2012年11月11日(日曜日) 第42節アウェーで鳥取戦 3−0の勝利
-----09----- ---19--15--- 23--------05 ---06--07--- -30--22--02- -----27-----
ついに最終節。
このままPOに廻るのか?J1へ昇格するのか?のうちと、対するは、J2への残留を賭けた一戦となる町田ゼルビア。
リーグ最後の一戦。楽しみでもあるけど、ちょいと怖いような(暗黒時代が頭を過る)、ワクワクドキドキの一戦でした。
嫁は、パブリックビューイングに明石町へ、私は家でいつものようにTV観戦で、運命の一戦の始まり。
うちは最初からガンガン攻める。
あれよあれよと見ているうちに相手陣内中央の岩上から右サイドのコバ将へ、これをコバ将がゴール前へセンタリング。ゴール中央につめるキリノが右足でシュート。
いや〜、なんか綺麗に決まったなぁ。てか、コバ将のセンタリングが久しぶりにドンピシャ。これはいける!!このとき、おいちゃんはそう思いました。
しかし、この1点で町田も目覚めたのか、だんだんと押しこんでくる。
ショートパスをつないでゴール前まで迫ってくる。
おぉ!、おわ!、あぶねーてな感じにもなるが、得点にならない。
うちは相変わらず行け行けサッカーで、ガンガン攻めているが得点できない。
一時期、町田ペースになっていたんだけど、後半ロスタイム間近、薫ちゃんが久しぶりのゴール。これで前半で2−0で終了。
少々、他チームの動向が気になってくる。
京都vs甲府が0−0のこう着状態になっている模様。 雨の降る中、難しいゲームになっているらしい。 ダヴィがいないから1対1の攻めの怖さはないけど、逆にどこから攻めてくるか判らない怖さはあると思う。頑張れ甲府!
で、後半戦開始。
相変わらずガンガン攻めてる。でもこのガンガンが開幕当初のようなガンガンじゃない。前線からのプレシャーは良く効いているし、カウンター掛けられたときの戻りも早い。カバーも良い。う〜ん、進化しているね。若い衆が躍動するのはおじさん見ていてうれしいよ。
後半20分近くで、亮太からのパスを、またコバ将がセンタリング。これを大槻が蹴りこんで3点目。
これで3−0ほぼ、勝利が決まったね。
これで負けはないと確信した。(ここで、もしお茶事件があっても引き分けだ。えっ、縁起でもない!!)"
監督が、試合を落ち着かせ終わらせるように、キリノを古橋、岩上を東美、大槻を坂本へメンバーを変えていく。
おっおぉ〜、納得のメンバー交代。坂本最後にもう1点きめちゃえーと思ったのはおいちゃんだけではないと思う。
で、このまま試合終了。
終了前から、パソコンのリロードボタンを押しまくり、京都の結果を知ろうとするが、0−0(後半)のまま動かない。
終了と同時に駆け寄るスタッフ、サブメンバー、亮太の驚きの顔、皆の驚き、歓喜の顔。そのままなだれ込むような歓喜。昇格が決まった時の無邪気にみんなが喜ぶ顔は、何度見てもいいねぇ〜、って、何度も見たくないけどね…
怪我でリハビリしている皆、代表の航ちゃん、みんな良かった。来年はJ1だ!!
監督の漢泣きを見て、こっちもウルウルしちゃったよ。監督、良かったね、インタビューも良かったよ、ありがとう、来年もよろしく。
さて、少々データについて。うちのように、誰も2桁得点が無いのに総得点数がJ2トップってすごくない?失点が少ない方から同率5位。(で、この同率が松本!松本って総得点46得失+3!J2一年目でこの出来はすごいな)う〜ん。開幕当初では考えられない成績だ。今年は育成。勝負は来年だ、と考えていたよ。選手のみんな、監督、スタッフ、みんなごめんね。
さあ、みんな、次はJ1だ!!
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