講師は、ひらつか市民活動センターや平塚市社会福祉協議会に係わる団体や個人でそれぞれの被災地での支援活動を毎月3名づつで三回にわけて報告する内容になっていて今日はその1回目。
第1回:1月21日(土)13:30〜15:30
木谷 正道氏(NPO法人暮らしと耐震協議会)
山口 徹郎氏(市域活性化団体 Revolutions)
早川 武志氏(平塚市富士見小サポーターズ)
この報告会は前日の岩手53便の帰り、一緒に行ったMさんに言われて急遽参加しました。私もKSVの被災地支援活動について 現地の状況やボランテイアが減っている事、風化させない取り組みが必要な事など簡単に報告・発言しました。
発言はしませんでしたが気になった事が二つありました。一つは今日の講師のKさんの持論ですが「津波が来ない。」という想定で地震対策しか問題にしない傾向がある事です。(神奈川県でも津波高さを鎌倉で14.5メートルに変更しているのにです。)
もう一点はあそこにいた平塚市社協職員が震災が起こったら「災害ボランテイアセンターを立ち上げる。」との事でしたが震災発生後の立ち上げは遅いという事です。
先進的各地区社協のホームページを見ればわかりますが海老名、座間、横須賀と進んでいる所は既に災害ボランテイアセンターを立ち上げていて 普段から被災地にボランテイアバスや職員を派遣し被災地支援をしながら自分のところで震災が起こったらどうするかのノウハウと経験を積んでいます。
報告者の映像が震災直後だけのが多かったのと生活支援や心のケアは継続性が大事で単発になっている事が 課題と感じました。