伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2013/12/01 5:34:40|自然薯
11月24日:河津:軽トラ市用ののぼり作成
鉄砲旅館の離れ屋で12月8日開催の軽トラ市用の幟を作成しました。これをTさんに預け、25日出荷の作業をHさんに依頼して平塚に帰りました。







2013/11/28 18:50:18|自然薯
11月24日天然自然薯との粘り比べ!
11月23日夜、河津のTさんが天然の自然薯を摺った物を持ってきてくれました。その粘りを試すために器ごと逆さにしてもらいました。粘りが強く全く下に落ちません。素のまま頂きましたが、粘りがとても強いです。翌日、我がねばっこ太郎を同様に摺りました。こちらも負けていません。器を逆さまにしてみました。10分たっても下に落ちてきません。粘りもほぼ同じ勝負です。写真左が天然物、右が圃場で栽培したわれらの自然薯:ねばっこ太郎です。







2013/11/20 19:22:57|自然薯
平塚圃場の蔓葉落とし
昨日の秦野自然薯会訪問での圃場を参考にして早速、現在掘り起こし中の畦の蔓葉落としを実施しました。支柱、キュウリネット、蔓と葉を畦から取り外しました。蔓葉が山のように圃場の脇に重ねられました。こうすることにより地中の薯にお疲れさん!もうそろそろ眠りなさい!と合図するのです。
もうこれ以上太ることはなく後は熟成を待つだけです。こうすれば薯も堀上げやすくなります。支柱やネットの後片付けも先に済ませることができます。







2013/11/20 9:03:53|自然薯
11月19日松崎自然薯研究会in秦野自然薯会その3
最後に販売所の近くの圃場も見学しました。今年は台風26号の南風の風圧で畦の下の方の蔓葉が倒れてしまったようです。が、そのままにして成長しています。圃場はは約10-15°の斜め斜面で、そこに自然薯を定植しています。15:15にお別れしてJA秦野の販売所:はだのじばさんずにご案内しました。15:40、ここで松崎町の皆さんとはお別れ! 皆さん:お疲れ様でした! そしてファーム伊勢原の仲西様、秦野自然薯会の北澤様:対応ありがとうございました。







2013/11/20 8:55:43|自然薯
11月19日松崎自然薯研究会in秦野自然薯会その2
その後、自然薯販売所に移動しました。北澤さんから自然薯栽培の心得(まず販路の調査、そして効率の良い栽培方法他)のお話を頂きました。奥様からお茶の差し入れがありました。独自の贈答用梱包箱が用意されていました。得意客を持つことが最も大事とのこと。お客様は自分では自然薯は買わない!でも貰って一番嬉しいのは自然薯! これはファーム伊勢原の仲西様も言っておられました。