二宮社協便ボランティア活動報告
10月20日〜23日の二宮社協便運営責任者として岩手県沿岸部に被災地支援ボランティアに行って来ました。
10月20日;
二宮生涯学習センター(ラディアン)20:23発→東名港北PA(21:00着、車両入れ替え21:20発) →佐野SA(22:47着、23:30発)→安達太良SA(01:25着、01:40発)→長者が原SA(3:25着、3:40発)→遠野風の丘(5:45着、6:20発) →遠野市金太郎ハウス(6:30着)
10月21日の作業・・・釜石市鵜住居地区個人宅(プレハブでお花屋を始められていた方の屋敷跡、庭)の草取りと瓦礫の撤去35名、現場は避難場所に指定され多くの人が無くなった防災センターのすぐそばで鵜住居駅もすぐ近くにありプラットホームの痕跡だけ残っていた。 1名は陸前高田市の思い出返し隊。
帰り釜石駅近くのシプラザで買い物、トイレ休憩を取った。(日曜日の為いつもの金太郎ハウスの弁当が無かったので返金した。)それぞれでシャワー入浴後、食事会(33名参加)。
10月22日の作業・・・仮設住宅のそばの「大槌まごころ農園」に35名、思い出返し隊1名
臼沢さんから安渡産大槌復興米の説明を受ける。作業は大根掘り(洗ってタクアン用なので干す)、サツマイモ掘り、堆肥隊の三班に分かれて作業 。
14時から被災地研修(蓬莱島、赤浜小学校、はまゆう民宿跡、大槌駅跡、大槌町庁舎跡)でバスで回りそのあと遠野の鈴木さん宅で大舘カボチャ倉庫の整理。
18時30分〜18時50分
遠野市社協佐々木氏講演「3・11に遠野市社協はどう対応したか。」
とてもいい話でした。
10月23日・・・・この日の遠野は朝から小雨だった。金太郎ハウス清掃後(8時50分)、12時まで各自グループ毎で自由時間にした。
7時頃、アレルギー症状を起こし呼吸困難になった参加者の1人を救急車で搬送、私はその付き添いで県立遠野病院へ行った。金太郎スタッフT氏が付き添いを交代してくれたので行き先の決まらない初参加の人達16名を五百羅漢から鍋島城跡の散策コースを案内し、そのあと遠野博物館の前で(昼食をしないで)みんなと別れ私だけ早めに金太郎ハウスに戻った。
帰り:金太郎(12:30集合、13:35発)→遠野風の丘(13:40着、13:10発)→長者が原SA(3:25着、3:40発)→那須高原SA(3:25着、3:40発)→佐野SA(19:10着、19:52発)→東名港北PA(21:15着、21:25発)→二宮町生涯学習センター(ラディアン)22:05着
写真は上から@鵜住居地区の瓦礫撤去作業。A左後方の建物、鵜住居地区防災センターの前での草取り作業。
B防災センターの祭壇に献花し全員で黙とうしました。C翌、22日のまごころ農園の作業の一コマです。