平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2017年08月11日 第27節 A 長崎戦 2−0で勝利
甲羅ぐま


今日は8月の11日山の日で祝日。アウェーで現在3位の長崎と対戦です。

うーん、なんだか、しょっちゅう上位陣と当たっているような気がします。

ちょいと調べてみましょう。

(※順位はその節試合前の順位)
湘南
順位
対戦
相手
相手
順位
結果
 2節 6位 群馬 22位 3−1 〇
 3節 1位 金沢 21位 0−0 △
 4節 1位 愛媛 10位 1−0 〇
 5節 1位 千葉 9位 2−0 〇
 6節 1位 讃岐 18位 0−3 ●
 7節 4位 東京V 1位 3−1 〇
 8節 2位 岐阜 14位 3−3 △
 9節 2位 大分 9位 0−1 ●
10節 5位 岡山 14位 2−0 〇
11節 3位 山口 19位 1−0 〇
12節 2位 町田 12位 3−1 〇
13節 2位 熊本 18位 1−0 〇
14節 1位 福岡 3位 0−3 ●
15節 3位 松本 10位 2−1 〇
16節 2位 山形 10位 0−1 ●
17節 3位 長崎 5位 1−1 △
18節 4位 徳島 7位 1−0 〇
19節 2位 京都 12位 1−0 〇
20節 2位 横浜FC 3位 1−0 〇
21節 2位 名古屋 5位 2−1 〇
22節 2位 大分 9位 0−0 △
23節 1位 東京V 5位 2−0 〇
24節 1位 山形 15位 0−3 ●
25節 1位 徳島 3位 2−0 〇
26節 1位 松本 8位 2−1 〇
27節 1位 長崎 3位 2−0 〇
28節 1位 千葉 7位 8/16対戦


てなわけで、むしろ第1クールだけなら21試合中、上位陣(6位以上)と当たったのは、5回ですな(1桁順位との対戦は8回)。

第2クールでは消化した試合と次節の7試合中、上位陣との対戦は3回。少々、割合的に多いですなぁ。

と、まぁ、こんなところなのですが、6月25日の第20節アウェー横浜FC戦以降の対戦で考えると、上位陣との対戦は9試合中、5回。結構な割合で上位陣と対戦しています。
1桁順位を考えれば、負け試合の山形戦(当時15位)以外はすべて1桁順位が相手で、この9試合は7勝1分1敗と素晴らしい成績を上げています(なぜか、15位の山形に負けておりますが…)。

今期は、どうも山形と相性でも悪いのか、対戦成績が2敗です。
2012年は1勝1分。
2013年は湘南がJ1のため対戦無し。
2014年は2勝。
2015年はJ1で1勝1敗。
2016年は山形がJ2へ降格のため対戦無し。

で2012年から8回対戦して通算4勝1分3敗ですな。
そんなに悪い相性ではないようなのですが…

第2クールを6試合消化しての対戦成績は、
松本、徳島、東京Vに2勝、長崎に1勝1分で勝ち越し、
山形に2敗、大分に1分1敗で負け越しております。

今のところ今季の対戦が引分のチームがありません。

残り15試合の対戦相手は
千葉( 7位)、熊本(19位)、群馬(22位)、横浜FC(6位)、山口 (21位)、
讃岐(20位)、京都(15位)、金沢(18位)、水戸 (12位)、名古屋( 5位)、
愛媛(16位)、岡山( 8位)、福岡( 2位)、岐阜 (17位)、町田 (14位)
※ カッコ内は27節終了時点の順位。

残り15試合は、現順位なら、上位陣との対戦が15試合中3試合。楽な試合なんて1試合もありませんが、試合前からガクブルする対戦は減るのかなぁ… (あと10勝(勝ち点30)欲しいんだけどなぁ)まだ、現時点順位の1位と2位の対戦が残っているしねぇ。


“捕らぬ狸の皮算用”みたいなことは、まぁ、このぐらいにしておいてと。


アウェーですし、サラッとね。

今日の観戦は、DAZNのLiveをいつものラッコ状態で観戦しておりました。

さて試合は。2−0で勝ちました。

でもね、全体的に、なんと言いましょうか「まぁ、面白かったかなー」といったところでしょうか。

両チームとも、攻守の切り替えが早くて、程よくパスミスをするし、縦パスがカットされるし(なんか、読み通りー!てな感じでカットされている)、あと、やや無理目のロングパスで相手にカットされてるし(まぁ、これは「クリア!運が良ければ前線につながって〜!」なのかな)。でも、湘南の体の入れ方は見ていてほれぼれするねぇ。

おかげで、攻守がころころと変わって、まぁサッカーとして観てる分には面白いのですが、湘南を応援するものとしてはやっぱり「ひー、あぶねぇ!」ですよ「行け、行け行け行けイケイケイケ〜…アレ?」ですよ。

しかし、なんか足場が悪かった印象がありますな。芝がズルッとはがれる感じ。これでは、いざって時の踏ん張りが利きませんがな…

ただ、その中で時々、キラッ!と光るものがあって、いいとこまで行くんですわ。だけどシュートは枠の外とかGK正面とか…


ダレた試合では決してないんですがね、両チームともフィニッシュがねぇ orz状態でした。


流れの中で取れないなら、セットプレーですな。

湘南の場合、今のところ何種類か決め技のようなCKやFKからのトリックプレーを見てきました。

今度もそれの一つ、CKをペナルティサークル辺りまで転がして、短めのミドルをドスン!

