ここラボ 宇野努の「人間力ノート」

人材育成・心理学・AI時代の学びを、日常の出来事から綴るブログ
 
2026/10/23 15:32:39|ここラボ
≪固定投稿≫『まちの保健室/オンライン保健室』開催情報


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教育を学びのエンターテイメントにする!をモットーに、社会教育・生涯学習専門教育家、宇野努のホームページです。研修・講演会など宇野努の活動をご覧ください。




☆あなたの悩みの宿題、お持ちください!

『まちの保健室』(参加費500円)
場所:ひらつか活動センター
2027.1.21(木)10:00-12:00

『オンラインまちの保健室』(参加費500円)
2026.12.18(金)11:00-12:00
※ウエブオンラインアプリzoomでの開催

詳細は、こころをつなぐ平塚のHPでご確認ください!







2026/11/08 10:00:00|AI時代
新しいものにワクワクできる自分でありたい
Meta社から、AIエージェント機能の「Muse(ミューズ)」が日本向けに配信されました。

実はAIエージェントにはとても興味があり、Chat-GPTやGeminiなどのAIエージェント機能を自分の生活や仕事でも活用できないかと考えていたところ、Museが10月23日に日本上陸し、早速アプリをダウンロードしました。
紹介動画などを見ながら、Museで何ができるのかを自分なりに調べてみました。

生成AIは、質問をすると答えてくれたり、文章を考えてくれたり、アイデアを提案してくれたりするものでした。
一方、AIエージェントは、指示されたことに答えるだけでなく、目標に向けて計画を立て、必要な作業を実際に進めてくれるのが大きな特徴です。

例えば、旅行の計画を立てたり、メールやスケジュールを整理したり。
連携したサービスを活用しながら、複数の作業を進めてくれるというのです。
もちろん、何でも自動で任せられるわけではありません。
メールの送信や商品の購入など、重要な操作には本人の確認が必要になる仕組みもあります。

まだダウンロードしたばかりなので、これから少しずつ使いながら、自分の生活や仕事にどんな活用方法があるのかを探っていきたいと思います。

それにしても、技術の進歩は本当に速いですね。
少し前まで難しいと思っていたことが、今では誰もが手軽に使えるようになっていく。

こうした変化の中で、私が大切にしたいと思うのは「好奇心」です。
新しいものに出会ったとき、「自分には関係ない」「難しそう」と距離を置くのか。
それとも、「これって何だろう?」「何かに活用できないかな?」と興味を持って触れてみるのか。
その小さな違いが、これからの人生も含めた可能性を広げていくのではないでしょうか。

AIが進化する時代だからこそ、すべてを理解してから始めるのではなく、まずは興味を持ち、試してみる。
そして、うまくいかなければ考え、やり方を変えてみる。
新しいものを楽しむ好奇心を忘れずに、これからの変化を前向きに楽しんでいきたいと思います。

皆さんは最近、何か新しいことにワクワクしましたか?

#人材育成 #心理学 #リフレーミング #心理的安全性 #AI時代 #人間力 #働き続ける力







2026/11/01 10:00:00|心理学
人生体験シミュレーション80億分の1
ちょっとしたブームになっている「80億分の1」という人生体験シュミレーションをしてみました。

今、この瞬間にも、1秒間に4人ほどの赤ちゃんが生まれているそうです。
その一人になって、たった一度の人生を最後まで生きてみる。
どこの国で、誰の子どもとして生まれるかは、自分では選ぶことができません。

今回、私が体験した人生は、インドで生まれ、83歳で人生を終える男性でした。
子ども一人と孫二人に恵まれたこと、そして70歳の自分が残した「家族思い」という言葉がありました。

もちろん、これは仮想の人生です。
しかし、自分とは違う環境に生まれ、そこで83年間を生きることを想像すると、いろいろなことを考えさせられました。

私たちは普段、自分が生まれた国や家庭、今ある暮らしを、当たり前のこととして受け止めてしまいがちです。
けれども、生まれる場所も、出会う人も、歩む人生も、誰一人として同じではありません。
80億人の中のたった一人として、この世に生まれ、一度きりの人生を歩んでいるのです。

