ここラボ 宇野努の「人間力ノート」

人材育成・心理学・AI時代の学びを、日常の出来事から綴るブログ
 
2026/05/17 10:00:00|ここラボ
「恋愛病院」にハマった理由
ワケあり男女10人が、恋愛だけに向き合う2泊3日の恋リア番組「恋愛病院」。

実は私、これまで恋リアにはまったく興味がありませんでした。
TVドラマもほとんど見ないタイプです。

それなのに、「恋愛病院」だけは毎週楽しみにしていた自分がいました。
最終回を見終わって、ようやくその理由に気づいたんです。

「なんで自分はこんなに見ていたんだろう?」

そう考えてみたら、答えは意外なところにありました。

どうやら私は、ReHacQの「恋愛病院」観賞会“みんなで石丸伸二さんの恋を見守る会”の雑談にハマっていたみたいです。

あの絶妙なツッコミや空気感が面白くて、雑談の内容をちゃんと理解したくて、本編の「恋愛病院」を見ていた。
そんな感覚でした。

ちなみに、もし私が女性陣の誰かに告白するとしたら、明るくて素直さを感じる○○さんかな。

それと、毎回番組を見ながら、スタジオメンバーに対して、クレームを言いたくなることがありました。

その内容は、秘密にしておきます。。。

みなさんは「恋愛病院」見ていましたか?

もし鑑賞会ができるなら、ぜひ○○さんと、その“秘密のクレーム”について語ってみたいと思っています。スマイル







2026/05/10 10:00:00|ここラボ
トップガン3正式発表!
いやぁ…これは嬉しすぎるニュース!!
映画『トップガン3』の製作が正式発表されたそうです!
もうね、聞いた瞬間にテンション上がりました。
“マーヴェリック”がまた帰ってくる。

しかも!2026年5月13日(水)〜5月21日(木)の9日間限定で、「トップガン 40th Anniversary」として再上映も決定!これはもう反則級に熱い。

『トップガン マーヴェリック』を4回も観た私としては、“行く”じゃない、“帰還”です。

まずはIMAX上映している劇場を調べなくちゃ。
そして何より、ちゃんと時間を作らなくちゃですね。
ご一緒できる人、募集中びっくり

あっ、それから、なるみさん、お誕生日おめでとうございます誕生日
素敵な一年になりますようにハート







2026/05/03 10:00:00|ここラボ
ちょうどいい自分の見つけ方

仕事終わり、スーパーで中華惣菜3点と出会った。

「玉子のチリソース丼」(498円)は少しのご褒美、「鶏肉とカシューナッツ炒め」(398円)は整える安心感、「国産生姜たっぷり餃子」(298円)は手軽な満足。

どれも今の自分にしっくりきて、結局全部買った。
理由は単純。「選べなかったから」。

でも、家で並べてみると気づいた。
満たしたい自分も、きちんとしたい自分も、力を抜きたい自分も、どれもちゃんとここにいる。どれか一つに決めなくても、今日はこれでいいと思えた。

大事なのは、正解を選ぶことじゃなくて、その日の自分を受け入れることなのかもしれない。

…気づけば全部完食。
お腹が満たされると、心も少しやわらかくなるらしい。スマイルチョキハート








2026/04/26 10:00:00|ここラボ
ワンコインの小さな豊かさ
仕事の時間調整で、年に一度だけ立ち寄るマクドナルド。
今年も朝食を兼ねて訪れた。
ワンコインとは思えない充実したセットに、思わず満足感が広がる。
店内は早朝の静けさに包まれ、客もまばらで、どこか安心できる空間だ。
対応してくれたのは、おそらく昨年と同じ高齢の店員さん。
制服に身を包み、丁寧に働く姿がとても印象的だった。

何気ない時間の中にこそ、その人の姿勢や生き方がにじみ出るのだと感じる。
価格や効率ばかりに目を向けがちな日常だが、本当の価値はこうした一瞬の心地よさや、人とのささやかな関わりの中にあるのかもしれない。
ワンコインで得たのは、食事だけではなく、日々を豊かにする視点だった。







2026/04/19 10:00:00|ここラボ
場所を変えれば視点も変わる半日ミーティング
13時、とんかつやまとでランチミーティングがスタート。
揚げたてのとんかつを前に、自然と会話の温度も上がる。
「ごはん・味噌汁・キャベツお替り自由」という安心感もあってか、最初から本音ベースの議論に。
ここでの学びはシンプルだ。
“満たされている状態は、人の思考を前向きにする”。
いいアイデアは、余白と安心感から生まれる。

その後、場所を移してタリーズコーヒーへ。
コーヒーを片手にすると、不思議と会話は整理モードに入る。
さっきまで広がっていた話題が、「で、結局どうする?」という収束の流れに。
ここでの気づきは、“環境が思考のフェーズを切り替える”ということ。
ラフな場で出たアイデアは、少し落ち着いた空間で磨かれる。

そして締めはつじ田。
正直、もう十分食べているはずなのに、「最後にもう一度整理しよう」と席につく不思議。
濃厚なつけ麺を前に、議論もぐっと本質へ。
「結局、何を一番大事にするのか?」という核心に辿り着いた。
ここでの学びは、“人は満足の先で、本音にたどり着く”ということ。

振り返ると、場所を変えながらの打ち合わせは、単なる移動ではなく“思考のステップ”だった。
拡散し、整理し、そして本質へ。

ららぽーと湘南平塚での半日が教えてくれたのはこれ。
「いい仕事は、いい環境のリレーから生まれる。」