宇野努の子どもたちへの走り書き

宇野努のちょっとした日常を、ゆる〜く紹介☆
 
2026/02/22 10:00:00|ここラボ
未来へ向かう若者たちとの時間
今年も、いよいよ「みな☆あしセミナー」がスタートしました。

当日、「絶対に遅れない」という大人のプライドを胸に(笑)、余裕をもって自宅を出発。
向かった先は、道の駅 足柄・金太郎のふるさと。
大きな金太郎像とソフトクリーム。
「ようこそ南足柄市へ」の看板。
ここで少し時間調整。
…というより、今日出会う中学3年生たちに、どんな言葉を届けるかを静かに整える時間。

義務教育を卒業する彼らに、今年、私が伝えたいことはひとつ。
「予定通り進まない人生=ダメな人生」ではない。
人生は、変更していい。
むしろ、予定通りいかないことの方が多い。

・第一志望に落ちる
・友人関係がこじれる
・思ったような結果が出ない

でも、それは「失敗」ではなく、ストーリーの伏線かもしれない。

だからこそ必要なのが──「気にしない力(ちから)」

✔ 人の目
✔ うまくいかなかった過去
✔ 比較
✔ 正解探し

それらに振り回されず、「今の自分」に集中できる力。

体育館が、笑い声であたたまる。

担任の先生、学年主任の先生も参加型。
大人も本気で楽しむ。
授業だけど、「イベント」みたいな時間。
私はファシリテーターでありながら、毎回一番楽しんでいるのは、たぶん私です。

若さは、才能そのもの。
体育館いっぱいに広がる中学3年生のエネルギー。
「若さ」って、可能性のかたまりだなと、毎回思います。

でも同時に感じるのは──
彼らは未完成だからすごい、のではない。
伸びしろがあるから尊い。

だからこそ、偉ぶらない。
上から話さない。
同じ目線で会話する。

この時間は、私自身を謙虚にしてくれます。

もし今日、ひとつでも。

・少し心が軽くなった
・笑えた
・「まあいっか」と思えた
・自分の未来をちょっとだけ前向きに想像できた

そんな感情がひとつでも生まれていたら、それが何よりのプレゼント。

今年も、全力で向き合います。







2026/02/15 10:00:00|ここラボ
手書き×AIで“作業”は“創作”になる
最近、AIを使って資料を作る機会がぐんと増えました。
先日も、「好奇心」をテーマにした授業用スライドを考えているとき、まずは紙にペンでサッと簡単なイラストを描いてみました。にっこり笑う人物と、疑問を抱えて考えている人物。
そして真ん中には大きなハートの“好奇心”。
正直、子どもの落書きのようなシンプルな絵です。

これまでは、イメージに合うフリー素材を探してネットを行ったり来たりしていました。
でも今回は、その手書きイラストをもとにAIにお願いしてみたのです。
すると、やわらかい色合いで、ストーリーまで感じられる一枚のオリジナルイラストが完成しました。
高校や大学のイメージ、夢や希望に気づくというメッセージまで、しっかり表現されています。

「探す」から「生み出す」へ。
この変化は、私にとってとても大きなものです。
自分の頭の中のイメージが、そのまま形になる楽しさ。
資料づくりが“作業”ではなく、“創作”になりました。

AIは道具ですが、そこに込めるのは自分の想い。
手書きの一枚から広がる世界に、いま私はワクワクしていますスマイルハート







2026/02/08 10:00:00|ここラボ
選挙は自由、でも“おまけ”はある
今日は 2026年の衆議院選挙日。
選挙に行く・行かないは自由だと思っています。

ただひとつだけ、知っておくとちょっと楽しい話があります。

選挙は、税金で行われている国のイベント。
このイベントに参加した人は、「投票所来場カード」をもらえるんです星

出口あたりに、「ご自由にどうぞ」という感じでそっと置いてあります。
投票が終わったあと、忘れずにチェックしてみてくださいびっくり

この来場者カードをお店で見せると、ちょっとしたサービスが受けられる、この取り組みが「センキョ割」。
どんなお店が参加しているかは、ぜひネットで「センキョ割」と検索してみてください。

ちなみに私は一風堂で「替玉一玉」もしくは「半熟玉子1個」どちらかのサービスを受けようと思っていますレストラン

選挙は堅いもの、難しいもの…だけじゃなくて、ちょっと参加すると、ちょっと得するイベント。
そんな見方もアリかもしれませんねスマイル







2026/02/01 10:00:00|ここラボ
知らずに二度、知って三度目の最乗寺

商売をしている方から「毎年、最乗寺に初もうでに行くんですよ」と聞いたことが、ずっと心に残っていました。
実は私自身、最乗寺を訪れるのは今回で3回目。ただ、これまでの2回は、商売の神様がいる場所だとは知らず、観光に近い感覚で足を運んでいました。

そんな話を聞いたあと、たまたま最乗寺の近くで仕事があり、「せっかくだから、もう一度立ち寄ってみよう」と境内を歩いてみました。同じ場所のはずなのに、知ってから見る景色は少し違って見えます。山に囲まれた本堂は相変わらず立派ですが、今回はどこか現実的で、地に足のついた力を感じました。

境内をまわると、「最乗寺でウェディング」という案内や、パワースポット巡りのスタンプラリーの広告が目に入ります。修行や信仰の場でありながら、人生の節目や楽しみの場としても開かれている。その柔らかさが、今の時代らしくて印象的でした。

商売の神様がいると言われる場所で、人が集い、巡り、縁が重なっていく。信仰と日常、祈りとビジネスが、無理なく共存しているように見えます。
帰り道、運は偶然のようでいて、実は「動いた先」にちゃんと待っているものなんだな、そんなことを考えていました。







2026/01/25 10:00:00|ここラボ
パスポート不要の海外旅行

ふらっと立ち寄ったお店で、気づけばカゴの中に入っていた海外食材たち。
今回の衝動買いは、トリュフサルサ、パルメザンチーズ、クリスピーフライドオニオン、そしてナチョチップスの4品。
どれも輸入品なのに、全部合わせて1000円以内という驚きの価格。
これはもう“プチ海外旅行”と言っていいイートマン

まず目を引いたのが、黒いラベルが高級感たっぷりのトリュフサルサ。
ふたを開けた瞬間に立ち上る香りは、一気にヨーロッパにワープした気分。
パスタやバゲットに少しのせるだけで、食卓が一段格上げされそうだ。
続いて、定番ながら外せない100%パルメザンチーズ。
削りたてのコクと塩気は、イタリアの家庭料理を思わせる安心感がある。
そこに重ねたいのが、カリカリ食感が楽しいクリスピーフライドオニオン。
サラダやスープに振りかけるだけで、海外のデリ風に早変わり。
そして主役はナチョチップス。
袋を開けた瞬間から、メキシコの陽気な空気が広がる。
トリュフサルサをディップすれば、もう気分は旅人だイートマン

日常を少しだけ遠くへ連れていってくれる4品。
気づけば世界に連れていかれていました飛行機