そう考えると、日々の何気ない暮らしや、家族との時間、人との出会いも、これまでとは少し違って見えてきます。
今回の体験を通して、改めて感じたのは、今、自分が日本という国で生活できていることのありがたさです。

平穏に暮らせること。
仕事ができること。
人と出会い、学び、誰かの役に立てること。

普段は見過ごしてしまうようなことの中にも、たくさんの幸せがあるのかもしれません。
80億分の1として与えられた、たった一度の人生。

これからも、今ある環境や人とのつながりに感謝しながら、自分にできることを大切に、一日一日を歩んでいきたいと思います。

ぜひ、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。
矢印下
https://1in8b.life/ja/

#人材育成 #心理学 #リフレーミング #心理的安全性 #AI時代 #人間力 #働き続ける力







2026/10/25 10:00:00|人材育成
シンクロニシティ
最近、2冊の本を読みました。

1冊目は『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』。
もう1冊は『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』です。

一方はお金について、もう一方は心のケアについて。
まったく違うテーマの本ですが、読み終えて、ある共通点に気づきました。

『JUST KEEP BUYING』から感じたのは、働いてお金を稼ぐこと、そして将来に向けて積み重ねていくことの大切さ。
『雨の日の心理学』から感じたのは、心が晴れない日もあることを受け入れ、自分の心を大切にすることの必要性です。

この2つの気づきが、偶然にも、私が人材育成で大切にしている「働く力」と「働き続ける力」につながったのです。

働くことでお金を稼ぐ力。
それが「働く力」。

心の健康を大切にしながら、自分らしく働き続ける力。
それが「働き続ける力」。

まったく別々の本を選んだはずなのに、最後は自分が大切にしている考え方にたどり着きました。
こうした偶然の一致を、心理学者のユングは「シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)」と呼びます。
もしかすると、これも私の無意識な引き寄せなのかもしれません。

今の自分が関心を持っていることや、必要としている学びに、自然と目が向いていたのでしょうか。
偶然なのか、それとも必然なのか。その答えはわかりません。
ただ、今回の2冊との出会いが、改めて自分の大切にしていることを確認する機会になったのは確かです。

日々の何気ない出会いや出来事にも、思いがけない気づきが隠れているのかもしれませんね。

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2026/10/18 10:00:00|心理学
サプリに飽きた私がキウイに乗り換えた理由
これまで、ビタミンCやコラーゲン、腸に良いとされるサプリメントを約2年間飲んできました。
ところが、飽きてしまったのです。
そこで、サプリメントをやめることにしました。

では、その代わりに何を始めたのか?

それが、キウイを毎日1個食べることです。
理由は、とても単純です。
スーパーで見かけたゼスプリのキウイ。
そのパッケージに書かれていた「栄養素10種」というメッセージに、思わず惹かれてしまったのです。
それだけで、私の気持ちはサプリメントからキウイへ。

キウイには、ビタミンCや食物繊維、カリウムなど、健康維持に役立つ栄養素が含まれています。
ビタミンCはコラーゲンの生成にも関わり、食物繊維はおなかの調子を整える働きが期待できます。

ここで、ちょっと心理学的に考えてみます。
私たちは、いつも十分に考え抜いて行動しているわけではありません。
目に入った言葉や、そのときの気分、ちょっとした興味が、行動を変えるきっかけになることもあります。

今回の私の場合は、サプリメントに飽きたこと。
そして、「栄養素10種」というパッケージのメッセージに惹かれたこと。
健康について深く研究した結果ではなく、実に単純な理由です。
でも、そんな小さなきっかけが、新しい習慣につながることもあるのではないでしょうか。

さて、毎日1個のキウイ生活。
これから自分の体にどんな変化があるのか、楽しみながら続けてみたいと思います。

人は、正しいと納得したから行動するとは限らない。
ちょっとしたきっかけで、行動が変わることもある。

そんなことを、キウイ1個から考えた今日この頃です。

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