で23分、右CKのキッカーは直輝―ッ。グラウンダー性のボールをけりました。転がった先が、ペナルティエリア内でしたが、ジネイが囮になってスル―、DF2枚を引きずり出していました。この時のフィニッシャーは、シマムー!いったん左PA外から左中へ走り込み、ひょいとPA外に戻ってDFをはがすと、ペナルティアークの中に走り込み、ジネイがスルーしたボールをダイレクトにシュート!狭い隙間を通してボールがネットに突き刺さりました。先制点です。

流石「湘南の虎」シマムーは攻守に虎ですな。

この後、29分頃の奈良輪のフリーランニングも良かったなぁ。
左サイド寄りにいた直輝―ッが、右サイドを駆け上がる奈良輪に合わせてあげたサイドチェンジのパスがPA内右に達していた奈良輪にぴたりと通ります。胸でボールをコントロ−ルして1回弾んだところをシュートしたのですが、ボールの芯をとらえることができませんでした。

何度か長崎の攻撃もあったのですが、防ぎ切りました。あまり危ないシーンはありませんでした。

52分のCK、キッカーは央樹。これもシマムーがヘディングシュート。惜しくもバーに当たり得点とはなりませんでしたが、シマムーがのってるよ!

57分の右CK、今度のキッカーも央樹です。ここでもシマムーがヘディングシュート、GKの足元へ叩きつけるようなヘディングでした。これで2点目。

なんか、セットプレーの時のシマムーへのマークがあまいような気がするのですが…

このころには相手のワントップである9:ファンマ選手が目立たなくなってきていました。
前半に比べて、やけに動きが悪くなってきています。今日は高温多湿のピッチです。湘南としてはチャンスですな。

この後、89分、央樹のゴール真正面からのFK(PAから10mぐらい?)。
惜しかったね~。ゴール右下隅に行ったんだけど、相手GKのファインセーブに会ってしましました。

でこのまま、守り切ってタイムアップ。勝ちましたなぁ。

今回は、皆よかったけど(この頃、誰かがダメダメってことがないなぁ)、

まぁ間違いなくシマムーがMOMでしょう。DFでシュート数7って…すごいなぁ。

征也が復帰してきました。で、15分ほどですが、結構良い動きをしていたと思います。

央樹が良くなったね。湘南に必要なピースとして完全にはまったね

奈良輪がまずますの活躍、とこんなところかな


次回は平日のアウェーで7位の千葉戦です。
前回はホームで2−0の勝利。

さあ、今季2タコにしてやんよ。

ワクワクする試合を期待しているよ。

あぁ、楽しみだなぁ。







2013年09月21日 第26節 A 大分戦
2−1で勝利


何とか勝ったという感じ。

両チームともミスが多すぎ。

う〜ん...なんというかなー、J1クオリティではないなぁと。



唯一、グギョンは良いねー。

 







2013年09月14日 第25節 A 鳥栖戦
0−1で敗戦。


シュート打たないと!

シュートまで持っていけないわけでは無いはず。勝負に行ってロストするのは仕方が無い。ミスしてロストは勘弁してよ。


最後は自滅で負けって...


しかし、鳥栖のサッカーは好きになれない。

 







2013年08月10日 第20節 A 清水戦
1−3の敗戦

キリノが電撃移籍。

ほんとに「寝耳に水」とはこのことだね。

8/8にオファー来て8/10に飛行機に乗るってすごくない。

まあ、プロなんだから高く評価してくれる所に行くわなあ。

しかし、貧乏って辛いなぁ。さて、期限付き移籍の意味や如何に?(行先チームに合わなくて戻ってくるを期待?)

さて、アウェーの清水戦。前回のホームでは"もう少しで勝てたのに〜"だったけど、今日はどうかな?

39:ラドンチッチはどんな感じなの?

 







2013年07月17日 第17節 A 新潟戦
0−2で敗戦

今日は新潟戦のため、大野は有休です。

前回の平日開催日よりはすいてたけど、雨の中結構な人数入っている。さすがJ1!


負け試合なのでサックっと。

シュートが枠に行かない!!

あんなに押せ押せの時間帯があったのに、枠にボールがいかないと点には結びつかないんだよ!


う〜ん、良いところまで行くんだけどなぁ、いまいち精度が...

しかし、大野が予言していたように“川又を調子づかせると危ない”が現実になってしまったな。


近い順位相手に負け試合だったけど、そんなに悔しくないのはなぜなんだろう?







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