伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2013/11/20 8:48:48|自然薯
11月19日松崎自然薯研究会in秦野自然薯会その1
ランチ後伊勢原から秦野の自然薯会(北澤代表)に向かいました。14:00前に到着するとすぐに北澤さんが圃場の一つに案内してくれました。ここの特徴は塩ビパイプと川砂による栽培です。今年は約4,000本を栽培しています。その場で掘って掘ってくれました。ものの1-2本で堀上げます。北澤さんは効率を追求した栽培方式を心がけています。奥さんと二人で1日1,500本定植するほどの効率の高さです。もちろん事前に川砂をパイプに詰め込んでおくこととユンボを使った定植作業です。







2013/11/20 8:38:42|自然薯
11月19日松崎自然薯研究会inファーム伊勢原その3
11:00過ぎには圃場を離れ(仲西社長はTVの取材で圃場に残る)、ファーム伊勢原の本社に行きました。そこで、冷凍とろろパック、自然薯タレ、自然薯粉末を皆さん買い求められました。ムカゴの素焼きも置いてありとても美味でした。業務用冷蔵庫も3基置いてあり、通年出荷できる設備を持っています。12:00には近くの柏木牧場直売所に行き自慢の自然薯焼酎を皆さん買い求められました。そこで昼食を摂りました。牛丼:300円、カツサンド:300円、モツの煮込みが大変美味でした。







2013/11/20 8:30:06|自然薯
11月19日松崎自然薯研究会inファーム伊勢原その2
圃場の特徴はネット天井があまり高くない(約180cm)ことでした。一面に白黒マルチを敷いています。栽培に使う用具は2列波板(長さ:150cm)、ビニール袋(静岡:本山とほとんど同じ)の2種類です。ファームの若者が堀上げた芋を見せて貰いました。ビニール袋で栽培した薯を写真中央の薯で途中で曲がっています。これが天然ものに近い(曲がっている)感じで売れ行きが良いそうです。約1kgほどの大きさで立派なものでした。







2013/11/20 8:20:40|自然薯
11月19日松崎自然薯研究会inファーム伊勢原その1
松崎自然薯研究会の鈴木会長一行17名(河津のHさんも参加)をファーム伊勢原にご案内しました。予定通り、1030に現地に着き、社長の仲西さんが対応してくれました。大山の麓にある農場に今年は約5万本を栽培しています。その中の一つの圃場を見せてくれました。最初の約30分;ファーム伊勢原の取り組みの目的や姿勢、特徴などをお話頂きました。目的は伊勢原の農業の再生!儲かる農業の開発、若者への農業参入と育成(数名が活躍中)。若者に夢(儲かる農業)の動機づけ!他大変有意義なお話でした。来年は『自然薯ブーム』になるとの予測をされています。11:00過ぎには日本TVの薯掘りの取材があるそうです。







2013/11/18 7:12:42|自然薯
11月17日平塚圃場:自然薯の堀上げ
JA伊東では秦野の山芋そばを2個購入しました。昼には平塚に着き、午後は平塚圃場に行き自然薯を堀上げました。明日の出荷の準備です。畑の蔓葉も紅葉になりつつあります。帰宅後自然薯をカットして天日干し(切り口を乾かす)にしました。