緑が丘通信「新しい二宮の風」

「二宮と湘南」の自然と 「オープンな二宮町議会をめざす会」を「美しい街・緑が丘」から新しい風にのせて発信します
 
大緊急!!大飯再稼働:福井県知事、中川安全委員長、各委員にメッセージを届けよう!
 福井県に大飯原発の再稼働を認めさせてはなりません。 杉原さんのメールを転送します。 転送・転載歓迎。 
 
以下転送です。★ツイート等、どうぞよろしくお願いします。 ぜひ広めてください。 http://2011shinsai.info/node/2018
東京の杉原浩司 (福島原発事故緊急会議/みどりの未来)です。 [転送・転載大歓迎/重複失礼] 大飯原発3、4号機の 再稼動に向けた福井県での手続きが 「着実」に進んでいます。18日(水)には県原子力安全専門委員会が大飯原発を視察しました。そのうえで、 今週から来週にかけて会議を入れて、来週中にも 結論を出すとも見られていま す。 また、おおい町は住民説明会を26日(木)に開くことを 決めました。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120417/k10014518201000.html
 
27日 (金)以降に県議会の全員協議会が開催され、 それを受けて最終的に西川県知事が大飯3、4号機の 再稼動要請に対する「判断」を行うというシナリオが 予想されます。 現在、再稼動に向けた議論の最前線となっている福井県 原子力安全専門委員会(全12人)には、関西電力や 三菱重工などから献金を受けた「利益相反」の疑いのある 5人の委員が含まれています。
福井県原子力委員に1490万円 電力側、5人に寄付 (3月25日、朝日) http://www.asahi.com/national/update/0325/OSK201203240241.html
そして、中川英之委員長を含めて、政府の「安全基準」を 評価している委員が少なくないことも報じられています。
大飯再稼動:県安全 委、追認の可能性 専門家3人「評価」 (4月16日、毎日夕刊) http://mainichi.jp/select/news/20120416k0000e010195000c.html
ただ、16日 (月)に開かれた委員会は、傍聴された方の報告によれば、「利益相反」組も含めて、保安院に 厳しい質問が相次いだようです。
大飯再稼動に批判続出 福井県原子力専門委 (4月17日、 北海道新聞) http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/365622.html
 
 福井県民の安全に責任を負うべき安全専門委員会が、 これほどデタラメな「安全基準」のみで大飯原発 3、4号機の再稼動を認めることは、本来ならあり得ない ことでしょう。
しかし、放っておけば、あの原子力安全 委員会のように「文句 を付けながらも容認する」という結論を出しかねません。
 ★ぜひ、福井県の西川一誠知事、原子力安全専門委員会の中川英之委員長(この人は16日の委員会でも保安院寄りの 発言を繰り返したそうです)、そして「利益相反」の 疑いのある委員たちに対して、メッセージを届けて ください。
(「拙速な判断ではなく、慎重な議論を」 「政府のデタラメな安全基準による再稼動などあり得ません」「利益相反の疑いのある委員は解任 ないしは自ら辞任すべきです」「勇気をもって、 政府の再稼働要請にNOを」など)
・西川一誠福井県知事 (FAX)0776-20-0622 福井県県民サービス室 「知事へのおたより」係 (メール) https://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html または、 kenmin-s@pref.fukui.lg.jp
 ・中川英之委員長(福井県原子力安全専門委員 会) [原子力安全対策課] (FAX)0776-21-6875 (TEL)0776-20-0314 (メール)gennan@pref.fukui.lg.jp <以下の4委員は「利益相反」の疑い:連絡先判明者のみ
 ・三島嘉一郎(原子力安全システム研究所:関電が 100%出資) (FAX)0770-37-2008 [三島嘉一郎さん宛] (株)原子力安全シス テム研究所 http://www.inss.co.jp/index.htm
・泉佳伸(福井大学教授) (メール)y-izumi@u-fukui.ac.jp
・飯井俊行(福井大学教授) (メー> ル)meshii@u-fukui.ac.jp (FAX・TEL)0776-27-9764
・山本章夫(名古屋大 学教授) (メール)a-yamamoto@nucl.nagoya-u.ac.jp
 
参考:美浜の会ホー ムページ
利益相反の疑いのある5名の委員の解任等を求める 要請書 http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukui_souhanyoubou20120326.htm
福井県原子力安全専門委員会への公開書簡・要望書 http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/fukuisenmoni_q20120411.pdf
福井県原子力安全専門委員会(委員名簿や会議資料など) http://www.atom.pref.fukui.jp/senmon/index.html
 







2012/04/18 22:28:14|平和・市民運動
地域探険ツアー東大果樹園跡地の見学
 
 しお風の地域探険ツアーで 今、話題の東大果樹園跡地を脇議員の案内で見に行きました。東大果樹園跡地は3万7千uの広さでさすがに広い。
 参加者は邸園文化祭事務局の方2名と町民5名。
 
 3月の二宮町議会で4億5千万円の土地取得が7対6の僅差で可決されその利活用が注目されるところですがしお風でも東大果樹園跡地の活用について提案して行くそうです。







2012/04/18 21:21:49|湘南と二宮の自然
ヤマ桜は楚々として可憐に咲く
 
 ヤビツ峠への秦野清川線の山桜は楚々として
 
 可憐に咲いています今が見頃です。







2012/04/18 20:49:29|湘南と二宮の自然
山桜が満開のヤビツ、菜の花台
 ヤビツ峠に行く県道70号線(秦野清川線)は道路沿いの山桜が満開です。
杉木立をバックにした桜並木は趣があります。標高が高いので今週末でもまだ見られます。護摩屋敷に水を汲みに行った帰りでゆっくり撮れなかったのですが必見の価値ありです。
 
 写真は右から菜の花台、菜の花台の山桜、秦野清川線の桜並木、下は山裾、蓑毛にある宝蓮寺(ここも満開でした)







ボラバス一般参加者研修会
 16日、神奈川東日本大震災ボランティアスーテョンのボラバス一般参加者の研修会が神奈川県民サポートセンター(19時〜21時)で開かれ横浜まで出かけて来ました。
 今回は岩手63便、64便、65便、66便、67便、宮城85便、86便、87便、88便が対象でした。約1時間の全体説明のあと、各便ごとの説明を実施しますが私は岩手便の方を担当しました。
 研修会参加は必至ですが(過去に受けた人は免除)半分以上の方が今回も初めて被災地ボランティアに行かれます。