湘南自然薯栽培その3

 
2019/09/09 18:21:03|自然薯
9月9日自然薯圃場の支柱・蔓葉の修復
午前中に支柱の直し(斜めになった支柱の直角化)と落ちた蔓葉の支柱への結束を実施しました。台風一過の高温(33-34度)の中での作業で汗びっしょりになりました。シャワーを浴びて作業着を洗濯。午後も蒸し暑い中一部支柱補強と蔓葉のケーブル配線直しと畦間の防草シートの直し(捲れたシートの張り直し)を実施しました。作業は16:00にひとまず完了しました。汗びっしょりで再度シャワーを浴びてホットしています。近くの伊勢原、厚木市では梨の実が約4割落下との事。農業は自然の災害にいつも晒されるリスクがあります。写真は第一圃場、第二圃場そして第4圃場の全体写真です。何となくまったく被害に遭った気配がないように見えます。が、全体で数十本の薯の蔓葉が切れていますのでそのうちにそれらの蔓葉は枯れてくるはずです。仕方ありません。







2019/09/09 17:58:48|黒豆
9月9日台風15号の被害:黒豆第三圃場
この圃場も風の影響をもろに受ける環境にあります。北風の強風により南側に倒れかけています。が、先の支柱とケーブル配線により完全な倒伏や枝切れなどはありませんでした。ホットしています。しばらく様子見です。第5圃場の黒豆は畦が北南方向なので先の支柱・ケーブル配線の効果はあまりなく全体に畦方向に斜めに倒れかけています。が、完全な倒伏はなさそうです。これもしばらく様子見です。







2019/09/09 17:51:32|自然薯
9月9日台風15号の被害:自然薯第四圃場
この圃場は風の影響を受けやすい環境にあり心配していました。先の支柱補強の効果もなくほとんどの畦の支柱が30-50度ほど斜めになっています。また、蔓葉が支柱から落ちている(ケーブルが切れて個所が3−4か所あります。







2019/09/09 17:42:01|自然薯
9月9日台風15号の被害:自然薯第二圃場
ほぼ第一圃場より被害が大です。北風が畦の順方向に強く吹いた為、畦間の防草シートもめくり上がっています。(マルチ抑えも効果なし)。蔓葉が伸びきって薯から切り離されているものが十数本ありました。







2019/09/09 17:35:17|自然薯
9月9日台風15号の被害:自然薯第一圃場
昨夜からの大型台風15号が通過した早朝に被害状況を見てきました。12畦の内支柱の倒伏角度30度(対直角)のよる蔓葉の延びとケーブル切れのよる蔓葉の落下が散見されました。単管支柱だけあって完全な倒伏はなくホットしています。一部蔓葉の伸びによる薯蔓の切れが数本見受けられました。農道の橋に脇の木枝が倒れてかかっており除去して車で通りました。