のタウンミーティング」も3回開催した。これは今までの二宮町議会からすれば画期的出来事であった。
 
 だが議員の論議を聞いていると「町民の意見を聞いたら我々議員は何の為にいるのか。」とか「議員の縛りになる。」「我々がそこまで出来るか?」「通年議会にしたら何処にも行けない。議員の自由が無くなる。」と言う議員がまだいた。
 
 そして二宮町は議会基本条例制定に町長が反対だそうで(格好付けでやろうとした)言い出しっぺのS議長は「議員が一人でも反対したら俺はやらないよ。」と委員会にたまにしか出席してもいない議長の発言である。
 
12月議会では「町長は議会基本条例をどう思うか。」等と一般質問する議員の不可思議さ「条例を作ればいいのではないか。」としながら「選ばれた議員が背後にいる市民を前に出してどうするんだ」と。町長の顔色で急に消極的になる議員もいる。議会も町長も国会の議員内閣制と地方の二元代表制の違いがわかっていないのではないか?
 
 条例案が町HPに出されたが二宮町議会基本条例の素案は先進議会のコピー、寄せ集めであるが肝心な事は殆どが「原則として〜○○に努める。○○が出来る。」の努力規定も義務付けも無い、やってもやらなくてもいい最低の条文になっている。
 
 しかし条例制定の取り組みや議論の過程は議員のレベルを確実に上げている。市民目線からの開かれた議会、わかりやすい議会にはまだ程遠いが一番、勉強になっているのは議員自身である。
昨今の議会改革の流行に乗ろうという名前だけのアクセサリー条例にならないように議員諸氏には頑張って頂きたい。  オープンな二宮町議会をめざす会田口謙吉







2012/01/08 23:33:16|その他
第8回「HONゴミ広域会議」のお知らせ
延期されていたHON会議開催のお知らせです。
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第8回「HONゴミ広域会議」は1月11 日(水)です。
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1月11日(水) 18時〜21時 
平塚市民活動センター会議室(JR平塚駅南口徒歩3分)  
 
 平塚財政研究会主催による資源循環課の情報宅配便があり、 HON会議はそれが終わってからの会議となります。         
       情報宅配便の内容は平塚市一般廃棄物処理基本計画の予定です。         
       平塚市では総合計画の改定に対するパブリックコメントが募集されていて担当課から           計画を聞くための情報宅配便です。
       平塚市の広域ゴミ処理を通し広域化を考える上で参考になると思います。             
 
    他市の方もご出席もお願いします。                          
 
 HONゴミ広域会議(井上駿会長)は(1市2町の頭文字を名称とし)ゴミ処理広域化を考える議員と市民の会で 平塚、大磯、二宮から約20名の議員と市民が集まっています。どなたでも自由に参加出来ます。  ごみ処理広域化に関心のある方、ご友人をお誘いしての参加をお願いします。