いよいよ明日、二宮町町議選挙の告示日です。14人の定員に15名立候補予定と一人落ちだけの盛り上がらない選挙ですがこれからの町政4年間を託さなければならないので真剣に考えなければなりません。
選挙の時だけの空公約をチラシにする候補者、政策チラシも出せない候補者(議員)と議議員の質と能力、志が問われています。
以下、私の川柳です。
「五日間 出来ない議員うその顔」(二宮川柳会課題吟「顔」11月投稿句)
「議員さん 前の公約何だっけ」 (二宮川柳会自由吟11月投稿句)
「何したい 議員になりたいだけですが」(二宮文化祭展示作品)
「これから何をしたいか問うてみよ」(二宮川柳会課題「選ぶ」5月投稿句)
「議員さん 名誉生活やめられず」(二宮川柳会自由吟10月投稿句)
「口だけで選択肢無き民の声」 (二宮川柳会課題「「選ぶ」5月投稿句)
議会ウォッチングを川柳で読むと(H22年3月議会を詠んだブログ投稿句)
「質疑ないテレビ放映春うらら」
「こうべたれ何人寝ている本会議」 「町議さんツーカー同士質疑無い」
他の人が課題吟「選ぶ」「風」で今まで投稿されていた句を見つけました。
「当選後ふんぞり返る風が見え」「何となく選んだ後に残る悔」
「永田町選挙に勝てば知らん顔」