くま
そうそう、もうすぐ旬が終わりそうですが 筍のスープパスタなんぞを
筍って、自分で茹でると、結構な屑が出るじゃないですか
これを使ってパスタを作るわけなんですわ
材料: 筍 菜(つまみ菜、又はレタスやキャベツ) 玉ねぎ 肉(塩豚、又はショルダーベーコン) パスタ
好みの調味料(おいちゃんは、桃屋のきざみニンニクと胡椒) 油(あればオリーブオイル) だしの素(和風でも中華でも洋風でも可) お酒少々(おいちゃん的には、日本酒かな) 味を整える用の塩
筍は、普通に茹でて、さました後 可食部分と不可食部分に分けますよね
この時、食べられそうだけど えぐ味が強い部分を捨てますが これを喰ってしまおうって訳なんですわ
注意:「えぐ味が嫌いな人は作っちゃだめ!!」ね
何と言いますか 茹で上がった筍の断面を見て (ネットで画像検索してみてください) 黄色っぽいところと根元のカリカリのところをね喰ってしまおうと (間違っても、皮は入れちゃダメよ あと、根元の噛めないほど硬いところもね)
茹で上がった筍を 可食部分と不可食部分に分ける時 茹でる前に付けた切り口から開いて 可食部分を取り出しますよね。
この時、皮の方と身の方の間に残った皮の根元を集めます
可食部分の整形で出てくるところ (ほら、筍の表面を竹串のハラで軽くこすって 綺麗な筍の身にするときに出る、皮だけど白くて柔らかいとこね。 先っぽのとこも結構切り落としてしまいますがここもね。 この部位は、柔らかいけど食べると少々えぐ味があるから 普通は、捨てちゃうんですわ)
あと、筍の根元の部分は、最低竹串が刺さる硬さのところね ここは細かい賽の目に切っておいてください
後は簡単
菜と玉ねぎは粗みじん 肉は細切り
先にパスタを茹でときます。
フライパンに油を少々多めに引いて これに調味料を適当に入れて、肉を炒めます。
適度に炒まったら水とお酒を入れて 味をみながら、だしの素入れます。 (だしがきつくならない程度に、 基本的にさっぱり塩味を目指しましょう)
油と湯が混ざるように強火で 良くかき混ぜながらね それと、えぐみが強く出ないように味を見てね。
んで、沸騰5分ぐらいしたら パスタを入れて、パスタをほぐしながらかき混ぜて 最後に菜を入れてさっとかき混ぜたら出来上がり。
おいちゃん、ほんのりとえぐ味のある このパスタが好きでしてねぇ… |