宇野努の子どもたちへの走り書き

宇野努のちょっとした日常を、ゆる〜く紹介☆
 
2026/04/25 9:35:55|ここラボ
≪固定投稿≫『まちの保健室/オンライン保健室』開催情報


◆ここラボ宇野努のホームページ
教育を学びのエンターテイメントにする!をモットーに、社会教育・生涯学習専門教育家、宇野努のホームページです。研修・講演会など宇野努の活動をご覧ください。




☆あなたの悩みの宿題、お持ちください!

『まちの保健室』(参加費500円)
場所:ひらつか活動センター
2026.7.16(木)10:00-12:00

『オンラインまちの保健室』(参加費500円)
2026.6.26(金)11:00-12:00
※ウエブオンラインアプリzoomでの開催

詳細はこころをつなぐ平塚のHPでご確認ください!







2026/06/14 10:00:00|ここラボ
飛ばなかったから見えたぶっ飛び思考
今回のハワイ旅行の目的はスカイダイビングをすることでした。
保険関係で飛ぶことができずまさかのキャンセル。悲しい
一度は腹をくくって決心したダイブでしたが一気に緊張感が切れ、そこにはホッとしている自分が居ました。
「あー良かった」って、飛ぶの嫌だったんですよ、本当はね。

スカイダイビングの代わりに、ワイマナロビーチに着地する動画を、Instagramのリールで作りました。
映像の中では見事に着地していますので、ぜひご覧ください。

Instagramリールはこちら
https://www.instagram.com/reel/DZfM08AAdRa/

そして、次回のハワイでは〇ー〇ー〇ョンしに行こうと思っちゃいましたびっくり
これが、今回の一番のぶっ飛び思考だと、我ながら感心してしまいました。

ハワイで虹をみると、またハワイに帰ってこれるという言い伝えがあります。
朝のワイキキを散歩していたら、大きなきれいな虹が架かりました。
これで、来年のハワイ行は確定ですね!飛行機







2026/06/07 10:00:00|ここラボ
今週のブログ休載のお知らせ
今週は、完全オフモード突入中です。
久しぶりのハワイ。
青い海、心地よい風、そして何もしない贅沢。
おかげさまで心も体もフル充電しております。

本当なら、ここでハワイの魅力をたっぷりお届けしたいところですが……
正直に言います。
今、この景色を前にしてブログを書いている時間がもったいない!(笑)
ということで、本日はこれにて終了。

…いや、サボっているわけではありません。
これからレンタカーで、オアフ島一周ドライブの旅へ出発します。

ノースショアの絶景。
ローカルグルメ。
思わぬ出会い。
そして、ハプニングもあるかもしれません。

来週からは「ハワイ旅行記」として、その様子を少しずつお届けする予定です。
続きは次回のお楽しみ。

それでは皆さま、アロハ!
行ってきます!







2026/05/31 10:00:00|ここラボ
お米はスーパーで生まれない、ここラボの郷の田植え完了
5月26日、ここラボの郷の田植えが無事に完了しました!

まずは、毎年力強く支えてくださるライスファクトリーの中村社長、そして田んぼの管理をしてくださっている上野さんに心から感謝です。ありがとうございます!

さて、お米はスーパーの棚に並んだ状態で生まれるわけではありません。
当たり前ですが、その前には田植えがあります。
さらにその前には、田んぼづくり、水の管理、苗づくりなど、気が遠くなるほどの準備があります。

今回改めて感じたのは、「お米づくりは農業というより、自然との共同プロジェクト」だということです。

私たちが普段何気なく食べているご飯。
その一杯の向こう側には、たくさんの人の努力があります。

ここラボの郷では、「お米から未来へ」をテーマに、小さな社会貢献活動を続けています。
お米を育てることは、食を支えるだけではありません。
地域を守り、人をつなぎ、次の世代へバトンを渡していく活動でもあります。

秋には、ここラボの郷で育った新米を顧客様へお届けできる予定です。
果たして今年の苗たちは順調に育つのか。
台風や猛暑はどうなるのか。

これからも「ここラボの郷ダイアリー2026」で成長の様子を随時お届けしていきます。

ぜひ一緒に、小さな苗が一粒のお米になるまでの物語を見守っていただければ嬉しく思います。







2026/05/24 10:00:00|ここラボ
誰かの優しさが次の誰かへつながっていく
生まれたばかりと思われる、小さな子猫。ねこ
配送業者のトラックに紛れ込んでいたらしく、運転手さんが鳴き声に気づき、保護されたそうです。

その後、「この子猫ちゃんの里親を探しています」というSNSでの呼びかけが広がり、すぐに引き取り手が現れました。

無事に、この小さな命は“生きる場所”を見つけたのです。

今回すごいなと思ったのは、この動きを支えていたのが、働く女性たちだったこと。

情報を広げる人。
ミルクや保温の知識を共有する人。
「この子を助けたい」と動く人。
仕事をしながらでも、誰かのために行動する人たち。

そこには、“正義感”というより、もっと自然な「母親心」のようなものを感じました。

社会は、案外こうした“名もなき優しさ”によって支えられているのかもしれません。

大きなことを成し遂げる人だけが、社会を動かしているわけではない。

鳴き声に気づいた運転手さん。
SNSで拡散した人。
「うちで引き取ります」と手を挙げた人。
その投稿に反応した人たち。

誰か一人でも欠けていたら、この子猫は助からなかったかもしれません。

私たちはつい、「自分に何ができるのか」を大きく考えすぎてしまいます。

でも本当は、

“気づくこと”
“声をあげること”
“少し動くこと”

それだけで、誰かの人生や命を変えることがある。

優しさとは、特別な能力ではなく、“見過ごさない力”なのかもしれません。ハート

そしてSNSも、使い方次第では、人を傷つける道具ではなく、命をつなぐインフラになる。

今回の出来事を見て、そんなことを強く感じました。







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