伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2013/12/04 22:14:35|自然薯
平塚圃場:本日も都内から薯堀りのお客様が!
都内のIT会社社長のKさんがお見えになりました。東海大学前駅:10:00にお迎えして車で平塚まで約10分。圃場にて自ら自然薯を堀上げて頂きました。来年は地元:秋田(横手市)で自然薯栽培を計画しています。堀上げた薯は贈答用長箱と家庭用長箱に梱包して近くのコンビニ:ファミマにてはこBOON端末(Famiポート)で宅配の手続きを実施しました。来年の栽培には最大限の協力を約束しました。その場で贈答用菓子折りサイズ、家庭用段ボールサイズのカット済み自然薯を購入頂きました。ランチを行列のできるラーメン屋で摂り再び東海大学駅までお送りしました。Kさん:ありがとうございました。







2013/12/01 19:52:24|自然薯
11月27日:平塚圃場:自然薯掘り体験!
Hグループの福利厚生を管轄されているサービス事業部のIさん、WさんそしてMさんが都内からわざわざ平塚の圃場を見学されました。自然薯が容易に掘れること(約1-2分)に吃驚していました。定年後の高齢者や女性でも自然薯栽培に参加できることを実感して頂きました。定年を迎える社員に福利厚生の一環で農業体験サービスや就農支援サービスなどの事業を検討中とのことです。とても良い企画と思います。いろいろな協力を約束しました。







2013/12/01 6:04:50|自然薯
11月26日平塚:出荷用の薯の掘り上げ

受注残の出荷用の薯の掘り上げを行いました。比較的大きさが揃った薯が掘れました。すべて1,000g以上のサイズです。家庭用段ボールが届きました。無地の段ボールで長さが60cmあります。200個のロットで、単価は50円と格安です。Web掲載用の写真を撮りました。450g、850gそしてSさん希望の1.5kgサイズのカット済家庭用自然薯です。







2013/12/01 5:54:50|自然薯
11月25日浅草橋のたいこ茶屋
夕方、都内のIT会社のNさんを訪ね贈答用自然薯注文の御礼に伺いしました。近く有名な居酒屋:たいこ茶屋に招待してくれました。大将は仙台出身で東北震災の被災者の支援を行っています。大将自慢のマグロの解体ショウを見せてくれました。売上の一部を被災者支援に充てているのだそうです。魚中心の小料理ですが、月曜というのに満席でした。じゃんけん大会で勝って大将自慢のストラップを頂きました。とても楽しいひと時でした。Nさんそして会社のkさん、yさん;ありがとうございました。







2013/12/01 5:45:05|自然薯
11月24日:平塚;浜田牧場の藁紐切り
昼前には平塚に帰着しました。午後からは浜田牧場さんの藁の取り入れの手伝いを行いました。田圃に立て掛けた4本束の紐を切るのが私の手伝いです。それらをトラクターに付けた裁断機で乳牛の飼料として切って束ねるのです。四角形の束ねられた飼料藁は軽トラに積んで倉庫に運び込みます。これで1年の主な作業は終わることになります。