福井県に大飯原発の再稼働を認めさせてはなりません。 杉原さんのメールを転送します。 転送・転載歓迎。
27日 (金)以降に県議会の全員協議会が開催され、 それを受けて最終的に西川県知事が大飯3、4号機の 再稼動要請に対する「判断」を行うというシナリオが 予想されます。 現在、再稼動に向けた議論の最前線となっている福井県 原子力安全専門委員会(全12人)には、関西電力や 三菱重工などから献金を受けた「利益相反」の疑いのある 5人の委員が含まれています。
そして、中川英之委員長を含めて、政府の「安全基準」を 評価している委員が少なくないことも報じられています。
ただ、16日 (月)に開かれた委員会は、傍聴された方の報告によれば、「利益相反」組も含めて、保安院に 厳しい質問が相次いだようです。
福井県民の安全に責任を負うべき安全専門委員会が、 これほどデタラメな「安全基準」のみで大飯原発 3、4号機の再稼動を認めることは、本来ならあり得ない ことでしょう。
しかし、放っておけば、あの原子力安全 委員会のように「文句 を付けながらも容認する」という結論を出しかねません。
★ぜひ、福井県の西川一誠知事、原子力安全専門委員会の中川英之委員長(この人は16日の委員会でも保安院寄りの 発言を繰り返したそうです)、そして「利益相反」の 疑いのある委員たちに対して、メッセージを届けて ください。
(「拙速な判断ではなく、慎重な議論を」 「政府のデタラメな安全基準による再稼動などあり得ません」「利益相反の疑いのある委員は解任 ないしは自ら辞任すべきです」「勇気をもって、 政府の再稼働要請にNOを」など)
・西川一誠福井県知事 (FAX)0776-20-0622 福井県県民サービス室 「知事へのおたより」係 (メール) https://info.pref.fukui.lg.jp/kenmin/otayori/otayori.html または、
kenmin-s@pref.fukui.lg.jp ・中川英之委員長(福井県原子力安全専門委員 会) [原子力安全対策課] (FAX)0776-21-6875 (TEL)0776-20-0314 (メール)gennan@pref.fukui.lg.jp <以下の4委員は「利益相反」の疑い:連絡先判明者のみ
・飯井俊行(福井大学教授) (メー> ル)meshii@u-fukui.ac.jp (FAX・TEL)0776-27-9764
参考:美浜の会ホー ムページ