5月26日、ここラボの郷の田植えが無事に完了しました!
まずは、毎年力強く支えてくださるライスファクトリーの中村社長、そして田んぼの管理をしてくださっている上野さんに心から感謝です。ありがとうございます!
さて、お米はスーパーの棚に並んだ状態で生まれるわけではありません。
当たり前ですが、その前には田植えがあります。
さらにその前には、田んぼづくり、水の管理、苗づくりなど、気が遠くなるほどの準備があります。
今回改めて感じたのは、「お米づくりは農業というより、自然との共同プロジェクト」だということです。
私たちが普段何気なく食べているご飯。
その一杯の向こう側には、たくさんの人の努力があります。
ここラボの郷では、「お米から未来へ」をテーマに、小さな社会貢献活動を続けています。
お米を育てることは、食を支えるだけではありません。
地域を守り、人をつなぎ、次の世代へバトンを渡していく活動でもあります。
秋には、ここラボの郷で育った新米を顧客様へお届けできる予定です。
果たして今年の苗たちは順調に育つのか。
台風や猛暑はどうなるのか。
これからも
「ここラボの郷ダイアリー2026」で成長の様子を随時お届けしていきます。
ぜひ一緒に、小さな苗が一粒のお米になるまでの物語を見守っていただければ嬉しく思います。